キャンパスライフ

Sei-Tan News!

2016.12.22(Thu)

【プレゼミ】「学術文化講演会」開催!美しい音楽を通して楽しく学びました

12月20日(火)

毎年恒例となりました金沢星稜大学学会短期大学部会が主催する「学術文化講演会」が開催され、女子短期大学部「プレゼミナール」(1年次)の共通授業として、学生および教職員160名が参加しました。

ヴァイオリンのトロイ・グーギンズさんはアメリカ生まれの日系三世、ハープの平尾祐紀子さんはオランダ留学の経験もあるという国際色豊かな講師を迎えて、今年で4年目になります。
今年のテーマは「欧米人の冬休み」でした。ヴァイオリンとハープが奏でる美しい音色は、それだけでも聴く側を魅了しますが、曲の合間に二人の講師(演奏者)がはさむ、ユーモアあふれる軽快なトークには、笑いや驚きもあり、瞬く間に90分が過ぎてしまった感じです。

「愛の挨拶」に始まり、「カノン」「引き潮」などの演奏の後、会場も手拍子で参加できる楽しい曲をはさんで、「Let It Go」や「To Love You More」など、ポピュラーな曲も演奏され、学生も身を乗り出して聴き入っていました。

Xmasを迎える雰囲気が、アメリカとヨーロッパでは異なっているという話や、Xmasプレゼントと言えば、「何をもらえるか」よりも、「何をあげるか」を考えるのが楽しみという文化の違いの話が印象的でした。

トロイさんも平尾さんも、相手を知ることやチャレンジすること、体験することの大切さを語って下さいました。

参加した学生のコメント

K.Mさん 経営実務科1年次(富山県 呉羽高等学校出身)
高校で管弦楽部に所属していましたが、やっぱりプロの方の演奏は本当に素晴らしかったです。いろいろな国の文化や生活についても話が聞けましたが、世界共通である音楽の素晴らしさも改めて感じることができて、本当に感動しました。

F.Sさん 経営実務科1年次(石川県 羽咋高等学校出身)
決められた人生を今まで生きてきましたが『参加する・挑戦する』ということが、今の自分に必要なのだと感じました。

K.Aさん 経営実務科1年次(石川県 小松明峰高等学校出身)
こんなに近くでハープとヴァイオリンの演奏を聴いたのは初めてだったので、とても感動しました。日本とアメリカの文化の違いや、クリスマスの話を聞けてよかったです。人を引きつける人に自分もなりたいと思いました。

I.Kさん 経営実務科1年次(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
トロイさんが最初に英語でお話しして下さいましたが、意外と内容が分かったので嬉しかったです。もっと聞き取れるようになりたいと感じました。

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