金沢星陵大学女子短期大学部

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のと共栄信用金庫インターンシップに参加しました!

2017.10.02

COCプラス事業「共創インターンシップ」

金沢大学が中心となり、本学をはじめ地元8大学が連携し、大学生の地元定着率向上を目的とした、COC+(シー・オー・シープラス)事業が昨年度よりスタートしました。
その一環として、各大学と県内事業所とが連携して実施する「共創インターンシップ」において、のと共栄信用金庫と本学との連携によりインターンシップ事業を実施しています。
今年度インターンシップに参加した学生の声をお聞きください。

参加学生のコメント

N・Yさん(経営実務科 1年次 石川県 羽咋工業高等学校出身)
のと共栄信用金庫の方は私たちインターンシップ生の声にも興味を持って耳を傾けてくださいました。特に情報発信の仕方で事業のPRも変わっていくと思うのですが、自分たちが貢献できることは何かを考えることは楽しいようで難しかったです
5日間を通して学んだことは、のと共栄信用金庫は金融を通して地域の人と密接につながっており、創業支援など頑張る人の支えになる企業になることで、地域の人に親しまれ、選ばれる信用金庫になっているということです。

Y・Eさん(経営実務科 1年次 石川県 遊学館高等学校出身)
のと共栄信用金庫は金融の業務だけでなく、地域が活性化するにはどうしたらいいかなど地域、創業支援に取り組んでいることが分かりました。若者の意見をとても聞いてくださったので、常に自分の意見を持つことが大切だということを感じさせられました。日頃から新聞などを見て石川県や地域がどのような状況なのかを知り、自分の思ったことを言葉で伝えられるようになりたいです

M・Aさん(経営実務科 1年次 石川県 金沢伏見高等学校出身)
最終日に自分たちの考えを発表してみて、人にわかりやすく伝えることの難しさを感じました。それでも自分たちなりに分析した結果を伝えることができでよかったです。沢山のアドバイスを頂くことができて、とても貴重な体験でした。人前で話すことが苦手でしたが、このインターンシップに参加したことで少し克服できたのではないかと思います。
T・Oさん(金沢星稜大学経済学部経済学科 3年次 石川県 金沢錦丘高等学校出身)
インターンシップに参加したきっかけは、2年次のゼミ活動で、のと共栄信用金庫が地域に貢献するための活動を積極的に行っているという話を聞く機会があり、地域社会について興味があったので参加することに決めました。
今回のインターンシップでは、のと共栄信用金庫が創業の支援をした企業について、その店舗(レストラン)の魅力をアップし、集客向上を図るための案を考え発表させていただきました。
現在営業している店舗について、SWOT分析の手法を用いて良いところや課題を細かく分析し土地柄などの要因を考慮した上で改善点を考えるという機会はとても貴重な経験であり、今後社会に出て働くうえで役に立つ経験だと思いました。そして地域創生を考えるうえで私たち学生などの若い人の意見はとても重要だと感じたので、今後意見を表明する機会があれば積極的に話していきたいと思いました