金沢星陵大学女子短期大学部

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【ワークショップ】1年次生、プレゼン大会を前にプロから学ぶ!

2017.12.01

11月27日(月)

12月16日(土)に開催される短大部1年次生のプレゼン大会を前に、プロの司会者の方を講師にお招きし、発声・アクセント・姿勢・心構えなどのワークショップを行いました。
1限目は、講師の方からの問いに学生が答える形で正しい言葉の使い方を学び、2限目は、発声・腹式呼吸を実践形式で教えていただきました。

学生のコメント

M・Kさん(経営実務科1年次 富山県 小杉高等学校出身)
今回の講座では正しい日本語や敬語、話し方について学びました。私は一番最初に説明されていた「場面、人、年齢に合わせて声色や言葉遣いを変える」ということがとても印象に残りました。このことは今後の授業や就職活動に活かせることだと思います。例えばプレゼンテーションを行う授業では、より多くの人に興味関心を持ってもらえるように大きく明るい声で話したり、就職活動の際にはその企業に対する誠意が伝わるように普段話すよりも少しトーンを落としたり、反対に明るい雰囲気を伝えるためにトーンを上げたりと、その場面場面に合わせた話し方をこれからは心がけていきたいと思いました。就職活動が目前に迫ったこの時期にこのような講座が開かれたことには大きな意味があると思ったので今日学んだことを自身のこれからに活かしていきたいと思います。

M・Kさん(経営実務科1年次 石川県 遊学館高等学校出身)
今回の講座を受講して、人に物事を伝えるにはさまざまな工夫が必要だと分かった。言葉を仕事にしている人は、ただ会話をするのとは違うので相手やそのシーンに合わせたトーンやスピードで多くの人に伝えるやり方をしている。講師の西さんは、抑揚やアクセントがあったり、表情も豊かで、とても聴きやすい講座だった。腹式呼吸では、最初お腹に空気を入れることが難しかったが、やればやるほど慣れてきてお腹に空気が入るようになった。お腹を動かすことで、発声の大きさが変わり、聴きやすい発音になった。これからの就活や将来仕事でのプレゼン発表などで話す機会が増えるので、今日教えていただいた発声方法や、トーン、スピードを習得していかしていきたい

M・Hさん(経営実務科1年次 石川県 金沢商業高等学校出身)
私は滑舌が悪いうえに、腹式呼吸の方法も知らず、細い声しか出せなかったのですが、今回の話し方講座でそれらの方法を詳しく学ぶことができました。まだ方法を学んだばかりですので、滑舌が良くなったり、お腹から声が出せるようになったと実感はできていません。しかし、今日学んだことをしっかり復習し、聴衆にとって聞きやすい話し方ができるように努力を重ねて、プレゼンテーションや就職時の面接に活かしたいです。星短には発表する授業が多くあるので、そういった場面で今回の話し方講座で学んだことを実践し、精度を上げていきたいです。

H・Mさん(経営実務科1年次 石川県 金沢商業高等学校出身)
それぞれの場や人に合わせた話し方がありプレゼンをする際にはそういったことに注意すべきなのだと分かりました。普段何気なく使ってしまうことは別の言い方でその状況にあった言葉があるので、しっかりと使えるようにしておきたいです。敬語の勉強は授業でもしていたけど実際に使っていかないと身につかないと思いました。普段から話す時は意識したいです。普段腹式呼吸を使っていないことで実際に意識してやることがこんなに苦しいことだと実感しました。ですが、腹式呼吸の方が大きな声も出やすく、滑舌もはっきりするので意識したいと思いました。すぐに腹式呼吸で滑舌よく話すことや姿勢を正して保つことは難しいです。少しずつ意識していき、習慣づけられるよう練習していきたいと思いました。