金沢星陵大学女子短期大学部

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【ゼミ】小学校でのサポート活動を、より良くするための会議を行いました!(辰島プレゼミ)

2018.03.27

3月6日(火)

野々市市立御園小学校で、ゼミ小学校のサポート活動をより良くするための会議を行いました。学生代表2人とゼミ担当教員が小学校へ行き、校長と主幹教諭と5人が参加しました。
あらかじめ学生から、ゼミで学生が主体的に関わるための活動案のリストを送付しており、それに対して、どのようにしたら実現しそうかどうか、という話をしました。一番の課題は時間の調整です。学生のサポートに行く時間帯と頻度が限られているので、ゼミに持ち帰って検討することにしました。

子供のために、役に立てる活動がしたいと思っています

T・Nさん(経営実務科1年次 石川県 金沢錦丘高等学校出身)
この活動で、子どもたちがかわいいことと、先生方の忙しさを、とても強く感じました。もう少し深いかかわりができたら、子どもたちとさらに仲良くなれたり、先生の役にたてる、そう思うようになりました。そこで、一歩踏み込んだ活動のための提案をしに行きました
学校側からは、定期的かつ頻繁に来てほしいといわれました。スケジュールを見直して可能な限り、挑戦したいです。

得意なことなら、もっと役に立てそう

T・Nさん(経営実務科1年次 富山県 小杉高等学校出身)
さまざまな活動は、自分自身の経験としてとても意味があります。活動中に、自信のあることとないことでは、自分の取り組み方に違いがあるとわかりました。せっかくの活動の時間、得意なことをさせてもらえれば、もっと役に立てると思いました。そこで、自分の可能性を高めたく、やってみたい活動などを提案に行きました。
小学校での授業内でのサポートは、午前が中心なので、時間的な限界もありますが、ゼミでも話し合ってみようと思います。

辰島プレゼミナール

授業意図
社会を知るために、学外活動に出かける。自分の限界に挑戦し、新しいできる自分を知る。
仲間と協力をして、相手を認めつつ,自分の役割と存在の価値を自覚する。
具体的な学外活動は、小学校へ出向いて算数や国語、パソコンを教えたり、教員のサポートを行う。このことから、学ぶ立場と教える立場を知り、また、教員の姿から社会を知る。
 
科目の具体目標
  1. 学外活動を行ったことから、調査研究の論文を書く
  2. プレゼンテーションに慣れる
  3. 社会を知り、視野を広げる