金沢星陵大学女子短期大学部

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【ゼミナール】留学生を招いて交流会を行いました!(横野ゼミ)

2018.07.31

7月26日(木)

 
インドネシアからの留学生2人と台湾からの留学生1人を招いて交流会を行いました。初めにインドネシア、ビヌス大学のJ·Sさんが「料理の辛さについて」というテーマで、流暢な日本語でプレゼンを披露してくれました。彼は日本に来て食べた料理が辛くなかったことから、日本人とインドネシア人の味覚の違いに興味を持ち、「辛さ」について日本人学生にインタビュー調査を行いました。その結果唐辛子が好きなインドネシア人に対し、日本人はワサビと胡椒が好きな人が多いとわかりました。また、ナシゴレンとミーゴレンといったインドネシア料理や、サンバルというスパイスも紹介してくれました。

次にゼミ生が石川県紹介のプレゼンテーションを英語で行いました。石川の気候、穴場の観光地、伝統工芸、加賀野菜、ひゃくまんさん等のゆるキャラについて発表の後、インドネシア、台湾からの留学生の英語での質問に答えました。

その後は、出題者が頭の中で思っている人物を当てる推測ゲームと、アドバイス・ゲームを英語で楽しみ親睦を深めました。

学生のコメント

経営実務科2年次 C·Kさん(石川県 小松商業高等学校出身)
今回の留学生との交流会は、留学生自身や出身国についてもっと知ることができてとても楽しかったです。プログラムの中で、留学生が「辛さについて」を日本語でプレゼンしてくれたのですが、原稿を見ずに話したり、質問にも日本語で答えてくれたりと、とても驚きました。どの留学生も英語も日本語も上手で、話すたびに私もこうなりたいと思います。今度の夏休みにインドネシアへ海外研修に行くのですが、今日の交流を通じて改めて頑張ろうと思いました。学内の留学生とは日本語で話せても学外では決してそうではないので、留学生のように母国語以外の言葉でも会話できるようになりたいです。

経営実務科2年次 S·Nさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
インドネシアからの留学生のスパイスについてのプレゼンテーションは、今まで聞いたことも見たこともない物ばかりで興味深かったです。私たちのプレゼンテーションを聞いた時の留学生の反応も私たちと似ていて、新しいものを知る時の反応は皆一緒なのだと思って面白かったです。留学生のプレゼンテーションはしっかりと準備して練習したのだとよく分かるくらい素晴らしいものだったので、私も頑張って勉強しようと思いました。

経営実務科2年次 Y·Bさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
今回は留学生の発表と私たちのゼミのプレゼンと、ゲームをしました。私たちのプレゼンは石川についてのプレゼンで、英語で伝える難しさを改めて感じました。私は伝統工芸について発表しましたが、加賀友禅も英語に直したりなど伝えるのに工夫が必要でした。またパワーポイントづくりで、どうやったら相手にわかりやすく伝えられるか、写真の配置にもこだわりましたが、もう少し直したら良いところがあったので、次の機会に納得のいくものを作りたいです。ですが、全体的に面白いものになったのではないかと思います。留学生の発表で特にすごいと思ったのは、原稿を見ずに自分の言葉で伝えていたことです。タイトルもとても面白く、なるほどと思うところがいくつもあって楽しかったです。私は発表の時カンペを見てしまったので、もう少し英語で話せるようになったらと思います。分からない単語と発音に注意して次も頑張りたいです。