金沢星陵大学女子短期大学部

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【就職】ほし☆たび2018 ウラジオストク 〜ジブンを超える7日間〜

2018.09.24

8月18日(土)~24日(金)

6泊7日。鳥取県境港から韓国・東海市を経由しロシア・ウラジオストクを目指す就職合宿クルーズ「ほし☆たび ウラジオストク2018」。今年は56名の学生が参加しました。

洋上では就職活動に役立つ様々な問題解決のツールを学ぶほか、就職活動を成功に終えた先輩方(スキッパー)に、普段の学生生活で意識していたことや就職活動時における留意点などが参加学生(クルー)に伝えられます。

スキッパーは、クルーの想像していた就職活動をよりリアルにし、現在に何が必要なのか、これから何をすればよいのかを体験談を交えて話し、台風直撃の荒波に見舞われる中、それでも耳を傾ける学生が多く見受けられました。

またロシアでは、ウラジオストクの異国情緒あふれる街並みにも触れ、海を隔てた文化の違いを肌で感じる機会となったようです。

参加学生のコメント

経営実務科 1年次 A·Zさん(石川県 羽咋高等学校出身)
私はこのほし☆たびにおいて、人と接するという点で成長できたと思います。
私は人見知りな所があり、上手く人と話すことができるのかと不安な気持ちでしたが、このままではこの研修に参加した意味がないと思い、自分から積極的に声をかけた結果、多くの方々と接することができました。
人見知りを克服し、人と接することはとても楽しいことなのだと知ることができ、この研修に参加して本当に良かったと思っています。
経営実務科 1年次 M·Nさん(岐阜県 高山西高等学校出身)
ほし☆たびへの参加の動機は、人前で自分の意見を言ったりスピーチしたりできるようになりたいと思ったことです。
最初は軽い気持ちで、ほし☆たびに参加しているだけで満足していました。しかし、研修を重ねるにつれ、思ったことを相手に伝わるように考えて話したり、3分以上スピーチすることもできました。今まで挑戦もしてなかっただけでやってみたら案外できるものだと感じました。それがとても嬉しかったです。
そのことから、少し自分に自信がつきました。これからもほし☆たびの時の気持ちを忘れず、ポジティブに積極的に頑張っていきたいです。

経営実務科 2年次 M·Aさん(石川県 金沢錦丘高等学校出身)
私がこのほし☆たび2018ウラジオストクを通して嬉しかったことが3つあります。
1つ目は、クルーの成長を一番近くで見ることができ、共に成長できたこと。
初めは3分間の自己紹介もまともに時間いっぱい喋れる子がおらず、消極的なクルーが多かったです。しかし、研修を重ねる中で積極的なクルーが本当に増え、初めはネガティブなエピソードばかり語っていたクルーも、ポジティブなエピソードでしっかり自分をアピールすることができるようになりました。そんなクルーの姿勢が就活を終えた私にもとても一生懸命なのだと伝わりましたし、この成長を1番近くで見ることができたのは貴重な体験で嬉しかったです。

2つ目は自分の就活体験談がクルーの成長の糧になったこと。

研修の中で、模擬面接を行なったり、体験談を話したり、フィードバックを行う中で、私の経験やアドバイスを熱心に聞き入れ、次の研修で必死に取り組もうとするクルーは本当に素直でまだまだ成長できるし、少しでも糧になっていると感じることができて、嬉しかったです。今回は6泊7日の旅だったけれど、クルーには卒業するまでがほし☆たびだと思い、高い志を持ち、これからの大学生活、就職活動を充実させて欲しいです。

そして3つ目は、英語圏ではない2カ国に行けたこと。
英語圏ではない国に行くのは初めてで、英語圏ならば簡単な英単語ならわかるし、相手もなんとなく読み取ってくれてコミュニケーションが取れていたけれど、今回は全く英語の通じない国で、本当に言語の壁を感じた旅でした。
そんな中でも、やはり笑顔は万国共通で、わからなくても笑顔で必死にジェスチャーで伝えようとすると相手も笑顔で熱心に対応してくれて、言葉は通じずとも、人の温かさを感じることができました。


取材│学生広報プロジェクト

経済学部経営学科 1年次 Y・S
経済学部経済学科 1年次 A・T