金沢星陵大学女子短期大学部

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【ゼミナール】星短生が星稜中学イングリッシュキャンプをボランティアサポート(辰島ゼミ、横野ゼミ·プレゼミ)

2018.10.26

10月12日(金)~10月13日(土)
星稜中学1年生が、3日間をオールイングリッシュで過ごす「イングリッシュキャンプ」。このイベントを星短生6名がサポートしました。
辰島ゼミは「伝える・教える」をテーマに、横野ゼミ・プレゼミは「国際交流・異文化コミュニケーション」をテーマに様々な活動をしています。
ゼミ活動の一環として、昨年より、星稜中学の行事や活動のお手伝いをしています。今回の依頼内容は、英語でプレゼンテーションを行うためのスライドの作成アドバイスやスピーキングのチェックなどが主なお仕事でした。
 
ボランティア活動の場は、ゼミを中心にほかの授業などで考えたことや学びを、実際に行動して試す場とも言えます。理解しているつもりでも、実際にその場でできなければ、身についたとは言えません。そこで、ボランティアとして参加させていただくことによって、失敗を恐れずチャレンジして人の役に立つことを目標にしました。
 

参加学生のコメント

経営実務科 2年次 S・Nさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
中学生の生徒たちが一所懸命に英語でプレゼンテーションをする姿を見て、目標に向かって努力する素晴らしさを改めて感じることができました。私も学ぶことや努力することを忘れず、常に高みを目指して行動したいと思いました。
経営実務科 1年次 M·Nさん(石川県 星稜高等学校出身)
この活動に参加してまず最初に驚いたことは中学1年生でも英語を上手に発音出来ている生徒がいたということです。私が中学1年の頃と比べ物にならないくらい上手くて驚きました。中学生でもあれだけ話せているという事は今以上に英語が必要になっていくんだと感じました。時代の流れに遅れてしまわないようにしっかりと英語を勉強していかないといけないと思いました。

経営実務科 2年次 C·Nさん(富山県 小杉高等学校出身)
中学生の英語の授業の補助をしました。ALTの方に日本語に訳してと頼まれ、直訳して伝えるのではなく分かりやすいよう自分なりにアレンジをしながら1年生に伝えました。また、呼ばれる前に自分から積極的に声をかけ少しでも力になれるよう努力しました。外国の方や年下の方と接する機会だったため貴重な体験でした。
経営実務科 1年次 K·Fさん(石川県 大聖寺高等学校出身)
今回、私はイングリッシュキャンプの1日目に参加しました。all EnglishでALTの先生と会話するということで間違った文法や単語で話していないか不安な気持ちがありました。しかしALTの先生がとてもフレンドリーで緊張せずに英語で話すことができました。恥ずかしがる気持ちのままでいたら話すことはできなかったと思います。間違っていても怖がらず自分から積極的に話しかけることができたので、今後学校の講義に参加する上でも積極性を大事にして授業に参加していきたいです。

 経営実務科 2年次 M·Mさん(石川県 小松商業高等学校出身)
イングリッシュキャンプのサポートに参加し、今の中学生の英語能力の高さに驚きました。今後は今より更に、英語ができるということは当たり前になるのだろうなという感想を抱きました。そんな時代になっていく中で私達が言語の面で身に付けなければならないのは、ビジネスレベルでの英語や第三言語なのではないかということを考えさせられる良い経験になりました。
経営実務科 2年次 R·Yさん(富山県 福岡高等学校出身)
今回の活動を通して、相手の表情や気持ちなどといった言葉以外の情報がコミュニケーション活動において重要な役割を果たしていることがわかりました。これまで相手と会話するために聞くことばかりに集中していましたが、これからは使う言語が日本語、英語関係なく、相手から受け取ることのできる様々な情報を大切にしていていきたいと思います。