金沢星陵大学女子短期大学部

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【就職】何事もやってみないと分からない!セブ島語学研修!!

2019.09.23

MOONSHOT abroad!!2019プログラムで、フィリピン・セブ島にて92名(短大生47名,大学生45名)が10日間~3週間の語学研修に参加しました。
平日はマンツーマンレッスンを中心に、みっちり英語漬けの生活。週末は現地の公立小学校でのボランティア、ジンベエザメと泳ぐアイランドホッピングなど。普段とは全く違う環境の中で仲間と過ごしたこの研修。参加者たちはどんなことを感じ、どんな変化があったのでしょうか。
今後は10月半ばの報告会にてそれぞれの学びを発表する予定です。
 
今年は5つの日程で研修を行いました。
  1.  3週間A 8/16(金)~9/6(金)
  2.  2週間A 8/16(金)~8/30(金)
  3. 10日間A 8/16(金)~8/26(月)
  4.  2週間B 8/23(金)~9/6(金)
  5. 10日間B 8/23(金)~9/2(月)

  

8/16~のA日程に参加した学生の声です

経営実務科 1年次 Y・Sさん(石川県 金沢高等学校出身)
 
「積極的な見方」
私は、今まで海外に行ったことがなかった。今までの海外のイメージは、危険、汚い、といったマイナス要素ばかりで、日本という安全、清潔な国から、わざわざ海外に行く必要がないと思っていた。しかし、日本ではあまり見ることができない、きれいな海を見たくて参加した。参加してみて、清潔さとは程遠い街並みを歩いたり、毎日花火大会が終わった後のような煙たい空気を吸ったりすることで、やはり日本の方が住みやすいと感じた。そのように感じながらも、だんだんセブ島での生活が楽しくなっていった。その理由は、日本に執着していても何も変わらないと気づけたから、日本にはないセブ島の良さを見つけようとしたからだ。セブ島は日本よりも時間がゆっくりながれているような雰囲気で、人々は陽気な人が多く、楽しそうだった。このように、積極的な見方をすることで、見ていたのに感じられなかったことを発見できると知った。
今回、初めて海外に行き、学んで知っているということと、実際に自分自身の体で経験することは違うということを知った。フィリピンは発展途上国であるということは学んで知っていたけれど、実際にフィリピン人の生活ぶりを見ることで、学んだときよりも感情がゆすぶられると感じている。

経営実務科 1年次 H・Kさん(石川県 金沢西高等学校出身)
 
「スタディツアーで感じたこと」
スタディツアーでは現地の学校の子どもたちと遊びました。子どもたちと会う前は、子どもたちが英語を話せるかどうかも分からなかったので、どうやって会話したらいいかも分からなくて、楽しみだけどちょっと不安もあるといった状況でした。折り紙が用意されていたので、私たちは紙飛行機を作ったり風船を作ったりしました。風船をポーンと投げてみると、女の子も真似してこっちに投げて笑顔になっていたことがとても嬉しくて一番印象に残っています。その後もたくさんの子どもたちと走り回ったり、一緒に現地では有名なジョリビーのハンバーガーを食べたりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。言葉の壁なんかなく、言葉が通じなくても表情だけでやり取りができるということに気付くことができました。

経営実務科 1年次 R・Kさん(富山県 新湊高等学校出身)
 
「今後目標にしたいこと」
私がMOONSHOT abroad!!に参加する事を決めた理由は、2年間という短い学生生活で一番思い出に残る大きな経験になると思ったからです。そして、私は自ら挑戦してみた事がなかったので、今までの自分を変えるチャンスだと思いました。出発するまでは楽しみよりも不安の方が大きかったですし2週間はとても長いと感じていました。しかし、セブでの生活は一日一日がとても濃く、2週間が過ぎるのはあっという間でした。この期間で学んだことは多く、参加して本当に良かったです。新しい事に挑戦する事は自分にとって決して無駄にならず、やって良かったという風に思える事が分かりました。やる前に想像しているものと、やってから自分が感じるものは違っているものだから、何事もやってみないと分からないという事を忘れず、これから残りの短大生活を色々な事に挑戦する意味のある学生生活にしたいと思います。