金沢星陵大学女子短期大学部

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【ゼミナール】早稲田大学で交流会を行いました(山田ゼミナール)

2019.11.28

11月25日(月)
山田ゼミナールの学生が、山田先生の母校である早稲田大学で開催されたゼミ交流会に参加しました。
星短からは27名の学生が出席し、早稲田大学からは、教育学部国語国文学科の学生2名、大学院教育学研究科修士課程学生8名が参加してくださいました。
まず、星短の2チームが「スピーチにおける目線の研究」「ジョジョの奇妙な冒険におけるオノマトペの効果」のそれぞれのテーマで卒業論文に向けた中間発表を行い、発表後の質疑応答では、早稲田大学の学生から貴重なご質問・ご意見をいただきました。

次に、早稲田大学の学生より「国語国文学科」で学んでいることや修論のテーマ紹介がありました。星短生からはいくつも質問が挙がり、自分たちよりも年上の早稲田大学生に積極的に関わり、多くのことを吸収しようとしていました。両校の親睦を深めると同時に、卒業論文完成に向けてさらに研究意欲の高まる一日となりました。

参加学生のコメント(報告発表者より)

経営実務科 2年次 T・Hさん(石川県 輪島高等学校出身)
グループで作成した卒業論文の中間報告を発表し、様々な意見をいただきました。中間報告として未熟な部分も多々ありましたが、終えることができてよかったと思います。また、このような場所で発表できたことや早稲田大学の学生、大学院生の方々のお話を聞けたことは貴重な経験でした。

経営実務科 2年次 H・Yさん(石川県 金沢辰巳丘高等学校出身)
早稲田大学の方々の前で発表するのはとても緊張しました。上手く話せず拙い発表となってしまいましたが、卒論の書き方のアドバイスや貴重なご意見をいただき、終わる頃には交流会に参加できて良かったと思えました。アドバイスを活かし、これからも卒論研究を続けていきたいです。
経営実務科 2年次 I・Mさん(石川県 金沢泉丘高等学校出身)
国語教育について専門的に研究されている方々の前で発表するということで、 とても緊張しました。しかし発表を終えた今では、私達の研究を深める良い機会であり、貴重な経験になったと考えています。このような経験が出来たことを嬉しく思っています。いただいた意見や感想、早稲田大学の学生の方の発表を参考に、卒論の完成に向けて内容の改善や充実を図っていきます。

経営実務科 2年次 Y・Oさん(石川県 羽咋高等学校出身)
学外での研究発表は初めてだったのでとても緊張しました。また、質問をされるという機会が今まであまり無かったので上手く受け答えできていたか不安でした。しかし、いつもと違った雰囲気を味わうことができて楽しかったです。また、早稲田大学の方々に発表を聞いてもらったり、お聞きできたことで質問の仕方や話し方など参考になることがあり、とても有意義な時間でした。今後はこの経験を基に研究をより良いものに変えられるよう頑張ります。
経営実務科 2年次 K・Tさん(石川県 鹿西高等学校出身)
緊張で満足のいく発表が出来ず、ちゃんと伝わったのか不安でいっぱいでした。ですが、早稲田大学の皆さんは積極的にご質問やご感想をくださり、自分達にとって凄く自信に繋がりました。また、逆に早稲田大学の方々はどのような研究をされているのか拝聴する事もでき、とても勉強になりました。これからは、今回の経験を活かして卒業論文を頑張っていこうと思います。
経営実務科 2年次 K・Wさん(石川県 宝達高等学校出身)
早稲田大学の皆さんと一緒に、研究の成果を発表し合うという貴重な体験をさせていただきました。どの研究も興味が湧く内容ばかりで、とても良い時間を過ごすことができたと思います。同じ「言葉」や「映像の表現」について研究をしている私たちにとって学びが多く、それと同時に負けていられないなとも感じました。この様な場を設けてくださった山田先生には感謝しています。今回の交流会を通して、山田ゼミの研究がより良いものになるようこれからも頑張ります。