キャンパスライフ

学生サポート

オフィスアワー

オフィスアワーとは、教員が曜日・時間を決めて研究室に在室し、その時間帯に学生が研究室を自由に訪ね、講義内容あるいは修学上の問題等について質問・相談をすることができる制度です。 各教員の研究室は、事務局前の掲示板で確認してください。

学生支援センター

(1)学生相談室
利用時間:月~金曜日 12:00~17:00(ただし、土日祝祭日は除く)
TEL:076-253-3891(直通) 

学生相談室では、臨床心理士が学生の皆さんの様々な悩みの相談に応じています。
学生生活の中ではいろいろな問題が出てくるかもしれません。一人で悩まないで、カウンセラーと一緒に考え、乗り越えていきましょう。
(2)保健室
利用時間:月~金曜日 8:30~17:00(ただし、土日祝祭日は除く)
TEL:076-253-3916(直通) 

保健室では、学生の皆さんが心身共に健康で充実した学生生活が送れるようにサポートしています。
健康相談だけでなく、学内での疾病や外傷等の応急処置も行っています。なお相談内容についての秘密は厳守されますので、お気軽にご相談ください。
(3)障害学生支援室
障害学生支援室では、障害のある学生のニーズに基づいて、必要な支援を行います。支援は、国連の「傷害者の権利に関する条約」に基づき、合理的な配慮としての支援を目指して行います。

  • 本に及び保護者からの申請(要望)に基づいて必要な支援を行います。
    本人及び保護者からの申請(要望)があってはじめて、申請者と話し合いながら、本人が自立するために必要な支援を行います。したがって、本人には、自分の困難さについて第三者に説明できるような力を育てる支援も行います。
  • 入学前から支援に取り組み入学後も継続した支援を行います。
    入学試験や入学後の授業において必要な支援を早期に行うため、要望があれば、入学前から相談を受けつけ必要な支援を行います。
  • 全学的な支援になるように取り組みます。
    特定の教職員や部署のみが個別に対応するのではなく、全学的な取り組みとなるように、関係部署との連携を図りながら支援を進めます。また、他の学生に対しても、障害理解を進め、障害のある学生への支援を積極的に行う者を育成します。
  • 全学生が同一の教育を受け、同一基準で成績評価できるように支援を行います。
    授業において、授業資料の作成や課題等の提示方法について、教職員からの相談に応じます。
    また、成績評価においても、レポートの作成期間の延長、提出方法、定期試験の実施方法等の合理的な配慮の相談に応じます。
支援システム

※寄せられた相談内容等の個人情報は、障害学生支援室が、管理する。

具体的支援例

  1. 視覚障害のある学生への対応例
    • 授業内容は、早めに電子データ等を提供する。
    • 板書やスライド等の内容は、できる限り読み上げる。また、板書やスライド等を指さしながら話す場合は、指示語(あれ、それ等)は使わないで、具体的な言葉で説明する。
    • パソコンや拡大読書器等の支援機器の持ち込みや使用について配慮する。
  2. 聴覚障害のある学生への対応例
    • 授業内容は、本人及びノートテイカー等に、早めに電子データを提供する。
    • 事前に提供できなかった授業内容は、できるだけ板書する。
    • DVD等を使用する場合は、可能ならば字幕を入れたり、内容を文字化して事前に渡す。
    • テスト範囲や提出物の期限等重要な内容は、板書やプリントで伝える。
  3. 肢体不自由のある学生への対応例
    • 筆記が困難であったり、時間がかかることがあるため、パソコンの持ち込みを許可する。
    • 板書を写真撮影することを許可する。
    • レポート等の提出期限を延長する。
    • 試験時間を延長する。
    • スムーズに移動ができるように座席を出入り口付近にする。
  4. 発達障害のある学生への対応例
    • 伝達事項はプリントにしたりメモに書いて渡す。
    • 精神的に不安定になった時の対応方法を本人等に確認する。
    • 落ち着いて授業を受けることができる座席を確保する。
    • 講義を録音したり、板書を撮影することを許可する。
    • グループワークでは、同じグループになる学生の配慮をする。
    • 学生相談室との連携を図る。

ハラスメント相談ガイド

ハラスメントを受けたと感じたら ~嫌だな、おかしいな、不快だなと思ったら~

■ひとりで悩まず、友だち、家族、先生等に相談しましょう。また、大学にある相談窓口に行きましょう。
■相談したことであなたが不利益を被ることは決してありません。秘密は厳守します。
■あなたの了解を得ずに相談した内容が部外者に漏れることはありません。

  1. ハラスメントの被害にあったときは?
    • 可能ならば、不快だという気持ちを相手に伝えましょう。
    • ハラスメントの記録(日時、場所、相手、内容など)を残しましょう。
  2. ハラスメントを目撃したら
    当事者間の個人的な問題として見過ごさず、助けてあげましょう!
  3. ハラスメントとは
    ハラスメントとは、いろいろな場面での「嫌がらせ、いじめ」を言います。相手に対する諸発言や行動が、本人の意図とは関係なく相手に不快感や不利益を与え、人権を侵害することをいいます。
  4. 相談窓口
    ハラスメント相談員(掲示板等でお知らせします)

キャンパスにおける主なハラスメントには、以下のようなものがあります。

セクシュアル・ハラスメント
性的な発言や行動によって、相手を不快な思いにさせること。

  • 必要もないのに手を握る、体を触る、全身をじろじろ眺める。
  • コンパなどで隣に座らせたり、お酌を強要したり、カラオケでデュエットを強要する。
  • 身体的特徴、服装、化粧等について、からかったり、嫌みを言う。
  • 性的な話をしたり、交際関係を話すことを強要する。
  • 「男のくせに」「女のくせに」等、性差別的な発言をする。

アカデミック・ハラスメント
教員等がその立場を利用して不適切な発言や行動を行い、教育・研究上の嫌がらせをすること。

  • 就職や進学を妨害する。
  • 単位認定、成績判定、論文審査等において不当に過剰な課題を出す。
  • 文献、図書、機器類を使用させないなど、修学・研究を妨害する。
  • 学生が求めても授業を受けさせない、すべき研究指導をしない。
  • 教育・研究に無関係な仕事や雑用を強要する。
  • 必要が無いのに、深夜の指導や他人の目がない状況で個別指導を行う。

パワー・ハラスメント
地位や権威を利用して行う嫌がらせのこと。先輩・後輩の間で起こることもあります。

  • 上下関係や権限を使って、暴言を吐いたり、暴行をしたりする。
  • 仲間はずれにしたり、特定の人だけを不当に排除したりする。
  • 指導や注意の範囲を超えて、人格を傷つける発言をする。

アルコール・ハラスメント
お酒に関する嫌がらせのこと。

  • 飲酒を強要する。
  • イッキ飲みをさせる。
  • 意図的に酔いつぶす。

モラル・ハラスメント
精神的な陰湿な嫌がらせ。言葉や態度によって心を傷つけること。

  • 仲間はずれにする。
  • 悪い噂を流す。
  • 大声で怒鳴りつける。

この他にも様々なハラスメントがあります。あなたが、不快感・嫌悪感・屈辱感を感じたなら、それはハラスメントかもしれません。

諸規程等

関連組織
  • 金沢星稜大学学会会則
  • 金沢星稜大学女子短期大学部学友会会則
  • 金沢星稜大学・金沢星稜大学女子短期大学部稲友会会則
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