金沢星陵大学女子短期大学部

VOICE内定者の声

#1902『EIZO株式会社』

簿記の勉強も、就活も、アルバイトもすべて頑張れたのは、 星短でいろんな力を身につけることができたからだと思います。

#1902 S・Nさん

#1902 S・Nさん

  • 内定先:EIZO株式会社
  • 出身校:石川県 金沢商業高等学校出身

学生生活を楽しみながら簿記の勉強を思う存分できる環境に惹かれ星短に入学

高校1年の時に担任の先生から、「日商簿記2級を持っていると進学にも就職にも有利だよ」と言われていました。それで、高校時代に日商簿記の2級を取得しました。
将来の仕事に簿記の知識を活かしたい。そう考えるようになった私が星短に興味を持ったのは、星短には“簿記特待生推薦入試”があると知ったからです。この入試で入学すれば、授業料が免除になります。

高校3年生の時には星短のオープンキャンパスに参加。学生スタッフの皆さんが明るくて、経営学がテーマの模擬授業は、全然堅苦しくなくて、内容もわかりやすくて、本当に楽しい授業でした。
最終的に星短を選んだ決め手は、「CDP Sei-Tan」を受講することで、学生生活を楽しみながら私の学びたい簿記の勉強が目一杯できると思ったからです。
入学後、一番力を入れて取り組んだのは、やはり簿記の勉強です。卒業までに日商簿記1級を取ることを目標に、「CDP Sei-Tan」の会計コースを受講していました。日商簿記1級は合格率がかなり低い難関試験です。少しでも勉強の手を抜くと、わからなくなったり、ついていけなくなったりします。短大の授業が終わってアルバイトが始まるまでの時間や、アルバイトが無い日は夕食前の時間など、今でも必ず毎日3時間は勉強するようにしています。星短在学中に日商簿記1級を取った人はいないので、「自分がその1人目になりたい!」と奮闘中です。簿記の勉強を通して、コツコツと継続的に努力する力が身につきました。

就職合宿で初めて取り組んだ自己分析で、自分の強みと弱みが見えてきました

就職活動を意識し始めたのは1年次の夏休みにキャリア合宿に参加してからです。その頃はまだ就活のことが全然わかりませんでした。合宿で、先輩から就活スケジュールを聞き、これからどうすべきかがわかり、実際の就活はあまり焦ることなく進められたのはよかったと思います。また、この合宿で初めて自己分析をしたり、初対面の人とペアになって他己分析もして、自分を客観的に見ることもしました。そこで分かった自分の強みは、負けず嫌いなことと、簿記の勉強をこれまで投げ出さずに継続してきた粘り強さです。
逆に、自分の弱みは時間管理です。計画的に何かをすることが苦手だったので、就活を始めるときはスケジュール帳に忘れずに書き込んで、就活と簿記の勉強とアルバイトの予定を組み立てていました。
EIZOの製品は、私たちの身近な場所で広く使用されています。例えば、私たちの授業で使用しているPCモニターや、医療現場のモニターなど。様々な分野で多くの人の役に立っていることから、自分の働く企業の製品に誇りをもって仕事ができることに憧れを感じるようになりました。簿記の知識を活かせるだけでなく、星短で学んできたビジネスマナーやパソコンスキルも活用でき、様々な部署の方の仕事を支えられることが一番のやりがいにつながると思いました。

学友会やアルバイトを通じて、行動力が付き、自分の成長につながったと思います

高校生の時は、いろんなことを後回しにしていたのですが、就活を始めてから、待っているだけでは自分の希望する企業には行けないと思うようになりました。あとで後悔しないために、できるだけ多くの企業の説明会に行ったり、星短の合宿に参加したり、積極的に行動するようにしました。また、入学してすぐに学友会にも参加。最初は2年次の補佐役でしたが、後期からは自分たちが主体となって動かなければいけません。運動会の運営や、入学式・卒業式での学歌の斉唱など、しっかりと自分の役割を果たさなきゃいけないと思い、目の前のすべきことをこなしてきたことで、行動力が身につきました。
接客のアルバイト経験も自分の成長につながったと思います。お客さんの顔を覚えて、次にご来店された時に話す話題の内容を考えたり、気づいたときにこまめに掃除をしたり。与えられたことだけをするのではなく、いいお店作りのために少しでも貢献できるように頑張っています。

私は簿記の勉強を続けたい気持ちで星短に入学しましたが、簿記だけでなく、実際に社会に出たときにすぐに活かすことができるマナーやパソコンスキルなどをしっかり身につけられました。高校以上に得られることがたくさんある2年間なので、皆さんも星短で自分のやりたいことに全力で取り組んでくださいね。