就職・キャリア

星短の就職実績は全国トップクラスです

2017年(平成29年)3月卒業生 進路状況

星短2年生の進路状況は今年度も全国トップクラスです。

2016年(平成28年)3月卒業生の就職内訳

星短は「就職に強い!」

星短の就職率には2つの数字があります。

名目就職率 98.0%

【24年度全国平均】 94.7%
実質就職率 96.0%

【24年度全国平均】 75.8%
卒業者   101名
就職希望者  99名
内定者数   97名
(平成26年4月9日現在)
◎名目就職率とは、就職希望者のみを分母として正規雇用となった人数の比率
◎実質就職率とは、卒業者全体を分母として正規雇用となった人数の比率
星短は、どちらも全国平均を大きく上回る実績を達成しています。
※全国値は、文部科学省による、平成24年4月1日現在データに基づきます。
実質就職率と名目就職率
「就職率」には、2種類の数字があることに注意してください!
それは、次の2つです。

[1] 学生全員を基準とした数字…実質就職率
[2] 就職希望者を基準とした数字…名目就職率

例えば、ここに卒業していく100人の学生がいるとします。そのうち66人は就職先が見つかった者とします。この場合、就職率は何パーセントでしょうか?普通に考えれば、66人÷100人=66%、ということになるでしょう。
これが「[1]学生全員を基準とした数字」です。

ところが、100人の学生のうち66人だけが就職希望者(就職活動している者)だと判断されたら、どうなるでしょう。つまり、就職先が見つかった66人÷就職希望者66人=100%、ということになってしまいます。
これが「[2]就職希望者を基準とした数字」です。

ちなみに、全国の4年制大学・短大の「[1]学生全員を基準とした数字」は、例年60%台で推移しているのが現実です。それが「[2]就職希望者を基準とした数字」になると、90%前後に上昇します。
どうも、日本中、就職率というと「[2]就職希望者を基準とした数字」が宣伝されています。

星短が力を入れている「就職率」は、「[1]学生全員を基準とした数字」です。
星短の「[1]学生全員を基準とした数字」は、今年93.1でした(「[2]就職希望者を基準とした数字」では96.9%でした)!

大事なことは、何人卒業して何人就職できたのか、これです!

星短は、これからも、金沢星稜大学とともに「[1]学生全員を基準とした数字」、すなわち「実質就職率」([2]は「名目就職率」)で日本一を目指します!

どうして星短は就職に強い?

星短の特長は「意欲と実学」
星短では、仕事の知識や資格だけを目的とした教育は行っていません。社会人として第一に必要となるものは意欲です。星短では学校全体の取り組みとして、学生の意欲と人間性、そしてキャリア意識を育んでいます。
その上で、経営実務の知識を実践的・総合的に学び、実務で役立つ様々な資格も取得します。
それが、星短の考える「社会で活躍できる人材」への育ち方です。
確かな就職指導体制
厳しい時代の就職活動に成功するかどうかには、大学のサポート体制が非常に重要になります。星短では、必修授業での多彩なキャリア教育と、ガイダンスでの実践的な就活指導を高度に一体化して運営しています。授業とガイダンス、さらに個別の指導・相談にいたるまで連動した就職指導体制が、星短の確かな就職実績を支えているのです。
星短は地元の事務職に強い!
経営実務系短大として全国でもさきがけて30年以上前に開学された星短からは、これまでに5500名以上の卒業生が社会に旅立ちました。
星短卒の多くの方々が地元の様々な企業で活躍した結果として、地元石川の企業には「星短生は即戦力になる」というブランドイメージがしっかりと定着しています。
平成26年3月卒業生においては、70%の学生が事務職として就職しました。また全体の90%が本学のある石川県で働くことになっています。
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