
Campus Topics
平成20年度学位記授与式挙行
3月19日(木)、稲置記念館大ホールで、平成20年度学位記授与式・大学院修了式が挙行され、学部生377名、大学院生5名が卒業・修了しました。また式典では、本年度学業や課外活動等で功績のあった学生に褒賞が授与されました。
スポーツマネジメントラボのキックオフイベント開催
3月5日(木)、新たに結成されたサークル「スポーツマネジメントラボ」のキックオフイベントとして、学生・スポーツ学科教員による2008年度調査報告と2009年度の活動プランが報告されました。この報告会には、地元プロ球団の代表者や、公共スポーツ施設の代表の方々にもご出席いただき、活発な意見交換が行われました。
また、学生たちが観戦者増員のための企画案を発表し、今後の大学と地域スポーツの連携のきっかけとして大変貴重な場となりました。 「スポーツマネジメントラボ」では、地元プロスポーツクラブ観戦者に関する研究と公共スポーツ施設における利用者のサービス評価に関する研究を行っています。今後も継続的に調査を行い、調査結果の有効な活用法や今後の地域スポーツ発展のための意見交換を地域のスポーツ関係者と定期的に行う予定です。地域スポーツを盛り上げる原動力となりうる学生たちの熱意に期待したいと思います。
池田ゼミナール
金沢市長から「平成20年度いいね金沢環境活動賞」を受賞!
池田ゼミナールが数年前から積極的に行ってきた『「クリーン・ビーチいしかわ」での海岸清掃活動』や、『ゴミ環境保全活動』など地域住民・環境関連行政機関と連携しての地域環境保全活動や環境教育推進活動が認められ、2月26日(木)、金沢市長から「平成20年度いいね金沢環境活動賞」を受賞しました。
表彰式には池田ゼミナールの代表として4年次の蓮本雅弘さんが出席し、山出市長から賞状を授与されました。
表彰式には池田ゼミナールの代表として4年次の蓮本雅弘さんが出席し、山出市長から賞状を授与されました。
※「いいね金沢環境活動賞」とは
市民・事業者による、地球温暖化問題を始めとする、さまざまな地球環境問題への自主的な取り組みの推進をはかるため、金沢市の環境保全に関して積極的に活動し、他の模範となるすぐれた取り組みをした個人・市民団体・事業所を表彰することを目的としています。池田ゼミナールは市民の部で表彰されました。
市民・事業者による、地球温暖化問題を始めとする、さまざまな地球環境問題への自主的な取り組みの推進をはかるため、金沢市の環境保全に関して積極的に活動し、他の模範となるすぐれた取り組みをした個人・市民団体・事業所を表彰することを目的としています。池田ゼミナールは市民の部で表彰されました。
器楽・声楽受講学生による演奏会開催
2月10日(火)、「器楽II」、「声楽II」受講学生による演奏会「おさらい会」が稲置講堂にて開催されました。
声楽受講のこども学科2年生による合唱と器楽受講のこども学科1年生によるピアノ独奏、金沢市音楽コンクールの声楽コンクールで銅賞を受賞した学生による声楽独唱などが披露されました。
声楽受講のこども学科2年生による合唱と器楽受講のこども学科1年生によるピアノ独奏、金沢市音楽コンクールの声楽コンクールで銅賞を受賞した学生による声楽独唱などが披露されました。
どの学生も日ごろの成果を発揮する場とあって、緊張しながらも一生懸命に演奏していました。
架空請求詐欺等の被害から身を守るための講習会
2月3日(火)、金沢東警察署生活安全課長をお招きし、学生や若者をターゲットにした還付金詐欺や架空請求詐欺など最近の振り込め詐欺の手口や被害から身を守る方法についての講習会が開催されました。
参加者にはケータイに貼って注意喚起する小さなシール(写真上 右下)と詐欺の手口紹介と「ストップ詐欺!」を訴えるチラシが配られました。この模様はNHKの18:00のニュースでも取り上げられました。
人間科学部特別講演会「サッカーと人生」開催
1月24日(土)、スポーツジャーナリストとしてご活躍中の中西哲生氏と、現役選手でありJリーグ選手協会会長の藤田俊哉氏をお迎えし、本学サッカー部監督で元Jリーガーの小松崎保監督も交えて「サッカーと人生」をテーマにお話いただきました。ゲストはサッカー界の著名なお二人。集まった約300名の参加者らは、ユーモアも交えたトークに熱心に聞き入っていました。また、第二部では中学生・高校生・大学生らが、中西氏主導・藤田氏実演による、個人トレーニング方法を中心とした技術指導を受けました。最後に両氏も参加してミニゲームも行われました。
なお両氏は同日、本学の客員教授に就任しました。
>中西氏・藤田氏との記念写真1
>中西氏・藤田氏との記念写真2
なお両氏は同日、本学の客員教授に就任しました。
>中西氏・藤田氏との記念写真1
>中西氏・藤田氏との記念写真2
日本学生野球連盟から4年次済田くんが表彰
日本学生野球協会から済田貴典くん(経済学科・4年次)が平成20年度の表彰選手に選ばれました。全国の26ある大学野球連盟から各1名が表彰されます。表彰される多くが選手であるのに対し、主務という立場で選ばれたのは、済田くんを含め2名だけでした。
済田くんは、主務兼学生コーチ、北陸大学野球連盟では学生委員長を務め、練習環境の整備やトレーニングメニューの作成など裏方として、大学野球に貢献してきました。誰よりも早く球場に出て、一番最後に球場を後にする日々を送っておりました。全日本大学野球選手権大会出場も彼の努力なしには成し遂げられなかったと思います。
済田くんは、主務兼学生コーチ、北陸大学野球連盟では学生委員長を務め、練習環境の整備やトレーニングメニューの作成など裏方として、大学野球に貢献してきました。誰よりも早く球場に出て、一番最後に球場を後にする日々を送っておりました。全日本大学野球選手権大会出場も彼の努力なしには成し遂げられなかったと思います。
ファイリングデザイナー検定試験で最優秀合格!
昨年12月6日(土)に行われた ファイリング・デザイナー検定2級公開試験で、笹谷幸亮さん(経済学部・1年次)が最優秀合格者となりました。これは、社会人も含めた全国の受験者の中での最優秀合格です。
直江ゼミプロデュース
~ヴァイオリンとヴィオラの共演~「夕暮れコンサート」開催
1月9日(金)、本学学生ホールにてヴァイオリンとヴィオラの演奏会「夕暮れコンサート」が開催されました。オーケストラ・アンサンブル金沢でご活躍中のヴァイオリン奏者の坂本久仁雄氏とヴィオラ奏者の古宮山由里氏がホフマイスター作曲のヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲より三楽章など3曲を演奏しました。
このコンサートは、1年間音楽について勉強してきた経済学部の学生(直江ゼミ)が、コンサートを通して地域や大学に何か還元できたらという願いをこめて、企画・準備を進めてきました。会場となった学生ホールは、普段学生たちの憩いの場となっていますが、このコンサートで普段とはまったく違う演出で工夫されていました。
学生・教職員に加え、地域の方々も多数集まり、バイオリンとヴィオラの美しい音色に聴き入っていました。
このコンサートは、1年間音楽について勉強してきた経済学部の学生(直江ゼミ)が、コンサートを通して地域や大学に何か還元できたらという願いをこめて、企画・準備を進めてきました。会場となった学生ホールは、普段学生たちの憩いの場となっていますが、このコンサートで普段とはまったく違う演出で工夫されていました。
学生・教職員に加え、地域の方々も多数集まり、バイオリンとヴィオラの美しい音色に聴き入っていました。
税理士試験 合格おめでとう!
平成20年度、第58回税理士試験(8月5日実施)において、CDP税理士1期生の玉野敦朗君(経済学部4年)が簿記論(全国合格率14.2%)と財務諸表論(全国合格率16.1%)の2科目に合格しました。CDP第1期生(税理士受験から2年目)で初の快挙です。2科目同時に合格することは社会人でも大変難しく、昨年の悔しさをバネに必死で勉強した結果です。
玉野くんに聞きました
○工夫した点(学習方法)知識不足やミスした問題は、専用ノートに記録しておく。
自分の不得意分野が発見でき、自分の成長も確認できた。
○合格に必要なことは?
「やる気を継続」すること。自分の持っている力のうち、6割~7割程度の 力をかけ、
それを続けること。全力でやると息切れするので注意!
○今後の予定
来年は、現在受講中の消費税法の合格を目指します。
同時に就職し、社会人として経験を積み、今後も税理士を目指して頑張ります。
(内定先 金融機関)
【後輩へのメッセージ】
自分の勉強スタイルを身につけ、同じペースで続けることが大事!あせらずコツコツ努力しよう
>CDP税理士コースについて詳細はコチラ
保護者のための合同企業説明会開催!
急激な経済状況の悪化により、内定取り消し等新卒業生の就職を取り巻く環境の悪化が取りざたされています。来年度(現大学3年生)の就職戦線もこれまでと一変して氷河期以上の厳しさが予想されています。
本学では、このような就職環境の激変に対応すべく、「保護者のための就職ガイダンス」と「保護者のための企業説明会」を実施しました。
保護者の方に就職活動の厳しい現状をご理解いただき、学生の身近なサポーターとして積極的な協力をしていただくことをねらいとしています。
特に、企業の人事担当者によるパネルディスカッションや保護者自らが会社説明かに参加する「保護者のための合同会社説明会」は全国でも初の試みではないかと思います。
このガイダンスには、1~3年生の保護者約90名が参加し、熱心にメモを取られていました。
本学では、このような就職環境の激変に対応すべく、「保護者のための就職ガイダンス」と「保護者のための企業説明会」を実施しました。
保護者の方に就職活動の厳しい現状をご理解いただき、学生の身近なサポーターとして積極的な協力をしていただくことをねらいとしています。
特に、企業の人事担当者によるパネルディスカッションや保護者自らが会社説明かに参加する「保護者のための合同会社説明会」は全国でも初の試みではないかと思います。
このガイダンスには、1~3年生の保護者約90名が参加し、熱心にメモを取られていました。
オープンピアッツァvol.6「はんがDEねんが」が開催されました!
12月20日(土)に、人間科学部、こども学科主催の第6回オープンピアッツァが開催されました。今回は紙やひもを使ってのオリジナル年賀状作成。子供たちも楽しみながら、ていねいに作っていました。最後にこども学科の学生たちが子どもたちと声を掛け合い、お餅つきをしました。できあがったお餅は子どもたちに振る舞われ、皆でおいしく頂きました。
留学生スピーチコンテスト開催
第6回留学生スピーチコンテストが12月17日(水)本学101講義室で開催され、約100名の学生が留学生の日頃の成果に耳を傾けました。
今大会では8名の留学生が留学して感じたこと、留学生から見た日本について日本語でスピーチしてくれました。中には日本に来てまだ数ヶ月という学生もいましたが、立派に発表してくれました。
ジュサンウックさん(韓国)が最優秀賞を受賞しました。
今大会では8名の留学生が留学して感じたこと、留学生から見た日本について日本語でスピーチしてくれました。中には日本に来てまだ数ヶ月という学生もいましたが、立派に発表してくれました。
ジュサンウックさん(韓国)が最優秀賞を受賞しました。
<第6回留学生スピーチコンテスト出場者>
| ZOU Hang(スウ コウ) | 中国 | |
| ALMAZOVA Irina(アルマゾーウァ イリナ) | ロシア | |
| KIM Sungjoong(キム ソンジュン) | 韓国 | ★優秀賞 |
| DING Xingxing(ティ セイセイ) | 中国 | |
| JU Sanguk(ジュ サンウック) | 韓国 | ★最優秀賞 |
| XUREN Qimuge(シュリン チムク) | 中国 | |
| MA Yingrui(バ オウエイ) | 中国 | ★優秀賞 |
| YANG Seungil(ヤン スンイル) | 韓国 | ★審査員特別賞 |
4年の集大成「卒業研究報告会」開催
12月16日(火)、4年次が研究成果を発表する「卒業研究報告会」が行われました。学生だけでなく、就職先の上司や、出身高校の恩師が発表を聴講する場面も見られました。
ゼミごとにわかれ、それぞれが設定したテーマに沿って約10分間のプレゼンテーションを行いました。
ゼミごとにわかれ、それぞれが設定したテーマに沿って約10分間のプレゼンテーションを行いました。
学生の発表内容より
「産学官連携・地域エコ交流プロジェクト~新・金沢若人エコスタイル~」
平嶋 聖子(澤 信俊ゼミ)
金沢の若者のファッションスタイルの一つとしてエコバックの普及につなげることを大きな目標として研究のテーマを決めました。
地域の環境問題が注目され、エコ活動がブームになっている現在、主婦たちの中では少しずつエコバック使用者も増えていますが、まだまだ若者やこどもはエコバックに対する意識は低いと思います。そこで、未来を担うこどもたちに楽しくエコ活動に取り組むきっかけを与え、エコの意識を芽生えさせることができればと、12月12日(金)に金沢市内の保育園で行った産学官が連携(本学・保育園・大学コンソーシアム・エコバック発注業者)したイベントを行いました。保育園に保護者や地域の高齢者などを招き、小サイズ・大サイズのエコバックに色を塗り、オリジナルのエコバックを作成。実際に完成したエコバックを利用したお店やさんごっこを取り入れ、お店のレジで「ふくろはいりますか?」という質問に対して「いりません」と園児が答え、購入した品物をエコバックにいれるという体験までをイベントの内容としました。当初はおみせやさんごっこまでは計画にいれていなかったのですが、園児がお店のものをそのまま鞄にいれてしまうという間違いをしないように、私が提案した内容です。
この保育園での経験を踏まえて、ゆくゆくは若者が集まる街で「エコバック」を利用したサービスやイベントを企画し、「金沢のエコスタイル」を発信することを大きな目標としています。
企画が採択されました!
平成20年度「能登半島全国発信プロジェクト事業」
平成20年度「能登半島全国発信プロジェクト事業」記事作成用素材募集(大学コンソーシアム石川)に、本学DTM(コンピュータ音楽)研究会(代表:経済学部2年 横山翔龍さん、 副代表:経済学部2年 徳田真行さん)の「能登半島の音風景」の企画が採択されました。
同研究会の学生が、能登半島のいくつかのエリアを設定。音のサウンドスケープをリサーチし、その音データを編集してメディアにまとめ「能登の素敵な音たち」として紹介するという内容です。
能登半島の自然や文化を、「音」を通して全国に発信できること、また、本プロジェクトに参加することで、自分たちの活動が被災した地域の方々の役に立つようにとの願いが込められているそうです。2月には、石川県立音楽堂で、伝統工芸・加賀友禅と音響のコラボレーション「金沢文化フォーラム・フェスティバル~加賀友禅と音の風景~にて成果を発表する予定です。
同研究会の学生が、能登半島のいくつかのエリアを設定。音のサウンドスケープをリサーチし、その音データを編集してメディアにまとめ「能登の素敵な音たち」として紹介するという内容です。
能登半島の自然や文化を、「音」を通して全国に発信できること、また、本プロジェクトに参加することで、自分たちの活動が被災した地域の方々の役に立つようにとの願いが込められているそうです。2月には、石川県立音楽堂で、伝統工芸・加賀友禅と音響のコラボレーション「金沢文化フォーラム・フェスティバル~加賀友禅と音の風景~にて成果を発表する予定です。
横山さんレポート「能登を聴く~中能登と奥能登編」より
能登半島には多くの癒しの「音」が存在する。風の音は勿論、波の音や町中の喧騒にいたるまで、すべてにおいて癒しが存在するといっても過言ではありません。同じ場所であっても、天気や日時によって違う雰囲気となるところに魅力を感じました。今年最後のオープンキャンパス開催!
12月6日(土)、今年最後のオープンキャンパスが開催されました。
雪が降る寒い日でしたが、学生スタッフの皆さんは、寒さを吹き飛ばすような笑顔で対応し、最後の見送りまで元気いっぱい!
これで今年のオープンキャンパスは終了ですが、今年本学に来てくれた皆さんは639名(前年比139%)。学生スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。
雪が降る寒い日でしたが、学生スタッフの皆さんは、寒さを吹き飛ばすような笑顔で対応し、最後の見送りまで元気いっぱい!
これで今年のオープンキャンパスは終了ですが、今年本学に来てくれた皆さんは639名(前年比139%)。学生スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。
第33回河口湖マラソン、本学出場選手全員入賞!
11/30(日)に開催された第33回河口湖マラソン(一周27キロ部門・2182人出場)で、本学から出場した選手が全員入賞しました!
優勝は山本 航平くん(スポーツ学科)、3位に舟倉大二郎くん(長距離主将)、4位 笹原 翔太くん(経済学部一部)、6位 辻屋 智成くん(経済学部一部)。
山本くんは序盤からマラソン部門のケニア人招待選手と併走する積極的なレース運びで優勝しました。表彰式では優勝した山本くん、3位の舟倉くんにゲストランナーの有森裕子さんから記念品の贈呈が行われました。
4人ともがハーフマラソン以上の距離を初めて走り、同時スタートの11キロ・マラソンも含めると1万2000人も出場するビッグレースで全員入賞するすばらしい走りでした。
>陸上競技部ホームページ
優勝は山本 航平くん(スポーツ学科)、3位に舟倉大二郎くん(長距離主将)、4位 笹原 翔太くん(経済学部一部)、6位 辻屋 智成くん(経済学部一部)。
山本くんは序盤からマラソン部門のケニア人招待選手と併走する積極的なレース運びで優勝しました。表彰式では優勝した山本くん、3位の舟倉くんにゲストランナーの有森裕子さんから記念品の贈呈が行われました。
4人ともがハーフマラソン以上の距離を初めて走り、同時スタートの11キロ・マラソンも含めると1万2000人も出場するビッグレースで全員入賞するすばらしい走りでした。
>陸上競技部ホームページ
本学学生と県内観光関係者が一緒に学会発表!
11月22・23日に長野大学で開催された日本観光研究学会全国大会において、本学4年次生と県内観光関係者が一緒に学会発表を行いました。
学問分野に関わらず学部学生が学会発表をするのは異例のことで、「地域の方と一緒に発表する」「地域貢献」という意味で非常に価値あることを実現できたと思います。
(経済学部 講師 堂下 恵)
[学会発表の内容]
学会名:第23回 日本観光研究学会 全国大会
日時:2008年11月22-23日
場所:長野大学(長野県上田市)
学問分野に関わらず学部学生が学会発表をするのは異例のことで、「地域の方と一緒に発表する」「地域貢献」という意味で非常に価値あることを実現できたと思います。
(経済学部 講師 堂下 恵)
[学会発表の内容]
学会名:第23回 日本観光研究学会 全国大会
日時:2008年11月22-23日
場所:長野大学(長野県上田市)
発表テーマ
※下記のうち、水本恵一、飯田知也が経済学部4年次。政田将昭氏は能登町ふれあい公社の職員、小泉洋子氏は能登の旅情報センターのコンシェルジュです。| 堂下恵 | 「祭事への外部者参加を通じた体験型観光および地域活性化の検討」 |
| 政田将昭・水本恵一・堂下恵 | 「外部者と地域住民との継続的交流による観交スタイルの提案 -伝統祭事『キリコ祭り』を事例として-」 |
| 小泉洋子・飯田知也・堂下恵 | 「伝統祭事『キリコ祭』における体験参加の受け入れ体制整備の提案」 |
梁承一さんが銅賞受賞!
11月16日(日)に石川文教会館で行われた平成20年度金沢市音楽コンクールの声楽コンクール大学・一般の部で、本学経済学部で学ぶ韓国からの留学生、梁承一さんが銅賞に輝きました。
音大生や音楽を専攻する大学生の中での入賞は大変立派な成績です。
音大生や音楽を専攻する大学生の中での入賞は大変立派な成績です。
北陸大学野球ベストナインに2名が選出!
熊木健太郎さんが敢闘賞とベストナイン
栗田健次さんが2期連続のベストナイン
リーグ戦を通して最も活躍した選手9名に対して送られる「ベストナイン」に本学から2名が選ばれました。
熊木健太郎さん(経済学部・4年)が初の敢闘賞受賞と2度目のベストナインに選ばれました。平成20年度秋季リーグ戦では、打率.395(全体で2位)の活躍で愛知・東海・北陸連盟王座決定戦出場の原動力となりました。
また、秋季から新キャプテンとなった栗田健次さん(経済学部・3年)は、勝負強いバッティングでチームの勝利に貢献し、2度目のベストナイン(1度目は一塁手で選出)に選ばれました。
>硬式野球部ホームページ
栗田健次さんが2期連続のベストナイン
リーグ戦を通して最も活躍した選手9名に対して送られる「ベストナイン」に本学から2名が選ばれました。
熊木健太郎さん(経済学部・4年)が初の敢闘賞受賞と2度目のベストナインに選ばれました。平成20年度秋季リーグ戦では、打率.395(全体で2位)の活躍で愛知・東海・北陸連盟王座決定戦出場の原動力となりました。
また、秋季から新キャプテンとなった栗田健次さん(経済学部・3年)は、勝負強いバッティングでチームの勝利に貢献し、2度目のベストナイン(1度目は一塁手で選出)に選ばれました。
>硬式野球部ホームページ
試合数 |
打率 |
打数 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
盗塁 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 熊木 | 10 | .395 | 38 | 15 | 0 | 3 | 4 |
| 栗田 | 10 | .344 | 32 | 11 | 0 | 6 | 4 |
優勝おめでとう!陸上部大活躍
ジョギングの新たな楽しさを発見!「星稜チャレンジ」開始!
本学で開講している科目「基礎体力演習」では、iPod nanoとNIKE+を用いた「星稜チャレンジ」というおもしろい試みを昨年より行っています。この「星稜チャレンジ」は、新入生全員に配布されるiPod nanoを使い、NIKE+というセンサーと専用のシューズを組み合わせることでランニング距離やペース、消費カロリーを計測し、参加者6名1チームでランニング距離を競い合うという企画です。チャレンジャーたちが走った距離は、iPod nanoからPC経由でWEB上のNIKEサーバーにアップロードされ、「星稜チャレンジ」の集計ページに自動的に反映されるしくみになっています。
「Nike + iPod」は、ナイキとアップルとのコラボレーションによって実現した、新しいランニングスタイルを提案するサービスで世界各国のチャレンジャーが参加している企画です。その企画に本学もチャレンジしてみようということで「星稜チャレンジ」を科目内で行っています。
授業科目担当教員より
ジョギングの新たなスタイルでの楽しみ方を経験することで、スポーツが持つ魅力の多様性を理解し、スポーツ指導者として何が必要かを考えます。また、今年は「基礎体力演習」の受講者以外のオープン参加も可能となり、参加者同士のコミュニケーションの場としても大きな役割を果たすことを期待します。
開催期間:10月30日(木)~11月20日(木)
参加者:「基礎体力演習」受講生72名
オープン参加の学生・教職員
「Nike + iPod」は、ナイキとアップルとのコラボレーションによって実現した、新しいランニングスタイルを提案するサービスで世界各国のチャレンジャーが参加している企画です。その企画に本学もチャレンジしてみようということで「星稜チャレンジ」を科目内で行っています。
授業科目担当教員より
ジョギングの新たなスタイルでの楽しみ方を経験することで、スポーツが持つ魅力の多様性を理解し、スポーツ指導者として何が必要かを考えます。また、今年は「基礎体力演習」の受講者以外のオープン参加も可能となり、参加者同士のコミュニケーションの場としても大きな役割を果たすことを期待します。
開催期間:10月30日(木)~11月20日(木)
参加者:「基礎体力演習」受講生72名
オープン参加の学生・教職員
第7回 金沢星稜大学大学祭 流星祭が開催されました!
10月24日(金)・25日(土)・26日(日)、第7回 流星祭が開催されました!
今年のテーマは『あいあい』。相合い傘の「相合」と和気あいあいの「あいあい」をかけて、“来場者の方も含めて、みんなで一緒に楽しい文化祭を作り上げよう!”という意味が込められています。
24日は前夜祭。まずドッヂボール大会とカラオケ大会、軽音ライブで盛り上がり…25日、祭に突入。ちょっと風が強い日でしたが、空は青空。野外特設ステージでは、お笑いライブや早食い大会などが盛り上がりました。
益々お客さまが増えた2日目。肌寒さを「いきいものがかり」の熱いライブで吹っ飛ばし、大盛り上がり!暖かい食べ物が並ぶ屋台も大人気でした。さらに学生たちの企画、ビンゴ大会やダンスパフォーマンスも大好評!大盛況の内に今年の流星祭は幕を閉じました。他大学とのコラボなど新しいことにもチャレンジした、学生たちの生き生きとした表情が印象的でした。
★ちょっとうれしいお話。流星祭にいらしていたイベント業界の方から、「流星祭の運営がとても素晴らしい」とお褒めの言葉を頂いたとのこと。半年前から準備を進めてきた流星祭実行委員をはじめ、大学祭に関わった学生皆の努力の賜ですね!
今年のテーマは『あいあい』。相合い傘の「相合」と和気あいあいの「あいあい」をかけて、“来場者の方も含めて、みんなで一緒に楽しい文化祭を作り上げよう!”という意味が込められています。
24日は前夜祭。まずドッヂボール大会とカラオケ大会、軽音ライブで盛り上がり…25日、祭に突入。ちょっと風が強い日でしたが、空は青空。野外特設ステージでは、お笑いライブや早食い大会などが盛り上がりました。
益々お客さまが増えた2日目。肌寒さを「いきいものがかり」の熱いライブで吹っ飛ばし、大盛り上がり!暖かい食べ物が並ぶ屋台も大人気でした。さらに学生たちの企画、ビンゴ大会やダンスパフォーマンスも大好評!大盛況の内に今年の流星祭は幕を閉じました。他大学とのコラボなど新しいことにもチャレンジした、学生たちの生き生きとした表情が印象的でした。
★ちょっとうれしいお話。流星祭にいらしていたイベント業界の方から、「流星祭の運営がとても素晴らしい」とお褒めの言葉を頂いたとのこと。半年前から準備を進めてきた流星祭実行委員をはじめ、大学祭に関わった学生皆の努力の賜ですね!
「星稜」ラッピングバスが金沢市内を快走!
10月14日(火)より、北陸鉄道のバスを「星稜」のデザインでまるごとラッピングしたバスが、金沢市内の既存路線を運行しています。勢いよく書かれた「星稜」の文字が、はつらつとしたイメージをもたせ、また、「星稜」の下に引かれた黄色のラインは、どこまでも伸びる(育つ)右上がりの前向きなイメージを表現しています。
「金沢アートプロジェクト2008秋のオフィスアート」で奨励賞
今年で5年目となる金沢市の「金沢アートプロジェクト2008秋のオフィスアート」に、本学美術サークルとこども学科の学生がオブジェを出展し、28の団体が出展した中から、惜しくも最優秀賞は逃しましたが、奨励賞に輝きました。「花とみどり」というテーマのもと、美術サークルの高山奈津紀さんが中心となって1ヶ月かけて制作されました。(こども学科池上教授指導)この作品は、野村證券のショウウインドウに11月9日まで展示される予定です。
ぜひご覧ください。
ぜひご覧ください。
北京オリンピック銅メダリスト朝原宣治氏をお迎えして講演会開催
9月26日(金)、稲置記念講堂にて、北京オリンピック銅メダリストの朝原宣治氏をお迎えして講演会「オリンピックフォーラム~朝原宣治 世界を語る~」が開催されました。朝原氏とMROテレビの糸川アナウンサー、本学スポーツ学科の大森重宣教授によるトークショーや、朝原氏と記念撮影が撮れる抽選会などが行われ、約1300名の参加者らは熱心に話に耳を傾けていました。最後に客席と全体で記念撮影も行われました。
>記念写真のダウンロードはコチラ
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女子ダブルス 冬季インカレ出場決める!
『平成20年度 全日本学生室内テニス選手権大会』
平成20年度北信越学生テニス選手権大会(予選8月9日~、本戦9月21日迄)において、スポーツ学科2年の広瀬亜耶さん、同じくスポーツ学科1年の塩本瑞貴さんが女子ダブルスで優勝しました。12月より京都で開催される全日本学生室内テニス選手権大会(通称;冬季インカレ)に北信越代表として出場することが決定しました。
本学テニス部より女子が全国大会に出場するのは初となります。彼女たちは今回が大学デビュー戦ということです。ガンバレ!
本学テニス部より女子が全国大会に出場するのは初となります。彼女たちは今回が大学デビュー戦ということです。ガンバレ!
【広瀬亜耶さんからのコメント】
女子のテニス部はないので、毎日男子と一緒に練習しています。
北信越学生テニス選手権大会の決勝の相手は、シングルで四連覇している強豪だったので、はじめは弱気でしたが、ダブルスを組んでいる塩本さんと共に、気合いだけは負けないように大きな声を出して、勝ちたい気持ちを全面的にアピールしたところが勝因だったのかもしれません。
11月末に行われる全国大会に向けて調整を行い、目指すは初戦突破です。
【塩本瑞貴さんからのコメント】
インカレに向けて体調を整え、自分のベストな状態で試合に臨みたいと思っています。
初戦突破します!
【顧問 神野賢治助教からのコメント】
大学での部員としての日は浅い二人ですが、毎日熱心に男子に混じって練習してきました。壁にぶち当たった時もあったでしょうが、熱心な練習の成果が今回の北信越大会優勝という成果につながったのだと思います。練習内容は2人の意志を尊重しつつ、けれども“やるからには上を目指す”という目標設定は常に共有できるように、日々の対話をさらに大事にしなければならないと感じています。目指すはベスト8!
女子のテニス部はないので、毎日男子と一緒に練習しています。
北信越学生テニス選手権大会の決勝の相手は、シングルで四連覇している強豪だったので、はじめは弱気でしたが、ダブルスを組んでいる塩本さんと共に、気合いだけは負けないように大きな声を出して、勝ちたい気持ちを全面的にアピールしたところが勝因だったのかもしれません。
11月末に行われる全国大会に向けて調整を行い、目指すは初戦突破です。
【塩本瑞貴さんからのコメント】
インカレに向けて体調を整え、自分のベストな状態で試合に臨みたいと思っています。
初戦突破します!
【顧問 神野賢治助教からのコメント】
大学での部員としての日は浅い二人ですが、毎日熱心に男子に混じって練習してきました。壁にぶち当たった時もあったでしょうが、熱心な練習の成果が今回の北信越大会優勝という成果につながったのだと思います。練習内容は2人の意志を尊重しつつ、けれども“やるからには上を目指す”という目標設定は常に共有できるように、日々の対話をさらに大事にしなければならないと感じています。目指すはベスト8!
全日本大学女子選抜駅伝初出場決める!
『第23回北信越学生女子5kmロードレース選手権大会』
9月23日(祝)、長野県大町市で開催された第23回北信越学生女子5kmロードレース選手権大会において、人間科学部スポーツ学科2年山本果那さん(星稜高卒)が準優勝し、12月につくば市で開催される全日本大学女子選抜駅伝に本学より初めて出場することが決定しました。
彼女はこのレースでこれまでの記録を1分以上更新する自己ベストで、同時に本学陸上部女子5km歴代1位の素晴らしい走りでした。全日本でも北信越選抜のエース級として活躍することを願っています。
>陸上競技部ホームページ
彼女はこのレースでこれまでの記録を1分以上更新する自己ベストで、同時に本学陸上部女子5km歴代1位の素晴らしい走りでした。全日本でも北信越選抜のエース級として活躍することを願っています。
>陸上競技部ホームページ
『稲友会地区懇談会』 中国支部
中国瀋陽にて開催されました!
9月14日(日) 稲友会(保護者会)中国支部会が中国瀋陽で開催され、中国人留学生・保護者・教職員約50名が参加して行われました。この会に出席できなかった学生からのビデオレターの放映や、保護者から学校への要望が提案され、有意義な会となりました。
『ひろ街×光の回廊』in金沢星稜大学
地域の方々と共に大学周辺の清掃活動をしました!
主催:(社)金沢青年会議所・北國新聞社
共催:JT 主管:金沢星稜大学
協力:金沢市・環境省
7月5日(土)8:00~12:00の日程で、ボランティア清掃活動が行われました。300名が参加し、おおよそ150kgのゴミが回収されました。本学学生はもちろん、近隣の住民の方、小学生、中学生、高校生も参加しました。回収されたゴミは細かに分別されました。ボランティア清掃後、「金澤夕ぐれ祭2008」で使用される切子を作成しました。
共催:JT 主管:金沢星稜大学
協力:金沢市・環境省
7月5日(土)8:00~12:00の日程で、ボランティア清掃活動が行われました。300名が参加し、おおよそ150kgのゴミが回収されました。本学学生はもちろん、近隣の住民の方、小学生、中学生、高校生も参加しました。回収されたゴミは細かに分別されました。ボランティア清掃後、「金澤夕ぐれ祭2008」で使用される切子を作成しました。
学生たちが魅力を発信!
第一回オープンキャンパス開催
6月28日(土)、第一回オープンキャンパスを開催しました。今年度は予約不要で、入退場自由ということで参加者たちは入試説明や、キャンパスツアーなど真剣に話を聞いていました。学生によるオープンキャンパス実行委員のメンバーたちが、学内で次にどこに行こうか迷っている参加者たちを親切にサポートしました。今年度は今回を含め、計7回を開催予定しています。興味のある方はぜひ入学課までお問い合わせください。
グローバル経国済民 テーマは、『リーダーの心得』
“夢”をもち!! 目標は高く!!
6月26日(木)に行われたグローバル経国済民(※)で、星稜高等学校野球部総監督でもある山下智茂本学特任教授が講演しました。『リーダーの心得』をテーマに、38年間の星稜高等学校での教員また野球部監督として培った経験を、人間学という視点から話しました。山下特任教授の熱意は約120名の学生や職員にも強く伝わり、学生達の講義への取り組む姿勢が変わったように思えます。
※グローバル経国済民:本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※グローバル経国済民:本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
2008ジャパンパラリンピック
~ 陸上競技(砲丸投げ、やり投げ)準優勝 ~
6月22日(日)大阪長居陸上競技場で行われた『2008ジャパンパラリンピック陸上競技』において、本学4年次野崎槙吾さんが砲丸投げ(6m88)、やり投げ(22m61)、共に日本記録保持者に次ぐ準優勝に輝きました。また、10月に行われる「第8回全国障害者スポーツ大会チャレンジ!おおいた大会」出場が決定しました!!門前高校から本学入学後、障害者の陸上競技愛好クラブチーム『春風クラブ』(本学井上明浩講師が監督)で練習を積んできました。生まれつき右半身が不自由ではあるが、全くそれを感じさせません。今春より本学陸上競技部にも入部し、更なるレベルアップに励んでいます。
ピアッツア工房イベント
こどもと遊ぶ「ピアッツアプログラム」(2008.6.21)
6月21日(土)ピアッツア工房にて、人間科学部こども学科の学生が主催する「ピアッツアプログラム」第二回目が行われました。「つゆを遊ぼう」をテーマに、雨でも室内で楽しく遊べるよう、かみしばいシアター、カエルの鳴き声のような音が出る楽器づくり、リトミックなどの内容でした。こども学科の学生もだいぶ慣れてきたようで、笑顔でこどもたちと接していました。
硬式野球部 第57回全日本大学野球選手権大会初出場
石川勢として初の1回戦突破!(2008.6.11)
1回戦6/10(火)に東京ドームで行われた佛教大学戦、先発は春季大会MVPの須藤投手でした。6回0/3を2点に抑え、攻撃陣も8回には水上選手の犠牲フライと熊木選手のライト前ヒットで2点を、延長となった11回にはランナー1・2塁から勝元選手の勝ち越しとなる右中間への2点タイムリー三塁打で試合を決めました。投げては、7回途中からマウンドを引き継いだ山本達投手が5回を無失点に抑える好リリーフをみせ、4-2で1回戦を突破した。 続く2回戦6/11(水)に神宮球場で行われた東海大学戦、優勝候補相手に先発の酒井投手は4回を2点に抑えるも5回には、酒井・永吉投手と継投するもヒットやエラー絡みで6点を奪われた。攻撃陣は、4回ノーアウト満塁と大チャンスながらも鍛治選手のライト前タイムリーの1点のみと攻めきれなかった。強豪相手に1-8(7回コールド)という結果となった。両日とも学生や保護者、教職員の応援のもと、部員たちは立派に戦いました。ご声援誠にありがとうございました。
>硬式野球部ホームページ
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平成20年度春季リーグ戦一部 優勝 !!
第57回全日本大学野球選手権大会出場!!!(2008.5.18)
硬式野球部が5/17(土)・18(日)富山国際大学に2連勝し、
通算9勝3敗(勝ち点4)で優勝しました。
優勝した硬式野球部は6/10(火)から明治神宮球場、東京ドームで
行われる第57回全日本大学野球選手権大会に出場します。
硬式野球部の優勝は創部以来(旧名称金沢経済大学から)
初めての快挙となります。
選手一丸となり全日本大会でも頑張りますので是非応援をお願いします。
>硬式野球部ホームページ
通算9勝3敗(勝ち点4)で優勝しました。
優勝した硬式野球部は6/10(火)から明治神宮球場、東京ドームで
行われる第57回全日本大学野球選手権大会に出場します。
硬式野球部の優勝は創部以来(旧名称金沢経済大学から)
初めての快挙となります。
選手一丸となり全日本大会でも頑張りますので是非応援をお願いします。
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神村宏紀さんが学生援護賞受賞(2008.4.21)
本学2年次神村宏紀さんが、学生援護賞加賀クラブ賞、第4回国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン学生援護賞わかば賞を受賞しました。
なお神村さんは、1年次の成績も学内ではトップクラスであり、先の入学式にて金沢星稜大学学長賞(本学褒賞規定に基づく)も受賞しております。
※学生援護賞とは
上級の教育を目指して努力する身体に障害をもつ青年を支援する制度度
なお神村さんは、1年次の成績も学内ではトップクラスであり、先の入学式にて金沢星稜大学学長賞(本学褒賞規定に基づく)も受賞しております。
※学生援護賞とは
上級の教育を目指して努力する身体に障害をもつ青年を支援する制度度
基礎ゼミナール in 山中温泉キャンパス2008(2008.4.4-5)
4月4日(金)の朝、新入生と教職員の総勢545名が、山中温泉に向かいました。到着後すぐ山中文化会館において全体研修が行われ、加賀市長による歓迎の挨拶、山中節グランドチャンピオン、山口幸子氏による山中節の披露、山中温泉観光協会による山中温泉の紹介、歴史についての講演を受け、山中温泉の長い歴史や、現在の状況を詳しく知ることができました。
その後、各旅館に分かれ、学部ごとの研修会、学科ごとの研修会、ゼミガイダンスが行われました。ここで大学生としての心構え、履修の方法等を学び、時間割を作成しました。また、美味しい夕食や各ゼミの特色を生かしたゼミガイダンスを通して、親睦がはかられました。
5日(土)は、お天気にも恵まれ、ipodを利用して山中の街を散策しました。参加者一人一人が街の人に声をかけ、街の人とふれあいながら、山中温泉の散策や買い物には、独自の通貨『やまなか湯路(ユーロ)』を使い商店街での買い物を楽しみました!
その後、各旅館に分かれ、学部ごとの研修会、学科ごとの研修会、ゼミガイダンスが行われました。ここで大学生としての心構え、履修の方法等を学び、時間割を作成しました。また、美味しい夕食や各ゼミの特色を生かしたゼミガイダンスを通して、親睦がはかられました。
5日(土)は、お天気にも恵まれ、ipodを利用して山中の街を散策しました。参加者一人一人が街の人に声をかけ、街の人とふれあいながら、山中温泉の散策や買い物には、独自の通貨『やまなか湯路(ユーロ)』を使い商店街での買い物を楽しみました!
新一年生より研修を終えての感想
人間科学部 こども学科 1年 花岡 悠
出会ってまだ少ししかたっていない人々に囲まれて1日を過ごすと考えると、最初はとても不安でした。しかし、実際はたくさんの人々と交流でき、特に同じゼミの人たちと過ごす時間が多く、すぐに仲良くなれました。とても楽しかったです。
高校が単位制をとっていたので、時間割は作れるだろうと考えていましたが、やはり高校とは行われる授業の数がかなり違っていました。コマ数や単位数などとてもややこしいことが多くて苦戦しましたが、基礎ゼミの先生や友達みんなで協力できてみんながしっかりと時間割を組めて良かったです。同じ夢をもつみんなとともに頑張っていきたいです。
人間科学部 こども学科 1年 花岡 悠
出会ってまだ少ししかたっていない人々に囲まれて1日を過ごすと考えると、最初はとても不安でした。しかし、実際はたくさんの人々と交流でき、特に同じゼミの人たちと過ごす時間が多く、すぐに仲良くなれました。とても楽しかったです。
高校が単位制をとっていたので、時間割は作れるだろうと考えていましたが、やはり高校とは行われる授業の数がかなり違っていました。コマ数や単位数などとてもややこしいことが多くて苦戦しましたが、基礎ゼミの先生や友達みんなで協力できてみんながしっかりと時間割を組めて良かったです。同じ夢をもつみんなとともに頑張っていきたいです。
平成20年度入学式挙行!(2008.4.2)
4月2日(水)、平成20年度入学式が挙行されました。合計518名が金沢星稜大学生として新たなスタートを切りました。
また、入学式後には、平成19年度、特に学業やスポーツにおいて成績優秀だった学生が、褒賞されました。
受賞者は以下の皆さんです。
学長賞 スポーツ部門 今井武志
優秀賞 研究学業部門 神村宏紀
優秀賞 研究学業部門 谷内孝充
優秀賞 スポーツ部門 滝下彩乃
また、入学式後には、平成19年度、特に学業やスポーツにおいて成績優秀だった学生が、褒賞されました。
受賞者は以下の皆さんです。
学長賞 スポーツ部門 今井武志
優秀賞 研究学業部門 神村宏紀
優秀賞 研究学業部門 谷内孝充
優秀賞 スポーツ部門 滝下彩乃
