キャンパスライフ

Campus Topics

平成21年度学位記授与式挙行

3月19日(金)、平成21年度学位記授与式が挙行され、経済学部一部卒業生345名、経済学部二部卒業生14名には学位記が、大学院修了生10名には修了証書が授与されました。
また、本年度学業や課外活動で功績のあった学生に褒賞が授与されました。
式終了後には、キャンパスのいたる場所で、教職員、仲間、後輩たちとの別れを惜しむ姿が見られました。
卒業生の今後の活躍を期待しています。

平成22年度 第24回デンソーカップチャレンジサッカー 西都市大会
東海・北信越選抜チームが優勝

平成22年3月5日(金)~3月7日(日)の日程で第24回デンソーカップチャレンジサッカー西都市大会が開催されました。全国9地域から選抜、編成された8チームが一同に会し、大学サッカーの強化育成と、3月に日本で開催される「DENSO CUP SOCCER 第7回大学日韓(韓日) 定期戦」に出場する全日本大学選抜チームのメンバー選考を旨とする大会です。
「東海・北信越大学選抜」の監督として本学サッカー部の小松﨑保監督が、また選手として経済学部3年次大野翔平さん(コンサドーレ札幌U-18出身) が出場しました。
この大会で、小松崎監督率いる「東海・北信越大学選抜」が2年ぶり2回目の優勝を果たしました。
東海・北信越大学選抜は昨年までの23年間東海の指導者が監督をされていましたが、今年北信越から初めて監督が選出されての快挙達成です。
残念ながら、出場した大野選手は、全日本大学選抜チームのメンバーとしては選出されませんでしたが、プロサッカー選手の登竜門ともなるこの大会に2年連続出場し、昨年以上の頑張りを見せてくれました。今後の活躍に期待したい思います。
(大野さん:前列右端)

第2回ジュニア競技力向上セミナー
瀬古利彦氏がマラソンについて語る!

3月6日(土)、本館101講義室においてエスビー食品㈱スポーツ推進局局長の瀬古利彦氏をお招きし「瀬古利彦が語る マラソン」をテーマにセミナーが開催され、学生や教職員、さらに陸上競技の指導者、市民ランナーらが聴講しました。
フォームの解説や故障しない体づくり、また自身の当時のエピソードなどを語っていただきました。また、マラソンの魅力ついての質問に対し「マラソンは走るのが早い、遅いに関係なく、同じスタートを切り、同じ道を走ったもの同志が喜びや達成感を共有できること」とお答えいただきました。

集合写真(Download)

学生学会主催「第2回全学ゼミナール活動発表コンテスト」で
日頃のゼミ活動内容・研究内容を発表!

2月25日(木)、経済学部学生学会主催「第2回全学ゼミナール活動発表コンテスト」が行われました。経済学部学生の主体的学びの場「ゼミナール」での活動内容発表の場として開催されたこのコンテスト。
今回は、12ゼミナールと1クラブが参加し、日頃のゼミナール活動等を通じて体験した内容、研究内容や提案、活動を通じて得たものなどを発表しました。
最後に、「地域に出ての活動に関する発表が多かった中で、地域の人々との交流や初めて体験したものの感想だけに留まらず、地域にでる目的や地域の課題等にどう取り組むべきかを意識して取り組んで欲しい」との総評が学長から述べられました。
最優秀賞:原専門ゼミナールⅡ
「人口減少時代に突入した日本の動向と今後」
(右の写真は、原専門ゼミナールⅡの中田美月さん)
優秀賞:池上基礎ゼミナールⅡ
「楽しいアート」
優秀賞:吉川専門ゼミナールⅡ
「地産地消とコンビ二」

学内合同企業説明会開催!(2月14日~2月17日)

2月14日(日)、学内合同企業説明会が開催されました。
午前と午後合わせて14社が参加し、1回35分の企業説明が1社につき5回、行われました。リクルートスーツを身に纏った学生たちは、真剣な面持ちでそれぞれの会社の説明に聞き入っていました。
また、就職活動を終了した4年次生が、アドバイスなど説明会に参加している3年次生のサポートを行いました。
説明会終了後、企業の人事担当者や本学卒業生と本学教員、学生が交流を深めるための懇親会が催され、人事担当の方から「印象の良い学生が多いですね」と嬉しいお言葉を頂きました!

説明会は14日(日)から17日(水)までの4日間開催され、合計91社の企業説明が行われます。

独立行政法人国立健康・栄養研究所健康増進
プログラムリーダーの田畑泉氏が講演!

2月12日(金)、本館101講義室において独立行政法人国立健康・栄養研究所健康増進プログラムリーダーの田畑泉氏を講師にお招きし「健康運動指導士の意義と将来」と題し講演いただきました。本学が昨年「健康運動指導士」養成の認定校として認可され、来年度から履修科目になることに先立ち、指導士を目指すスポーツ学科の学生らが聴講しました。
健康運動指導士の役割や状況などの説明があったのち、田畑氏より学生たちに「健康指導士は近年、国からも期待されているので頑張ってほしい」と述べられました。

経済学部2年次による「基礎ゼミナールⅡ成果報告会」開催!

2月12日(金)、本館101・201講義室において経済学部2年次による「基礎ゼミナールⅡ成果報告会」が開催されました。全20ゼミが参加し、1ゼミ15分間の持ち時間で順次報告を行いました。一年間のゼミ活動の集大成を聴講した学生たちや教員らは熱心に聞き入り、質問も多数投げかけられました。

「平成21年度 おさらい会」開催!

2月10日(水)、稲置講堂において器楽Ⅱ・声楽Ⅱ履修者による「平成21年度おさらい会」が開催され、一年間ピアノを練習した成果を一人ひとり披露しました。中には、ピアノを全く触ったことのなかった学生もおり、日頃の努力が感じられる発表会となりました。最後に、先生方から学生に「これからも練習を続けてほしい」とエールが送られました。

おさらい会参加者の集合写真(download)

中村雅秀教授が徳田秋声資料館に
資料を寄贈!

2月10日(水)、中村雅秀教授が徳田秋声記念館に岡本霊華の資料約70点を寄贈者の岡本寿丸の代理人として寄贈に立ち会いました。岡本霊華は徳田秋声と親交の深い明治・大正期の小説家で、徳田秋声の代筆をしていたことがあり、この資料は大変貴重なものであることが記念館を通じて分かり寄贈に至りました。
中村雅秀教授は岡本霊華の姪の子にあたり、今回の代理を務めました。
資料は今年5月頃に、徳田秋声記念館において企画展示を開催し一般公開されます。

「立志の集い」で本学留学生が講話

2月5日(金)、金沢市の北鳴中学校で開催された「立志の集い」(主催:千坂、小坂両公民館など)に、本学経済学部現代マネジメント学科から二名の留学生が招かれ、記念講話を行いました。
講話を行ったのは、4年次で韓国出身の金 東完(KIM Dongwan)さんと3年次で中国出身の王 爽(WANG Shuang)さん。立志式を迎えた北鳴中学校二年生約170名を前に、日本での生活や、習慣の違いについて話しました。
二名の講話は、熱心に聞き入っていた中学生達から、多数の質問が出るなど、たいへん好評を得ました。

グローバル経国済民
石川県立自然資料館の佐野 修 氏が講演

1月21日(木)4限目のグローバル経国済民(※)では、石川県立自然史資料館の佐野 修氏をお招きし、「石川の淡水魚と未来」という題目で130名の受講生に対しご講演をいただきました。
佐野氏は、国内ではダム建設や河川の整備で自然環境が破壊され、魚の生息に悪影響を及ぼしてきたことを解説されました。現在は河川の改良や水質改善による自然再生の傾向にはあるものの、元の姿に戻すためには最低でも25年の歳月が必要であることも指摘されました。
また、環境を守ることで魚介類の食用量も増すことが考えられるため、聴講した学生に対し、環境保全を継続することでどれくらいの経済効果があるのか経済学の視点で試算いただきたいとの問題提起もありました。

※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。

学生学会主催
21世紀美術館館長による講演会開催!

1月19日(火)、本館101講義室において学生学会主催の今年度第2回講演会が開催されました。今回は、金沢21世紀美術館館長の秋元雄史氏をお招きし、金沢21世紀美術館(以下、21美)の活動等についてご講演いただきました。30歳前後の若者で構成される「金沢若者夢チャレンジ・アートプログラム」の活動を例に出し、さまざまな活動を共にやり遂げることで、自分の人生にとってプラスになることが必ずあると話されました。最後に学生から「今後、21美をどんな存在にしていきたいと思いますか?」との質問に「金沢の活性化に貢献できれば良いし、また地元の人たちにとって刺激になれば良いと思う」とお答えいただきました。

講演会参加者の集合写真

雪かきで、池田幸應ゼミの学生たちが活躍

金沢市の仲介で森山校下町会連合会と「学生等雪かきボランティア協定」を結ぶ本学の人間科学部スポーツ学科池田ゼミの学生たちが、森山小学校校下の通学路の除雪作業を行いました。
1月13日(水)から14日(木)にかけて県内には約30cmほどの雪が積もり、町会からの要請で学生たちが除雪作業に出動。すれ違う人々と元気な挨拶を交わしながら手際よく歩道などの雪かきを進めました。地域の方々の役に立ちたいという意識の高い学生たちの活動に、地域の方々からは温かい言葉をかけていただきました。
参加学生より
森山地区というのは大学からも近い地域なので、この雪かきボランティアをきっかけに、大学と地域との交流を発展させていきたいです。(代表 岡本 聡)

本学学生が地域スポーツ振興のための調査を実施 バレーボールVプレミアリーグ女子観戦者調査

1月10日(日)、人間科学部スポーツ学科の学生と、スポーツマネジメントラボ(サークル)の学生が、石川県バレーボール協会といしかわ総合スポーツセンターとの連携・協力のもと、「バレーボールVプレミアリーグ」の観戦者の調査を行いました。この調査は、プロ(トップ)スポーツ観戦者の観戦行動と、リーグやクラブのサービスについて分析することを狙いとしています。
スポーツマネジメントラボではこれまでも、ツエーゲン金沢(サッカー)や石川ミリオンスターズ(野球)の観戦者調査を行っており、県内のスポーツ振興のために積極的なアプローチを行っています。『どのような人達にどのような製品(サービス)を提供すれば満足し、また観戦に来るのか』、サッカー、野球、バレーでは三者三様ですが、実現可能性の高い企画を考えクラブやリーグに提案していくことを現在の目標としています。
プロスポーツと地域との有機的な関係性は、今後の石川県のスポーツ振興においてキーコンセプトとなると考えられるため、今後も様々な提案が学生たちから出てくることを期待したいと思います。

グローバル経国済民
山下総監督が『出会いが人生を作る』をテーマに講演!

1月7日(木)に行われたグローバル経国済民(※)で、稲置学園野球部総監督でもある山下智茂本学特任教授が講演しました。「人生は出会いであり、良い人・良い本・良い旅が人を磨き、育ててくれる」と話し、受講した約150名の学生や教職員は熱心に耳を傾けました。
また、メジャーリーグで活躍中の松井秀喜選手との出会いから現在までをエピソードなどを踏まえながら話し、山下総監督から松井選手に贈った言葉も紹介されました。最後に「夢をもって頑張ると思い通りになると思う。しかし3倍努力しないと夢は実現しない」と受講生たちにエールを送りました。

※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。

星稜チャレンジ2009結果発表!

12月3日(木)から12月23日(水)までの3週間で開催された「星稜チャレンジ2009」の結果発表と表彰式が12月24日(木)に行われました。「基礎体力演習」の受講者とオープン参加者で競われた今回の企画。入賞者にはNIKEのバックやオーダーシューズなどが送られました。


前列中央:広瀬さん(オープン参加者優勝)  
前列右:稲置さん(「基礎体力演習」受講者優勝)
入賞者は下記のとおりです。

【個人部門】
1位 オープン 広瀬 亜耶 702.17km 大会新   
2位 受講生  稲置 汐里 400.71km      
3位 オープン 池原 博之 343.93km      
4位 受講生  鈴木 豪諭 211.87km      
5位 受講生  高橋 雅翔 202.29km      
6位 オープン takahiro.y 110.87km
7位 受講生  石塚 渉  88.9km       
8位 受講生  丸谷 幸代 84.77km
杉林講師より
今年度の星稜チャレンジは、個人、チームともに大会記録が更新され、その意味では充実した内容となりました。しかしこれはオープン参加である広瀬さん個人の努力によるところが大です。彼女の執念には凄まじいものがあり、今後誰も届かないかもしれない大記録を打ち立てたことには敬意を表したいと思います。また、授業で3回行った練習会では自ら積極的に走ろうとする姿勢が見え、「スポーツを楽しむ」きっかけづくりになったようです。
しかし全体の走行距離を見てみると、受講生のノルマ達成率、100km超え人数がともに昨年より低下し、寂しいものでした。この理由のひとつには、例年より開催時期が遅れ、降雪と重なったことが考えられます。また、受講生全12チームが「メンバー全員ノルマ達成」を果たせなかったことは非常に残念です。

国税局職員が本学学生を大絶賛!!

12月17日(木)金沢国税局職員による講演会が開催されました。参加者はCDP公務員受講生を中心に32名で、国税局の仕事でも特に普段我々が知る機会の少ない、国税専門官の国際的な仕事内容を聞くことが出来ました。海外に進出する企業が増加している中で、国税専門官もグローバル的な視点に立って働かれていることがよく解かりました。
参加者は貴重なお話が聞けたと思います。
また、以下の点で本学の学生が職員の方より絶賛されました。国税専門官の仕事だけでなく、ビジネスマナーについてもためになる講演会でした。

1.服装をはじめとする身だしなみ
2.相手の話を聞く姿勢(一生懸命メモをとる姿)
3.質疑応答が活発だったこと

※学生の皆さんへ
身だしなみや姿勢によって相手に与える印象が変わります。このことは、みなさん、よく覚えておいて下さい。

第3回・オープンピアッツァ
「ピアッツァタウンを作ろう!!~来てくれるかな?!あなたのおうちにサンタさん。~」開催

大学で学んだ知識を活かし、地域のこどもたちと積極的に触れ合うため、昨年度からこども学科の学生が中心となり「オープンピアッツァプログラム」を企画・実施しています。
「オープンピアッツァプログラム」は、地域のこどもたちと保護者を招いて、ものづくり体験や遊びの提案を行う企画です。
12月20日(日)に行われた第3回のテーマは、「ピアッツァタウンを作ろう!!~来てくれるかな?!あなたのおうちにサンタさん。~」。
体育館1階で、こどもたちが自分だけの夢の家をダンボールで作り、素敵なみんなの町(=ピアッツァタウン)を作りました。 親子での共同作業、学生とこどもたちの共同作業など、いたるところで「交流」が見られました。
また、家が完成すると、サンタとトナカイ役の学生たちがダンボールでできた家を一つ一つ訪ね、手作りお菓子のプレゼントを配りました。一足早くやってきたサンタさんにこどもたちも大喜びでした。

クリスマスの集いで、人間科学部こども学科学生と
星稜幼稚園・星稜泉野幼稚園の園児が交流

12月18日(金)、人間科学部こども学科が学内共同研究事業(幼大連携事業)の一環として、星稜幼稚園と星稜泉野幼稚園の年長児をピアッツァ工房に招き、クリスマスの集いを実施しました。
今回は、こども学科3年次の学生たちが中心となり企画・準備・運営し、音楽や劇で園児を楽しませました。また、園児がお礼に歌とダンスをプレゼントしてくれるという一場面もありました。
集まった園児はこの会を大変楽しんでくれたようです。
人間科学部こども学科は、子育てスペシャリストの養成を目標として、平成19年4月に開設しました。教育課程においては、地域の小学校や幼稚園、保育園との交流を重視した実践教育を展開しています。同一法人の設置校である星稜幼稚園と星稜泉野幼稚園との交流を礎に、今後金沢市内の小学校・幼稚園・保育所を中心に積極的な交流を図りながら、幼児理解・児童理解の拠点となり、地域とともに成長していきたいと考えています。

警察から見た国際化について学ぶ、
グローバル経国済民開講!

12月17日(木)、101講義室において石川県金沢東警察署生活安全課長の櫻井嘉夫氏をお迎えし「警察から見た国際化の進展とあり方」と題してグローバル経国済民が開講されました。近年、問題が起こった際に話し合いで解決することが困難になってきており、日本がアメリカのように訴訟社会になりつつあることを説明されました。
また、薬物犯罪や振り込み詐欺などは、身近なところで起こっている事実であるということを学生たちに話されました。

※グローバル経国済民とは、本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。

国際学会で、経済学部3年次徳田さんが 「Student Best Paper Award」受賞!

12月14日(月)から16日(水)の日程で、北九州で行われた国際学会「Asia Pacific Industrial Engineering Management Systems Conference 2009」において、大薮多可志ゼミの徳田正行さん(経済学部3年次)の論文「Purification Effect of Areca Palm for Continuously Emitting Formaldehyde in an Office Environment(オフィス環境における連続的に放出されるホルムアルデヒドに対するアレカヤシの浄化効果)」が学生部門の最高賞「Student Best Paper Award」として表彰されました。(表彰された3名の学生のうち日本人は徳田さんのみ)

※徳田さん(左から二人目)大薮教授(右から三人目)

4年間の集大成 「卒業研究報告会」開催

12月15日(火)、4年次の学生が研究成果を発表する「卒業研究報告会」が行われました。
ゼミごとにわかれ、地域活性化に関する研究やホテル事業の経営戦略に関する研究、サブプライムローン問題に関する研究など、それぞれが設定したテーマに沿って取り組んできた内容を発表しました。
各会場では、卒論発表を次年度に控えた3年次の学生も多く参加しており、積極的に質問を投げかけていました。

DTM研究会の学生三名が教員と共同執筆した研究を発表

11月28日(土)、静岡市産学交流センターで行われた平成21年度日本サウンドスケープ協会研究発表会で、人間科学部こども学科の谷中優教授とDTM研究会(サークル)の横山翔龍さん、神村宏紀さん、徳田真行さん(経済学部3年)が共同執筆した研究内容「大学サークルにおけるサウンドスケープとICT活用 Soundscape and ICT utilization in our university club 」を発表しました。本学の発表は好感をもって迎えられ、高い評価をいただきました。
本学にDTM(コンピュータ音楽)研究会が発足したのは2008年。DTM システム構築とオペレーションが当面の課題となりましたが、単純な旋律を手掛け始めたのはシステム導入直後のことです。その後「大学コンソーシアム石川」の採択を受け、能登半島のサウンドスケープを数ヶ月かけて調査し、音や映像データを多く収集しました。
ICT活用によるサウンドスケープの概念とそれらのフィールドワークが、当事者にどのように作用したのか。どのような影響を受け、どのような変化・変容があったのか。それと同時に表現活動の可能性について、活動の足跡から考察した内容となっています。

フィールド基礎演習活動報告会
こどもフィールド演習・スポーツフィールド実習活動報告会

12月5日(土)、人間科学部2年次による「フィールド基礎演習活動報告会」と3年次による「こどもフィールド演習・スポーツフィールド実習活動報告会」が行われました。
ともに、本年度それぞれの活動を通じて体験した内容を共有するとともに、学んだことを公式の場で発表し、プレゼンテーション能力の向上を図ることを目的としています。
2年次のフィールド基礎演習では、地域社会の様々な教育・文化活動に参加し、問題発見や人間関係形成を学び、3年次のこどもフィールド演習・スポーツフィールド実習では、様々な活動に参加し、企画立案から運営までを体験します。
地域の方々と関わり、活動体験を通じて学生たちはコミュニケーションの難しさや企画運営の難しさを学んだことがプレゼンテーションから感じ取れました。

フィールド基礎演報告会より

「地域里山回廊プロジェクト」(担当:池田教授・宮崎教授・神野助教)
学生参加メンバー:重谷将司、深澤桂、大滝真梨佳、耶雲陽子、山岸香央里

様々なNPO団体等と協働の里山保全活動や、環境教育普及活動に参加し、地域住民や他大学の学生とも交流しながら、里山保全・改善策について学びました。この体験を通じて普段大学での座学では学ぶことのできない、様々な活動に関わる人とのつながりの重要性を、地域の方々やNPO団体の方々から学ぶことができました。
「マス・コミュニケーション演習」(担当:神野助教、太田講師、田島講師)
学生参加メンバー:石川大志、小川貴史、片上彰吾、宿野孝史、杉田翔平、林和輝、原誠志、山岸諒

「スポーツ×仕事」をテーマに、地域でスポーツの仕事に携わる方々を訪問取材し、将来スポーツに関わる仕事がしたいと思う人のための冊子作りに取り組みました。
活動を通じて、取材する際のコミュニケーション能力の重要性、礼儀、取材のルールなどを学びました。ただ単に地域に出て取材するのではなく、自分なりに知りたいテーマを設定することでより関心度が高くなりました。自分たちが取材した内容を文章化し、発信することは難しかったですが、また別のテーマで取材したいという意欲が沸きました。

人間科学部スポーツ学科島田一志准教授が、
プロ野球12球団のトレーニングコーチに研究内容を公開

12月2日(水)、広島県立体育館で行われたプロ野球12球団のトレーニングコーチの方々を対象とした「プロ野球ストレングス&コンディショニング会議」で、スポーツ学科の島田一志准教授が講師を務めました。
テーマは「測定&評価:スポーツバイオメカニクスの場合」で、現場と研究の関係について私見を述べた後、これまで行ってきたプロ野球選手の三次元画像解析の研究について内容を紹介しました。

「グローバル経国済民」 公務員について学ぶ

様々な業種の第一線で活躍されている方々を講師としてお招きしている科目「グローバル経国済民」。
12月3日(木)は石川県庁健康福祉部医療対策課に勤務されている伊藤江梨氏が「『公』の仕事とは?」と題してお話されました。
伊藤氏は、県庁での仕事と本学経済学部二部(夜間部)での勉強を両立された卒業生の一人です。
講義では、「公務員の仕事は、地域住民が暮らしやすい環境をつくるための地味な仕事ではありますが、今後は地域の方々の生活状況などを目で見て聞いて、地域住民と一緒に問題解決にあたるために行動することが必要だ」と説明されました。
最後に、「公務員でも民間企業でも志をもって入って欲しい。そのために大学生活を有意義に過ごしてほしい。」と学生にエールを送っていただきました。

保護者のための就職ガイダンス開催!

金沢星稜大学では、学生が自信を持って就職活動をするためには、保護者のサポートが不可欠だと考えています。
11月29日(日)、本館101講義室において「保護者のための就職ガイダンス」を開催しました。
まず、(株)リクルート北陸支社ゼネラルマネージャーの松田和也氏より「厳しい就職戦線を勝ち抜く方法」と題し、今どきの就職活動の仕方について詳しく説明があった後、学生をサポートするポイントが伝えられました。
「採用ケーススタディ」では、3つの業界からお招きした企業の採用担当者(金沢信用金庫 池端進氏、大正製薬(株) 鈴木恒夫氏、日本通運(株) 桐谷昌嗣氏)から、採用したい学生についての他、「コミュニケーション能力」が試される企業訪問や面接時に企業が見ている点などのお話がありました。忙しいスケジュールの中で就活する学生が、少しでも気持ちにゆとりを持てるように親子で話し合うこと、また見守っていることをさりげなく伝えてほしいとのお話しもあり、集まった約150名の保護者の方々は、メモを取りながら情報収集に余念がない様子でした。
また、就職活動を終えた4年次生が今年の就職活動はどうであったか、就職活動中の気持ち、どういったサポートがほしいかなど、具体的な例を挙げながら話し、「親にはぜひ学生の話を聴いてほしい」と学生から保護者へのメッセージを送りました。

午後からは、今年就職活動をする3年次生が第1期生となる人間科学部の保護者懇談会が開催されました。小学校教員、幼稚園教員・保育士、保健体育教員、公務員、スポーツ産業分野への就職など進路別の状況や就職支援の説明がされ、こちらでも保護者の方々は、熱心に聞き入っていらっしゃいました。

2009年度こどもフィールド演習成果発表会

こども学科2年次では、地域社会の様々な教育・文化活動に参加し、問題発見や人間関係形成を学ぶ『フィールド基礎演習』を受講し、3年次では2年次の経験を踏まえて、地域の文化活動等の企画立案から運営、問題解決までを体験します。
11月21日(土)、「こどもフィールド演習」を終えたこども学科3年次によるの成果報告会が開催されました。

報告「幼稚園でのオペレッタ上演を通して学んだこと~手作りオペレッタの意義とは~」より
2年の「フィールド基礎演習」でこどもオペラのボランティアを経験し、オペラとオペレッタの違いを学び、こどもたちに触れ合う経験もできました。さらに、その経験をもとに、3年次では幼稚園で自分たちがオペレッタを上演するための、ストーリー作りから小道具・大道具作成までを行いました。既成の物があふれるこの社会の中で、手作りでこういったオペレッタを子供たちに見せることが、こどもたちの感性を高め、豊かな想像力を磨くことができると実感しました。(こども学科3年次 北村千春)

グローバル経国済民 衆議院議員馳 浩氏による講義開講

11月21日(土)、グローバル経国済民の一講義として、衆議院議員の馳浩氏による講義が行われました。馳氏は、星稜高校出身で、星稜高校での国語の教師、プロレスラーを経て国会議員になられた方です。
今回は、国会議員全員に認められている権利「議員立法」の話にも触れながら、現在成立にむけて活動されている法律に関して、政権交代後の野党という立場からお話いただきました。
講義は積極的に質問を投げかける形式で進められ、馳氏の熱意ある講義に圧倒されながらも、学生たちは熱心に聞いていました。

静脈産業について学ぶ、
グローバル経国済民開講!

11月19日(木)、本館101講義室において、会宝産業株式会社執行役員社長室長の佐藤寧彦氏をお招きし「静脈産業の確立による地球環境への貢献」と題して講義が行われました。普段聞きなれない静脈産業について具体的な仕事内容をあげながら解説され、約100名の受講生は熱心にメモを取りながら聴講しました。

※グローバル経国済民とは、本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。

国内旅行業務取扱管理者試験に3名が合格!

国内旅行業務取扱管理者の合格者発表がありました。本学からの受験者5名のうち経済学部一部現代マネジメント学科国際・観光マネジメントコースから3名が合格しました。全国合格率37.9%(科目免除者含合格率40.1%)という難関を見事勝ち抜いての合格です。おめでとうございます!

【合格者の声】

3年次:中込諒二さん
受験のきっかけは高校時代サッカーで韓国に遠征したときの添乗員さんが「旅行の仕事はたいへんだけど面白い」と話していたことです。そんな仕事に興味もありました。
しっかり勉強したので「合格」は努力した結果が報われたという感じです。今は達成感でいっぱいです。この資格もこれからはじまる就職活動に活かします。

2年次:浅田雅人さん
もともと星稜大学の現代マネジメント学科の観光コースを選んだのは、高校の部活で地方に遠征した時、その知らない土地の歴史や文化に触れることがすごく新鮮で楽しくて興味が湧いたことです。興味ある分野のことを学んで積極的に資格取得を目指すことにしました。わからない問題もあったけれど普段の授業や科目担当の土谷先生のアドバイスを思い出して問題を解きました。
「合格」の連絡はとても嬉しかったです。今は達成感と満足感でいっぱいです!

2年次:綿井秋子さん
旅行が大好きで学内の旅行サークルでも活動中。勉強も頑張っていたので、試験では問題を解きながらも、しっかりその手応えを感じました。「合格」はとても嬉しかったです。好きな旅行業界、観光関連への就職がちょっと近づいたかな。
ゆっくり旅行にも行きたいな。これからも頑張ります。

フランソワーズ・モレシャン氏をお迎えし「食・環境・地域交流まるごとプロジェクト」を開催!

11月6日(金)、ニチイケアセンター笠舞において「食・環境・地域交流まるごとプロジェクト」が開催され、本学のもれしゃん塾、D.Sみらくる★ぷろじぇくと!!!のメンバーが企画運営を行いました。まず、デイサービスの入居者を対象に、「よりよく生きるために」と題した講演会が行われ、フランソワーズ・モレシャン氏と永瀧達治氏が、余計なものを処分する大切さや外出する機会を持つ必要性について話されました。
さらに、講演会後には末広保育園の園児が描いたエコマークとカーテンの切れ端を利用して学生が作成したエコバッグを入居者にプレゼントしました。最後に、お茶を片手に老人と園児が年代を越えて交流する場を設け、一緒に話したり歌ったりしながら楽しいひと時を過ごしました。

※この企画は、もれしゃん塾の学生が「こどもたちにエコ・食・地域交流の意識を芽生えさせる」ことを目的に、地域の園児に実践しながら学んでもらおうと考えたものです。

「行列のできる法律相談所」史上最強弁護士軍団でおなじみの
住田弁護士が住宅の不動産法律について講演!

11月3日(火・祝)、「行列のできる法律相談所」でも有名な住田裕子弁護士の講演会「行列のできる住宅相談所」が、社団法人石川県宅地宅建物取引業協会主催「星稜ワンカル特別講座」として行われました。

住田弁護士は、「住宅」を新築、購入することは一生の中でも大きな買い物であり、その際にぜひ法律上知っておいて欲しい常識やよくある相談について、テレビ出演の話を交えながら分かりやすく解説してくださいました。

約260名の参加者が、熱心にメモをとるなどして住宅購入等の法律を学びました。

「世界一受けたい授業」に出演の土屋秀宇氏による
成り立ちから学ぶ漢字の面白さ!

日本の国民的行事として定着している「読書週間」期間中に、多くの学生たちに本に親しんでもらうことを目的とするライブラリーフェスタを図書館主催で実施しています。
10月31日(土)、その一環として講演会を大学本館401講義室で開催しました。
幼児・児童教育普及に尽力され、人気番組「世界一受けたい授業」にも出演されている土屋秀宇氏を講師にお迎えし、漢字の成り立ちや面白さをテーマにお話いただきました。
土屋氏は、漢字の本質は意味を伝えることであり、成り立ちを学ぶことで漢字の面白さを知って欲しいと話されました。
集まった約70名の参加者は、頭の体操を含めた漢字の成り立ちの問題を解きながら、話に惹き込まれている様子でした。

スポーツ学科が、県内ジュニア選手育成のための情報発信
「いしかわジュニア競技力向上セミナー」開催!

10月31日(土)、人間科学部スポーツ学科主催で県内のジュニア選手の発掘・育成のための情報発信を目的とした「いしかわジュニア競技力向上セミナー」を開催しました。
この企画は、陸上競技部、バレー部に所属する高校生のみなさんや、中学校・高校でジュニアスポーツの指導に携わる先生方を対象に行われました。
今回は、「パフォーマンスを左右する“バネ”」をテーマとして、本学スポーツ学科教員による最新の研究動向説明や、二度のオリンピック代表経験のある杉林講師(スポーツ学科講師)によるトレーニング方法の実技指導を通じて情報提供を行いました。また、ミズノ株式会社トレーナーの岩本広明氏も講師としてお招きしており、障害予防と対策についての実技指導をしていただきました。

学生が園児とスイートポテト作りに挑戦!

10月30日(金)、末広保育園において本学のもれしゃん塾、D.Sみらくる★ぷろじぇくと!!!のメンバーと同園の園児とで本年5月に苗植えをし、今月収穫したばかりのさつまいもを使ってスイートポテト作りを行いました。学生は園児に「自分たちで作ったさつまいもだよ」と声をかけながら作業を進め、出来上がりをみんなでほおばりました。
さらに同日、学生がこどもたちにエコに関する紙しばいを披露し、みんなでエコマークを描くイベントも行われました。後日、このエコマークを使用して学生がエコバッグを作成する予定です。

※この企画は、もれしゃん塾の学生が「こどもたちにエコ・食・地域交流の意識を芽生えさせる」ことを目的に、地域の園児に実践しながら学んでもらおうと考えたものです。

中西哲生氏による講義開講!
グローバル経国済民

10月29日(木)に行われたグローバル経国済民(※)で、本学客員教授で、財団法人日本サッカー協会特任理事でスポーツジャーナリストとしても活躍中の中西哲生氏が講演しました。不況によるサッカー界の環境の変化や、メディアを使った情報発信の方法などについて話されました。
また、「興味をもてば何でもできる」と話され、さまざまなことに挑戦する大切さを受講した約130名に伝えました。

※グローバル経国済民とは、本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。

就活メイクを実践!

10月28日(水)、本館201講義室において3年次女子学生を対象に「就活メイク講座」が行われました。ノエビア化粧品から講師をお招きし、リップやチークの付け方、ブラシの使い方などを学び、受講生は熱心にメモを取りながら就活メイクを実践しました。

子どものこころと大人の役割についての講演会開催!

10月28日(水)、本館101講義室において山中康裕氏(京都大学名誉教授・精神科医・臨床心理士・京都ヘルメス研究所所長)をお招きし「子どものこころと大人の役割 -最近の少年の変容と実態から-」と題し、講演会が開催されました。近年の子どもを取り巻く環境の変化や、大人が子どもにすべき役割について話されました。

小学生が大学探検!

10月27日(火)、小坂小学校の2年生13名が「生活科校区探検」の時間を利用して本学を訪れました。生徒のみなさんが用意した「全校は何人ですか?」「「星稜大学はサッカーが強いのですか?」などのインタビューの内容に、大学の事務局職員が答えました。また、生徒のみなさんは小学校校舎とは違う、キャンパス内の施設を見学し、設備に驚いている様子でした。

第8回流星祭大盛況!

10月23日(金)から25日(日)まで、年に一度の学生たちによる大イベント「流星祭」が行われました。
各ゼミやクラブサークルによる様々な工夫を凝らした模擬店をはじめ、豪華景品が当たるビンゴ大会や○×クイズ、星稜検定などが行われました。お笑い番組等で大人気の「鳥居みゆき」「三拍子」などによるお笑いライブと、最終日の「FUNKY MONKEY BABYS」のライブにも多くの人々が訪れました。
また、子供向けに迷路やスタンプラリーなどの企画を用意したイベント「オープン・ピアッツァ」も行われ、親子連れや小学生・園児などにも楽しんでいただけました。
流星祭実行委員の学生たちと、模擬店を出店した各ゼミの模擬店出店者やイベント企画をした学生たちの努力により「流星祭」は大盛況で終えることができました。

美術サークル入賞!「金沢アートプロジェクト2009」

美術サークルの学生たちの力作「食の迷宮(ラビリンス)KANAZAWA」が、「金沢アートプロジェクト2009 秋のオフィスアート」において、上堤町町会長賞を受賞しました。作品は11月8日(日)まで野村證券のショーウインドウに展示される予定です。
美術サークル
高山奈津紀・竹口しのぶ・籠瀬わかな・高瀬麻衣・平井大輔・八田和也・蔭田俊介・柿田真季・野村早希

学生が園児といも掘り体験!

10月16日(金)、キゴ山ふれあいの里において本学のもれしゃん塾、D.Sみらくる★ぷろじぇくと!!!のメンバーと末広保育園の園児とで本年5月に苗植えをしたさつまいもの収穫を行いました。学生と園児が組となり、大きく実ったさつまいもを掘り起こすと園児から「すごい、大きいね~」「おいしそう」などの歓声があがりました。
この企画は、もれしゃん塾の学生が「子供たちにエコ・食・地域交流の意識を芽生えさせる」ことを目的に、地域の園児に食のあり方を実践しながら学んでもらおうと考えたものです。

旧穴水町立兜小学校の有効利用に関する協定書を締結!

本学がここ数年間、連携・協定をさせていただいている穴水町の旧穴水町立兜小学校(2008年3月末廃校)の有効利用について、穴水町と連携及び協力に関する協定(「穴水町と金沢星稜大学との旧穴水町立兜小学校の有効利用に関する協定書」)を締結することとなり、10月15日(木)、穴水町役場で調印式が執り行われました。
続いて、旧穴水町立兜小学校において「地域連携・交流センター かぶと」の開所式が行われ、地元のあての木で作られた看板が掲げられました。今後は、単なる施設利用にとどまらず、施設を拠点として地域と本学が連携し、地域の活性化につなげていく予定です。

稲友会より激励金授与!

10月7日(水)、第57回全日本学生剣道優勝大会に出場する男子剣道部に稲友会(保護者会)より激励金が授与されました。激励金は坂野学長を通じて、主将の大野優樹さん(経済学部4年)に手渡されました。大会は、10月25日(日)に日本武道館で行われます。

大学生のための著作権基礎講座を開催!

10月6日(火)、本学101講義室において社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会調査部リーダーの太田輝仁さんをお招きし「大学生のための著作権基礎講座」が行われました。受講生たちは、レポートや卒業論文作成時に必要な引用の使用方法や日常生活の中で発生する著作権について学びました。

「いしかわ里山里海フェア」「ザリガニ吊大会」 「スポーツフィールド実習」受講の学生が運営スタッフとして活躍!

10月4日(日)、石川県が主催する「いしかわ里山里海フェア」の一事業として、「ザリガニ吊大会」が行われました。この大会を企画・運営スタッフとしてサポートしたのがスポーツフィールド実習を受講する本学スポーツ学科3年生の学生たちです。
この日参加した児童や保護者約100名は、外来種であるザリガニを釣りという捕獲手段で駆除することにより、外来種被害の現状を実感するとともに、外来種が与える生態系へのダメージを理解し、環境(生態系)保全の必要性を楽しみながら感じ取りました。
スタッフとして参加した学生らは、安全管理に気を配りながらできるだけ多くの参加者と触れ合おうと頑張っていました。

こども学科主催公開講演会・シンポジウム開催
「どちらになりたい?小学校の先生・幼稚園の先生」

10月3日(土)、人間科学部こども学科主催で、「?どちらになりたい?小学校の先生・幼稚園の先生~学習指導要領・幼稚園教育要領の改訂を踏まえて~」と題した公開講演会・シンポジウムを開催しました。約100名の高校生、大学生、現役の幼稚園教諭などが参加しました。
基調講演では、「教師という仕事のすばらしさ」をテーマに聖徳大学教授の小川博久氏が、幼稚園教育での幼児との信頼関係の築き方や、一人ひとりを大切にすることの重要性を説明されました。
また、金沢大学教授の諸岡康哉氏は、小学校での実体験も交えながら、学級づくりの実践記録を紹介されました。基調講演に引き続き、本学こども学科の教員によるシンポジウムも行われ、本学での人間関係力形成のための取り組みや、幼児・児童教育のポイントなどを討論しました。

前期課題演習(器楽)のピアノ発表会開催!

9月30日(水)、稲置講堂において前期課題演習(器楽)のピアノ発表会が開催されました。経済学部の学生9名が、日頃の練習の成果をそれぞれ発表しました。中には、アレンジした曲を演奏したり即興演奏を行う学生もいて、会場は拍手に包まれました。

地域の障害者スポーツ振興に大きく貢献

9/22(火)大阪長居陸上競技場で開催されたジャパンパラりンピックに、村上先生(むらかみ もといき)さん(人間科学部3年)と奥野遼太郎さん(平成20年度経済学部卒業)が県内から唯一出場した春風クラブ(出場選手9名コーチ4名)のコーチとして立派にチームをサポートし、同クラブの選手のメダル獲得に大きく貢献しました。
 両名はこの春頃から週1回金沢市営陸上競技場での同クラブの練習にボランティアとして参加していました。特に奥野さんは8/30(日)の北海道マラソンに出場した知的障害のある選手 3名を一人で引率し、また来月新潟で開催される障害者国体の石川県代表選手団の役員 (陸上競技コーチ)としても参加の予定です。
 今後も彼らに続く地域スポーツへの貢献が期待されます。
写真右が村上君、左が奥野君その隣が今春経済卒業の野崎選手(砲丸とやり投げで準優勝)

オープンキャンパス開催!
基礎学力検査(推薦入試)対策講座を実施

第8回オープンキャンパスが9月27日(日)に開催されました。
今年度から推薦入試で導入する基礎学力検査の対策講座を実施し、
多くの高校生が受講しました。

学内外の施設を見学するキャンパスツアーや学生スタッフが大学生のキャンパスライフを紹介するコーナーも大盛況でした。
また、学生スタッフが企画したクイズ大会では星稜オリジナルタオル、流星祭にやってくる『FUNKY MONKEY BABYS』のライブチケットが景品で当たるなど、盛り上がりをみせました。

学園と同窓会とがいっそうの連携を図るために
いまを知り、あしたを語る日。星稜DAY開催!

9月27日(日)、同窓生のみなさんに金沢星稜大学の現況を知っていただくためのイベント「星稜DAY」を開催しました。
当日は、本学の現況、教育への取り組みについて紹介するDVDの放映や、星稜ワンカル講座として、キョウデングループ会長で、日本元気劇場総合プロデューサーの橋本ひろし氏によるビジネスライブなどが行われました。
また、同窓生と学生との交流会や、OB・OGとの業種研究会も行われ、在学生と同窓生の交流の場も設けられました。
また、当日は、受験生に向けたオープンキャンパスや保護者懇談会も同時開催しました。

地域の子育て支援の参加 こどもフィールド演習

人間科学部では、地域社会との関係性からの中から基礎的な実践力と豊かな人間関係を学ぶ「フィールド演習・実習」を特色としています。
今回、人間科学部こども学科の3年生で、こどもフィールド演習「地域の子育て支援の参加」を選択した学生たちが、保育所で行われる未就園の乳幼児と保護者を対象とした子育てサロンの企画運営に参加しました。そこでの体験を分析・意味づけることにより、乳幼児期にある子どもと家庭の問題を理解し、支援の方法を考えることを目的とするものです。
学生たちは、4月から準備を開始し、少子化社会・遊び・子どもの発達・家族関係等の学習、保育園で保育体験(18日間)、富樫教育プラザ等の見学、子育てサロンの参加を経てこの『子育てサロン』の企画運営を行いました。

JAPAN TENTで学生スタッフとして活躍する金沢星稜大学生たち

本学では、多くの学生が地域のボランティア活動に積極的に参加しています。
他大学の学生スタッフと協力し合いイベントの運営にあたる「JAPAN TENT」に今年も多くの学生たちが参加しました。(他大学と比較しても最多の学生ボランティア数!)
「JAPAN TENT」とは、全国の大学で学ぶ留学生が一同に金沢に集まり、石川や日本の文化・人に触れる大規模なイベントです。
今年度もイベントが始まる前から、JAPAN TENT事務局との打ち合わせや準備に関わり、開催期間中には留学生のサポートやイベントの運営などの中心的な役割を果たしました。

本学学長が中国からの中小企業青年研修団に研修講義

8月24日(月)、本学坂野光俊学長が石川県日中友好協会より委託を受け、中国からの中小企業分野青年研修団23名に対する講義を行いました。これは、今後の国づくりを担うため課題解決への取り組みに役立つ知識、意識の向上を目指した研修です。
講義は、中小企業の集積地である石川県内での中小企業振興をテーマに進められました。北陸は全体の99%が中小企業で、製造業が発達しています。学長は、産業の発展に必要不可欠な産業インフラ、社会インフラ、生活インフラなどが整っていることが石川県の強みであることに触れながら、機械・繊維・食品・IT産業が石川県の経済の中心を担っていると説明しました。一方で、産業間の連携の低迷や対外的な競争力の低下、生産年齢人口の減少などの課題についても触れ、その解決策として、政府が産官学連帯を促すための支援・斡旋に取り組んでいることを話しました。
講義中、研修生たちは学長の話を熱心に聴き、講義後も積極的に質問していました。

金沢信用金庫へ視察研修!

8月7日(金)、7月23日で全行程が終了した金沢信用金庫寄付講座の夏休み特別企画として、同金庫本店において視察研修が行われました。普段入ることができないカウンター内での業務や小切手の仕分け作業などを見学しました。また、現金2億円の重さを体験する際に、札束を持ち上げた学生たちから「重い」との声があがりました。今回の視察は、学内では経験できない貴重は体験となりました。

FD活動発表会開催!

8月6日(木)、本学202講義室においてFD活動発表会が開催されました。教員が科目毎にグループとなり講義をし、参加した教員たちと意見交換を行いました。今期分の成果は、秋口にまとめる予定です。

※FDとは・・
ファカルティ・ディベロップメントの略。教員の資質向上のための組織的な取り組み。

稲友会より激励金授与!

8月5日(水)、第64回三笠宮賜杯全日本学生ソフトテニス選手権大会に出場するソフトテニス部の北村千春さん(人間科学部3年)と山本容子さん(人間科学部3年)に稲友会(保護者会)より激励金が授与されました。激励金は坂野学長を通じて手渡されました。大会は、8月8日(土)~12日(水)に岩手県の和賀川グリーンパークテニスコートで行われます。

学生パワーで、地域のお祭りを盛り上げる!

7月31日(金)、8月1日(土)に、石川県中央公園で行われた金沢青年会議所主催の「金澤夕暮れ祭り」に本学のD.Sみらくる★ぷろじぇくと!!!(サークル)の学生たちが参加しました。
星稜オリジナル浴衣を着た学生たちは、星稜ならではの元気さをアピールしながら、このイベントを盛り上げました。
このD.Sみらくる★ぷろじぇくと!!!は、大学生活を充実させるために積極的に様々な活動をしているサークルです。

サークル詳細情報はこちら

他大学のオープンキャンパスへ視察訪問!

8月2日(日)、オープンキャンパス活性化プロジェクトと広報プロジェクトの学生たちで、学生が中心となって活動している京都の大学のオープンキャンパスへ見学研修に行ってきました。自身が高校生の目線で説明を聞いたり、実行委員の学生の言動を観察したりと、思い思いにオープンキャンパスを体験しました。今後、今回の研修で感じたこと、学んだことを次回からのオープンキャンパスで活かし、参加者が満足のいくオープンキャンパスを実現をするために自身のレベルアップをはかります。
【オープンキャンパスに参加した学生の声】

事前準備がしっかりしていて、学生の雰囲気が明るく、常に笑顔で対応していました。実際に体験してみて「楽しい」と感じました。「オープンキャンパスが楽しかった。また来たい、この大学に入学したい」と高校生たちに思ってもらえるように取り組んでいたので、そこを見習いたいと思いました。
山田智昭(経済学部・2年次)

実行委員の学生たちはとにかく元気で親しみやすく、積極的に高校生に声を掛けていました。もっと自身が星稜のことを好きになって、自信をもって星稜をアピールすることが大切だと感じたので、今回の体験を次回のオープンキャンパスで活かしたいです。
木島加奈枝(経済学部・4年次)

初めて参加しました。私たちと同じように、大学を知ってもらいたい、良くしていきたいという思いを持った学生がたくさんいたので、良い刺激になりました。学生企画やキャンパスツアーでの、実行委員の気さくな言動はとても勉強になりました。
兒玉和樹(経済学部・2年次)

稲友会より激励金授与!

7月29日(水)、全日本大学準硬式野球選手権大会に出場する準硬式野球同好会に稲友会(保護者会)より激励金が授与されました。激励金は坂野学長を通じて、主将の河﨑健一郎さん(人間科学部3年)と主務の金谷教史さん(人間科学部3年)に手渡されました。大会は、8月27日(木)に佐賀県のみゆき公園野球場で行われます。

第1回 3年次就職ガイダンス開催!

7月22日(水)、稲置講堂にて3年次を対象とした第1回就職ガイダンスが行われました。株式会社リクルート北陸支社ゼネラルマネージャーの松田和也さんと就職課の堀口課長より、就職活動の流れや対策、さらに最近の就職事情などの説明がありました。
また、就職活動を終えた4年次の先輩より、自身の就職活動の体験談が話されると、3年次生たちは一年後の自分を想像しながら、就職活動への意欲を高めました。3年次の就職ガイダンスは、後期より毎週水曜日に行われます。

稲友会より激励金授与!

7月22日(水)、全日本学生テニス選手権大会に出場する硬式テニス部の広瀬亜耶さん(人間科学部3年次)と塩本瑞貴さん(人間科学部2年)に稲友会(保護者会)より激励金が授与されました。激励金は坂野学長を通じて手渡されました。大会は、8月7日(金)~15日(土)に東京都の有明テニスの森公園で行われます。

第2回オープンキャンパス開催!

7月18日(土)・19日(日)連日でオープンキャンパスを開催し、2日間で約170名にご参加いただきました。
学生たちが企画・運営するこのオープンキャンパスでは、22年度の入試説明や、模擬講義、参加者の方々に大学のことを知ってもらうための工夫が凝らされた学生企画ビンゴ、普段自分たちが使う大学施設の説明を行うキャンパスツアーなどが行われました。
先輩たちから様々な話ができる時間も設けられ、参加者は一足早く大学生活気分を味わっていたようです。

第13回金沢信用金庫寄付講座開催!

7月9日(木)、本学101講義室で金沢信用金庫の寄付講座「実戦 地域金融論」の第13回目が開催されました。今回は、中小企業基盤整備機構北陸支部長の大矢芳樹氏をお招きし、「創業・新事業の現状と課題」をテーマにお話いただきました。
日本の創業率が世界に比べ低い理由や、ベンチャー企業の成功の鍵など、一つひとつ具体例を挙げながら解説されました。
次回は、7月16日(木)14:30~「協同組織金融機関の課題と展望」です。

野外スポーツ論でテレビでもご活躍中のかつ先生が講演
「自然は最高の先生!~ラララ白山からのメッセージ~」

7月9日(木)、野外スポーツ論(担当:池田幸應教授)の講義に、石川県立白山ろく少年自然の家の尾張勝也氏をお招きし、「自然は最高の先生!~ラララ白山からのメッセージ~」と題してお話いただきました。「知るのではなく、感じてほしい。そして感じたことを大切にしてほしい」と、ご自身が自然の中で体験したことや感じたことなどを身振り手振りを交えながら話されました。






※尾張勝也氏プロフィール
松任・野々市・鶴来の小学校で13年教壇に立ち、派遣社会教育主事などを務めたのち、2007年4月から、かつて5年間勤務していた白山ろく少年自然の家の指導員として復帰。「自然こそが最高の先生」を合言葉に自然活動での「道草のススメ」を勧めている。
また、ナビゲーターを務める『ラララ白山~かつ先生のふしぎ教室~』が、平成18年8月に東京で開催された「日本民間放送連盟賞」中央審査会で、特別表彰部門「青少年向け番組」で“最優秀賞“に選ばれ、同年10月の日本民間放送連盟の全国大会で表彰されました。

本学講師、現役で活躍中! 日本陸上競技選手権三段跳びで優勝

本学の人間科学部講師 杉林孝法先生(チームミズノ所属)が第九十三回日本陸上競技選手権において、男子三段跳びで優勝しました。2年ぶり7回目の優勝です。

大会:第九十三回日本陸上競技選手権
開催日:6月27日(土)
会場:広島広域公園陸上競技場(広島市)
記録:16.45m


稲友会より激励金授与!

7月1日(水)、全日本女子学生剣道選手権大会に出場する剣道部の豊島菜摘さん(経済学部2年次)に稲友会(保護者会)より激励金が授与されました。激励金は坂野学長を通じて豊島さんに手渡されました。大会は、7月3日(金)~7月5日(日)に大阪府で行われます。活躍を期待しています!

本年度初、オープンキャンパス開催!

6月27日(土)、本学で本年度初となるオープンキャンパスが開催されました。高校生と保護者のみなさんが参加し、金沢星稜大学の特長や施設などの説明を受けました。このオープンキャンパスは、学生による実行委員会のメンバーが中心となり、学内キャンパスツアーを担当し、本学に関するクイズ大会も行いました、クイズ大会の優勝チームには星稜オリジナルのタオルが贈られ、会場は大いに盛り上がりました。次回のオープンキャンパスは7月18日(土)、19日(日)です。

ワンカル講座「楽しい脳力トレーニング」で自分再発見の旅へ

6月27日(土)、第37回ワンカル講座を開催しました。
ワンカル講座とは500円コイン1枚で気軽に参加できる講座で、様々な分野の講座を一般の方々に提供しています。 今回は、今話題の脳トレに挑戦する内容で、講師は「記憶術の達人」としてテレビでも紹介されている中川計三氏。ゴルフボールを縦に並べたり、箸で羽を掴んだり、身近なものを利用した脳のトレーニング方法が紹介されました。 脳を鍛えれば、新しい自分の発見になり、プラス思考になることで可能性はどこまでも広がるそうです!

オープンピアッツァ
「ホワイトクリフ~ペンキをもって、巨大パズルに挑もう!」開催

6月27日(土)、今年度第一回目の「オープンピアッツァ」を開催しました。このオープンピアッツアは、こども学科の学生たちが企画・運営し、地域のこどもたちとその保護者をピアッツァ工房に招き、ものづくりや遊びの提案を行うものです。 今回この企画には、80名以上のこどもたちが参加し、学生たちとともにパズルのピースに見立てた板にペンキで色を塗り、 大きな一枚の絵を完成させました。
参加したこどもたちからは、「楽しかった!」「また参加したい」との声が多く聞かれました。 完成した巨大な絵は、ピアッツァ工房の壁面に飾られる予定です。

健康的なキャンパスライフに欠かせない!「大学生の食事術」

6月24日(木)、本学401講義室にて(株)クスリのアオキ管理栄養士、信田綾香さんをお招きし「大学生の食事術~健康的なキャンパスライフのために~」の講演会が行われました。特に一人暮らしをしている学生は食事が乱れがちですが、バランスの良い食事を心掛けることの大切さや1日3食きちんと食べることの重要性について、具体的に食事の例を挙げながら説明されました。また、これからの時期に起こりやすい熱中症の予防法や応急処置についてもご指導いただきました。

学校法人稲置学園創立者稲置繁男生誕100年記念の会」開催

6月20日(土)、本学園の創立者生誕100年を機に、学校法人稲置学園創立者稲置繁男生誕100年記念の会」を実施しました。
記念式典には、同窓生をはじめ現役の学生・生徒・教職員約1200名が出席し、学園創立者の稲置繁男初代理事長が残したその業績を振り返るとともに、さらなる学園発展のための決意を新たにしました。

第5回ワンカル講座開催!

6月20日(土)、本学201講義室にて第5回のワンカル講座が開催されました。今回は、公認会計士・監査審査会会長である金子晃さんをお招きし「公認会計士への誘い-職業としての公認会計士業務の重要性と魅力-」をテーマに行われました。金子先生より「公認会計士は、現在世界中で社会的ニーズが高まってきている。そのニーズを満たすためにもぜひ興味を持ってほしい。社会全体のために役立つ仕事を目指す人に適した職業である」とのお話しがあり、受講生の約100名は公認会計士になるための基礎などを学びました。
次回のワンカル講座は6月27日(土)「楽しい脳力トレーニング」です。

稲友会より激励金授与!

6月17日(水)、全日本学生空手道選手権大会に出場する空手道部の林一成さん(経済学部2年次)に稲友会(保護者会)より激励金が授与されました。激励金は坂野学長を通じて林さんに手渡されました。大会は、6月23日(火)に東京都の日本武道館で行われます。活躍を期待しています!

日本銀行金沢支店長が来学!

6月11日(木)、本学101講義室にて日本銀行金沢支店長の味岡桂三さんをお招きして、第8回金沢信用金庫寄付講座が行われました。味岡支店長は10日に着任されたばかりということもあり、冒頭に、これから金沢の文化等を学びたいとの意気込みを述べられました。また、日銀の正式名称が「日本銀行(にっぽんぎんこう)」であることや、近年の経済情勢について表を用いて学生にも解りやすい口調で説明されました。さらに現在、全国的に不景気だが、景気は循環するので、良いときもあれば悪いときもあるとおっしゃり、今後の景気回復のために頑張りたいとの思いを語られました。最後に学生に向けて、経済、社会をみる場合の3つの目を「虫の目、魚の目、鳥の目」に例えて「物事は、現場でしっかり見て、必ず両面があることを意識し、視野を広く持って見ることが大切である」とのメッセージを送られました。
次回は6月18日(木)14:30~ 第9回 最近の金融経済動向です。

百万石踊り流しに『星稜』総勢170名で参加

6月6日(土)、百万石踊り流しに、幼稚園・短大・大学の園児・保護者・学生・教職員ら総勢170名が揃いの浴衣とはっぴで参加しました。
大学のマスコットキャラクター『エコミ』と『ヒューマ』を先頭に、元気な学生たちの掛け声が踊りを活気付けました。

「高砂大学院OB生きがい会」のパソコンカレッジ開講式

6月5日(金)、本学大会議室にて、金沢市の生涯学習講座の修了生でつくる「高砂大学院OB生きがい会」のパソコンカレッジ、第一期初級課程修了証書授与式と二期生・研究生・中級課程開講式が行われました。まず同会の飯田勝雄会長より卒業生13名に修了証書が贈られると、皆思い思いに賞状を受け取りました。続いて開講式では、受講生を代表して現在85歳の真柄辰夫さんより「家族も応援してくれている。この28名の受講生と共に頑張っていきたい」との意気込みが述べられました。講座は来週から来年の1月まで続きます。

※パソコンカレッジ講座事業は、高砂大学院OB生きがい会会員の方を対象に行われています。時代的生活文化の時流に容易に順応し、将来的に社会生活環境の中の不安感や疎外感に見舞われることなく、積極的に活動ができることを目的に行われています。このパソコン教室は、星稜エクステンションセンターが全面的に協力しております。また、本学の学生たちが指導助手を務め、昨年度参加者の方々から好評をいただいております。

社団法人日本善行会より表彰!坂本友樹さん

社団法人日本善行会より、本学1年次の坂本友樹さん(経済学部現代マネジメント学科1年次)が社会福祉の部で表彰されました。坂本さんは高校1年生の夏にボランティア部の先生に誘われ同部に入部し、知的障害者のボーリング大会のサポートをしたり、子供を含めた総勢約100名と4泊5日で砺波市を100km歩いたりと、障害者と子供に関わるボランティア活動を続けてきました。最近では野外スポーツ部に所属し、内灘海岸を清掃するクリーン・ビーチいしかわに参加しました。そのような成果が認められて今回の受賞となりました。今後の目標は、地元の富山県で障害者とスポーツを通してもっと交流していきたい、とのこと。これからも坂本さんの積極的な活動に期待しています!

※社団法人日本善行会とは・・
内閣府所管の社団法人。主にボランティア活動等の支援や推進、表彰事業を実施しています。善行の表彰並びに善行精神の普及と実践を通じて明るい住みよい社会環境づくりに努め、もって国の発展と国際親善に寄与することを目的としています。

第4回星稜ワンカル講座開催!

5月27日(水)、今回の講座は本学201講義室にて、多摩パブリック法律事務所の上条弁護士と、法学検定試験委員会事務局の大久保事務局長をお招きし、「法を知り、法を学ぶ(法学検定試験概要と有用性)」と題して行われました。まず大久保事務局長より、本年11月に開催される法学検定の難易度や出願受付時期などの説明があり、続いて上条弁護士が「法律とはなにか?」「法律を学ぶ意味」について話されました。上条弁護士から「法律は難しいと思われがちだが身近なものであり、社会の最低限守らなければならないルールである」との話に、約100名受講生が熱心に耳を傾けました。

学生と小松商業高校生のジョイントゼミナール開催!

5月21日(木)、小松商業高等学校の生徒2名が本学を訪れ、本学の学生とのジョイントゼミナールが開催されました。今月28日から30日まで加賀市の山中温泉を会場に行われる観光情報学会全国大会で学生が研究内容について発表するための予行演習として行われたものです。今回は高校生を含む4グループの研究内容が発表され、中には「アンケートによる温泉の五感イメージの抽出とその応用」や高校生からは「小松市の活性化」について発表されました。
発表のあとには質疑応答があり、調査についての疑問点や意見を話し合いました。最後に、今回のジョイントゼミナールを企画した大薮教授が「地元を活性化させるためには、いろいろな角度から調査、報告し、みんなで考えることが大切だ」として締めくくりました。

「ひろえば街が好きになる運動」で街の美化に対する意識向上を

5月17日(日)、「ひろえば街が好きになる運動」の一会場として、本学学生らが大学周辺の清掃活動を行いました。
あいにくの雨でしたが、地域住民の皆さんの協力を得て学生らが清掃活動を行い、住み心地のよい環境を目指して街の美化に貢献しました。

金沢星稜大学同窓会の総会で 課外活動等で優秀な成績を収めた団体・個人に奨励賞授与!

5月16日(土)、金沢星稜大学同窓会の総会がホテル金沢で行われ、本学坂野学長が今年度の入試状況と今後の展開について講演しました。 また、昨年度課外活動等で優秀な成績を収めた学生に「学生活動奨励賞」の授与が行われました。
平成21年度 金沢星稜大学同窓会 学生活動奨励賞
【受賞団体】
1.池田ゼミナール   <代表者>岡本 聡(おかもと さとし  人間科学部スポーツ学科3年)
昨年度、「クリーン・ビーチいしかわ」の活動やその他の公的機関と連携した環境活動が評価され、平成21年2月には金沢市より「いいね金沢環境活動賞」を受賞された。また大学コンソーシアム石川「地域貢献型学生プロジェクト事業」や石川県産業創出機構「能登半島☆全国発信プロジェクト事業」等にも採択され、「全国過疎問題シンポジュウム2008inいしかわ」でも発表しており、顕著な社会活動および研究活動を行った。

2.大藪ゼミナール   <代表者>柴田慎一(大学院経営戦略研究科2年生)
大学院2年の柴田慎一さんや大学院1年の康宝昇(こうほうしょう)さん等の国際学会や学術誌での発表や大学コンソーシアム石川「地域課題研究ゼミナール支援事業」の採択等、顕著な研究活動を行った。

3.剣道部 団体女子  <代表者代理者>嶋田佳織(経済学部現代マネジメント学科4年)
第50回北信越学生剣道優勝大会で女子団体「準優勝」し、また名古屋武道館において開催された第47回全国学生剣道優勝大会に北信越代表として出場し、個人戦においても複数の入賞者を出しており、顕著なスポーツ活動を行った。

4.美術サークルとこども学科有志  <代表者>高山奈津紀 経済学部現代マネジメント学科4年)
金沢市主催の「学生アートプロジェクト」に初参加し、美術系専門学生たちの強豪を抑えて、見事第2位(奨励賞)を受賞するなど創設間もない美術サークルと人間科学部こども学科有志が顕著な社会活動を行った。

【受賞個人】
1.滝下彩乃 (人間科学部スポーツ学科3年)
<代理者>中出 円(なかで まどか、経済学部現代マネジメント学科4年)
第50回北信越学生剣道優勝大会で女子団体「準優勝」し、また名古屋武道館において開催された第47回全国学生剣道優勝大会に北信越代表として出場し、個人戦においても第50回北信越学生剣道新人大会において優勝し、顕著なスポーツ活動を行った。

学生、園児と苗植える!

5月15日(金)、キゴ山ふれあいの里で本学のもれしゃん塾、D.Sみらくる★ぷろじぇくと!!!のメンバー22名と末広保育園の園児15名が、さつまいもと枝豆の苗を植えました。この企画は、もれしゃん塾の学生が「子供たちにエコ・食・地域交流の意識を芽生えさせる」ことも目的に、地域の園児に食のあり方を実践しながら学んでもらおうと考えたものです。
秋には実ったさつまいもを園児たちと一緒に収穫し、ふかしたりスイートポテトとして味わう予定です。

留学生研修会-学生生活における防犯・交通安全-

4月28日(火)、本館101講義室にて金沢東警察署の職員4名による留学生を対象とした「学生生活における防犯・交通安全」と題した研修会が開催されました。
研修会に参加した約60名の留学生たちは、日本で犯罪に巻き込まれないために気をつけなければならないことや、交通事故防止についての話などに真剣に耳を傾けました。

金沢・若人もれしゃん塾 キリン福祉財団から助成決定

キリンビールが設けているキリン福祉財団の助成先が県内から2件選ばれ、その一つに本学学生・卒業生が中心となって活動している金沢・若人もれしゃん塾の「地域エコ交流プロジェクト」が選ばれました。
この活動は、幼児・保護者・高齢者と大学生の地域貢献ボランティア活動を通して幼児期のエコ活動に対する意識を作ることに加え、地域交流が深まることが期待できる取り組みとして高く評価され、今回の助成につながりました。
4月22日(水)には、本学にて助成金贈呈式が行われ、金沢・若人もれしゃん塾塾長の堂野彩さん(経済学部.3年)が助成金を授与されました。

金沢信用金庫寄付講座 実戦:地域金融論開催!

4月16日(木)、本学にて金沢信用金庫の寄付講座「地域金融論」の第1回が開催されました(全15回)。同金庫の村田武理事長が「地域金融概論」と題し、過去から現在までの金融に絡めた経済情勢を熱弁され、およそ200名の受講生たちは金融についての知識を深めました。
また、都市銀行と地方銀行の違いや銀行と信用金庫との違いなどについて具体的に例を挙げながら解説されました。
次週以降も毎週木曜日に開催されます。学外からの聴講も歓迎いたします。

新入生歓迎祭 ゼミ対抗ソフトバレーボール大会で盛り上がりました!

4月11日(土)学友会主催の新入生歓迎祭が行われました。26ゼミ381名が参加してのソフトバレーボール大会では、元気な学生たちが声を掛け合い、チームで団結して試合に臨みました。優勝は太田ゼミ!2位の稲原ゼミも大健闘でした。
ソフトバレーボール大会終了後は、豪華景品が当たる抽選会や、クラブサークル紹介などが行われました。

金沢ロータリークラブGSE(グループ研究交換)開催!

4月9日(木)、ロータリークラブの国際交流事業で県内に滞在しているカナダ人研修生3名が本学を訪れ、職員や学生らと学生の就職事情やボランティア活動の支援のあり方について話し合いました。
堀口就職課長より日本の学生の就職活動について説明し、池田幸應教授より学生による海岸清掃活動が報告されると、研修生は興味深そうに話を聞き、カナダとの違いなどを発言されました。

新入生研修を山中温泉で行いました

4月5日(日)~6日(月)の日程で、今年度の新入生研修を行いました。毎年、新入生研修を山中温泉で一泊二日の合宿形式で行っています。
この研修は、本学学生として学生相互および教職員とのコミュニケーションを図りながら、大学生としての自覚と今後の大学生活の目標を考えることを目標としています。

まず、加賀市の副市長がご挨拶され、続いて山中節が披露されました。
全体研修として、学長が「金沢星稜大学で大学生活を送る意義」と題してこの研修の意味と今後大学生活の中でつけるべき力について話しました。また、キャリアカウンセラーの重松政徳氏を講師に招き、講演会が行われました。高校から大学へは「トランジッション」であることが強調され、全員が自己分析を行って今日までの自分を知るきっかけとし、新たな大学生活を始める導入となりました。
夕方からは、全員が所属するゼミナールごとに分かれ、7日からはじまる前期授業のための時間割作成を行いました。学友会執行部の学生が、時間割作成のサポートを行いました。また、新入生には大学オリジナル通貨「やまなか湯路(ゆーろ)」が発行され、特定の店舗で利用できるこの通貨を使って、山中散策を楽しみました。

平成21年度入学式挙行

4月2日(木)、稲置記念館大ホールで、平成21年度入学式が挙行され、計553名が金沢星稜大学生として新たなスタートを切りました。
また、入学式後には、平成19年度に文化活動・コンクール等で優秀な成績を収めた学生と団体に褒賞が授与されました。

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