
Campus Topics
学生が2010ジャパンパラリンピック陸上競技大会をサポート!
8月1日(日)
7月31日(土) 8月1日(日)、仙台市陸上競技場にて2010ジャパンパラリンピック陸上競技大会が開催されました。国内屈指のアスリートが集うこの大会は、国内最高峰の障害者陸上競技会であり、世界選手権やロンドンパラリンピックの代表選考を兼ねる大会です。(石川県からは、男女合わせて10名が参加)
5月、大会の準備段階からフィールド基礎演習授業の一環として、人間科学部スポーツ学科2年 高橋雅翔君(陸上競技部所属)が参加しました。部活を終えた後、金沢市営陸上競技場や西部緑地公園陸上競技場での障害者陸上クラブ「春風クラブ」のアシスタントコーチを担当。
試合当日は、選手の招集所へのアシスト、ウォーミングアップ、クーリングダウンはもとより、ホテルまでの移動や食事等日常生活面までもサポートし、T37(脳性麻痺) 100m金メダルやT20(知的障害) 10000m金銀銅メダル独占等、県勢の華々しい活躍を支えました。
写真:前列右端が高橋君
5月、大会の準備段階からフィールド基礎演習授業の一環として、人間科学部スポーツ学科2年 高橋雅翔君(陸上競技部所属)が参加しました。部活を終えた後、金沢市営陸上競技場や西部緑地公園陸上競技場での障害者陸上クラブ「春風クラブ」のアシスタントコーチを担当。
試合当日は、選手の招集所へのアシスト、ウォーミングアップ、クーリングダウンはもとより、ホテルまでの移動や食事等日常生活面までもサポートし、T37(脳性麻痺) 100m金メダルやT20(知的障害) 10000m金銀銅メダル独占等、県勢の華々しい活躍を支えました。
写真:前列右端が高橋君
こども学科教授が国際学会で発表した「理科教育用デジタル教材の活用と効果」に関する論文が「OUTSTANDING POSTER AWARD」を受賞!
6月28日(月)から7月2日(金)にかけてカナダのトロントで、教育にメディアを活用するための研究会議である「ED-MEDIA2010」が行われました。毎年世界70カ国から約1500名が参加するこの会議において、本学人間科学部こども学科の村井万寿夫教授が代表で発表した論文「The Digital Teaching Materials are Utilized for the Science Education(和文:理科教育用デジタル教材の活用と効果)」が、「OUTSTANDING POSTER AWARD」を受賞しました。今年発表された607本の論文のうち、賞を受賞したのは10本のみで、大変価値のある受賞となりました。
発表者:村井万寿夫(人間科学部こども学科教授)
英文タイトル:The Digital Teaching Materials are Utilized for the Science Education
和文タイトル:理科教育用デジタル教材の活用と効果
論文の概要:
日本科学技術振興機構(JST)は、小学校、中学校、高等学校の理科授業に活用できるデジタル教材の開発と普及を促進してきた。私たちはこの開発・普及促進に携わりながら、小・中・高等学校における活用方法についてのアドバイザー的役割を担ってきた。本稿では小・中・高等学校での特長的な実践例を分析し、デジタル教材の学習効果について言及する。結果として次のような示唆を得ることができた。実験と観察は理科授業において重要であるが、実験と観察だけによってすべての児童生徒が深く理解することは困難であり、すべてを実験・観察することも困難である。そのような場合にデジタル教材を活用することはとても効果的である。また、デジタル教材を活用する際に留意すべきことは、児童生徒自らが実験をした後でデジタル教材を視聴することである。このことによって理解を深めたり、分かりなおしをしたりすることができるのである。
発表者:村井万寿夫(人間科学部こども学科教授)
英文タイトル:The Digital Teaching Materials are Utilized for the Science Education
和文タイトル:理科教育用デジタル教材の活用と効果
論文の概要:
日本科学技術振興機構(JST)は、小学校、中学校、高等学校の理科授業に活用できるデジタル教材の開発と普及を促進してきた。私たちはこの開発・普及促進に携わりながら、小・中・高等学校における活用方法についてのアドバイザー的役割を担ってきた。本稿では小・中・高等学校での特長的な実践例を分析し、デジタル教材の学習効果について言及する。結果として次のような示唆を得ることができた。実験と観察は理科授業において重要であるが、実験と観察だけによってすべての児童生徒が深く理解することは困難であり、すべてを実験・観察することも困難である。そのような場合にデジタル教材を活用することはとても効果的である。また、デジタル教材を活用する際に留意すべきことは、児童生徒自らが実験をした後でデジタル教材を視聴することである。このことによって理解を深めたり、分かりなおしをしたりすることができるのである。
グローバル経国済民
金沢信用金庫 経営企画部長 南 洋光氏講演!
7月29日(木)
7月29日(木)、101講義室において本学客員講師である金沢信用金庫経営企画部長 南 洋光氏をお招きし、グローバル経国済民(※)が行われました。『金融ビジネスの展望 ~経営からみた金融業~』と題し講演され、冒頭にはギリシアの財政破たんによって生じた影響を踏まえた最近の金融情勢や全国銀行協会の資料を基にした金融機関の財務についての説明を頂き、受講した学生達は、実際の金融機関の損益状況に驚きながらも熱心にメモを取っていました。
また、南氏より、現在の戦略としては企業への融資から個人向けローンへとシフトしている実情や金融機関の投資といった内容をわかりやすくご説明頂きました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
また、南氏より、現在の戦略としては企業への融資から個人向けローンへとシフトしている実情や金融機関の投資といった内容をわかりやすくご説明頂きました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
第2回オープンピアッツァ in 宝達志水町「SAND☆KINGDOM」
7(な)んてったって! 2(フ)ルサマーだもん! 5(ゴ)ーゴゴー!
7月25日(日)
7月25日(日)、こども学科の学生が中心となり企画運営する「オープンピアッツァ」が宝達志水町との共催で行われました。大学周辺の児童、幼児と宝達志水町の児童、幼児らが共に、宝達志水町の砂浜でサンドアートやスイカ割り、地引き網を体験しました。集まったこどもたち約250名は、本学学生たちのサポートを受けながら砂像を完成させ、そのあとで行われたスイカ割りや初めて体験する地引き網漁でとれた魚に興奮した様子でした。
※「オープンピアッツァプログラム」:地域のこどもたちと保護者を招いて、ものづくり体験やあそびの提案を行う企画で、人間科学部こども学科の学生たちが中心となって企画運営しています。
※「オープンピアッツァプログラム」:地域のこどもたちと保護者を招いて、ものづくり体験やあそびの提案を行う企画で、人間科学部こども学科の学生たちが中心となって企画運営しています。
グローバル経国済民、
観光戦略について学ぶ! 7月22日(木)
7月22日(木)、101講義室において富山県議会議員で本学客員講師の武田慎一氏(金沢経済大学卒業 現:金沢星稜大学)を招き、グローバル経国済民(※)が行われました。「金沢・南砺の連携と観光戦略」と題し講演され、南砺市を活性化させるためには観光客の確保が必要であると述べられました。また、南砺市と金沢市のつながり等についても説明され、互いの市が連携することで、大幅に観光客が見込める仕掛けができるのではないかと発言されました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
グローバル経国済民、
日中友好について考える! 7月15日(木)
7月15日(木)、本学101講義室において株式会社アルプの代表取締役会長で客員教授の古賀克己氏を招き、グローバル経国済民(※)が行われました。「国際交流と経済活動」と題し講演され、金沢と中国大連の友好について説明いただきました。
学生から古賀氏に大連との友好を考えるきっかけについての質問があり「大連からの留学生との出会いがきっかけで大連を訪れ、大連の人の魅力に惹かれて交流を続けている」とお答えいただきました。また、古賀氏から「若い世代が日中友好の架け橋にならないといけない」と受講生たちに投げかけ、学生たちはそれぞれに考えながら聞き入りました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
「親子で楽しむ、童謡コンサート♪七夕にちなんで♪」開催! 7月3日(土)
7月3日(土)、金沢市玉川こども図書館において「親子で楽しむ、童謡コンサート♪七夕にちなんで♪」が開催され、こどもと保護者らおよそ30名が参加しました。人間科学部の谷中優教授が企画したもので、コンサートは谷中教授の知人でソプラノ歌手の山中久恵氏を招き行われました。
「たなばたさま」や「サッちゃん」など童謡7曲と人間科学部こども学科の学生が作詞・作曲した「トキの歌」が披露されました。コンサートには作詞・作曲をした学生たちも参加し、初めて自分たちで制作した曲がソプラノ歌手により披露され、感動した様子で聞き入りました。
グローバル経国済民
馳衆議院議員が日本経済と高齢化社会について講演! 7月8日(木)
7月8日(木)101講義室で本学客員教授である、衆議院議員の馳 浩先生をお招きしグローバル経国済民が行われました。
「日本経済と高齢化社会」と題し講演され、人口減少が進む中で、高齢者の割合が増加していること、そうしたサイクルの中で国としての生産能力が減少していくことを説明されました。
「日本経済と高齢化社会」と題し講演され、人口減少が進む中で、高齢者の割合が増加していること、そうしたサイクルの中で国としての生産能力が減少していくことを説明されました。
また、心ない家族や施設職員からの高齢者への虐待などの事例の紹介や、馳先生が携わった「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」を分かりやすく説明され、学生をはじめ受講した教職員は熱心に聞き入っていました。
講演の最後に「皆さんが年をとり高齢者となったとき、なにを生きがいとしますか」と受講生全員になげかけました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
講演の最後に「皆さんが年をとり高齢者となったとき、なにを生きがいとしますか」と受講生全員になげかけました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
グローバル経国済民 山下総監督が講演!
7月1日(木)
7月1日(木)に行われたグローバル経国済民に稲置学園野球部総監督の山下智茂本学理事が講演しました。
講演の中で山下理事は「人生は出会いであり、良い人・良い本・良い旅が人を磨き、育ててくれる」と話し、受講生は熱意のこもった説明に聞き入っていました。
講演の中で山下理事は「人生は出会いであり、良い人・良い本・良い旅が人を磨き、育ててくれる」と話し、受講生は熱意のこもった説明に聞き入っていました。
また、山下理事が先日、松井選手を訪問し、現地メディアから取材を受けた際に、サッカー日本代表の話になり、
「大リーグの松井・サッカー日本代表の本田と、星稜出身の選手が大舞台で活躍できるのはなぜか?」との山下理事への質問に対し、松井選手の方から「星稜は誠実にして社会に役立つ人間を育成しているからです」と、答えたそうです。卒業して何年も経つのに、学園の建学の精神を覚えているのはすばらしいと感じたことを説明されました。今回の講義を受講した約130名の学生をはじめ、教職員は建学の精神の大切さを再認識しました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
「大リーグの松井・サッカー日本代表の本田と、星稜出身の選手が大舞台で活躍できるのはなぜか?」との山下理事への質問に対し、松井選手の方から「星稜は誠実にして社会に役立つ人間を育成しているからです」と、答えたそうです。卒業して何年も経つのに、学園の建学の精神を覚えているのはすばらしいと感じたことを説明されました。今回の講義を受講した約130名の学生をはじめ、教職員は建学の精神の大切さを再認識しました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
食事の重要性について学ぶ! 6月30日(水)
6月30日(水)、本館401講義室において金沢市保健所の長井直子管理栄養士を招き「大学生の賢い食事のとり方」と題した講演会が開催されました。身体、ライフスタイルなど一人ひとり違うため、まずは自分に合った食事の適量を調べることが大切だと指導されました。
さらに、同じ食材でも調理方法でカロリーや塩分量が大きく変動すること、健康で活動的な生活を送るためには、食事をバランス良くとることが大切との話に受講生たちは熱心に耳を傾けました。
グローバル経国済民
今後の安全保障の在り方について学ぶ! 6月24日(木)
6月24日(木)、本学101講義室において元防衛省小松基地対策専門官で本学客員講師の坂外志雄氏を招き、グローバル経国済民(※)が行われました。「国際平和協力活動に対する国際社会の評価から見た今後の安全保障の在り方について」と題し、戦争や核兵器などの脅威にさらされている各国を例に挙げ、安全の必要性について説明されました。また、戦争ほど経済損失になることはないと述べられ、「攻められない、攻めない」ことが安全保障となると受講生たちに訴えました。
他大学のオープンキャンパスを見学! 6月19日(土)
6月19日(土)、オープンキャンパス活性化プロジェクトと学生広報プロジェクトの学生たちが、学生が中心となって活動している京都の大学で行われたオープンキャンパスを見学しました。「本学との違いを多く見つける」「学生スタッフの態度・対応や工夫していることを学ぶ」など、事前に各自で目的を立て見学に臨みました。
見学中は自身が高校生の目線で話を聞いたり、実行委員の学生に積極的に質問を投げかけたり、一つでも多くのことを学ぼうとする姿があちらこちらで見られました。今回の見学で学んだことを次回からのオープンキャンパスに活かし、より多くの参加者に金沢星稜大学をアピールするために自身のレベルの向上を図ります。
グローバル経国済民、生物多様性を学ぶ! 6月17日(木)
6月17日(木)本館101講義室において本学客員講師であるいしかわ動物園園長の美馬秀夫氏をお招きし、グローバル経国済民(※)が行われました。「トキと里山と動物園」と題し、あまり知られていない動物園の社会に対する役割やトキ、里山の必要性を講演されました。
講演の中で美馬氏はヒトによって絶滅の危機に瀕している生き物や植物を復活させるのもヒトであると述べ、生物多様性の重要さを説明されました。学生達は絶滅が危惧されている動植物のスライドを見ながら美馬氏の説明に聞き入っていました。
講演の中で美馬氏はヒトによって絶滅の危機に瀕している生き物や植物を復活させるのもヒトであると述べ、生物多様性の重要さを説明されました。学生達は絶滅が危惧されている動植物のスライドを見ながら美馬氏の説明に聞き入っていました。
講演の最後に美馬氏より、「地域の人々・企業・大学が連携することが必要で、環境と経済の共鳴を理解しなければならない」という言葉を学生達に投げかけました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
「平成21年度生きがいパソコンカレッジ生修了式」・
「平成22年度高砂パソコン教室開講式」開催! 6月16日(水)
6月16日(水)、本館403講義室において平成21年度生きがいパソコンカレッジ生修了式が行われ、高砂大学校同窓会会長の浅井克氏より修了生一人ひとりに修了証書が手渡されました。引き続き、平成22年度高砂パソコン教室の開講式が行われました。本学園エクステンションセンターの友部充洋課長が「本学の学生が、みなさんとコミュニケーションを図ることで成長することを期待します」と祝辞を述べました。最後に、高砂シニア・ニューライフ研究会会長の高田清一氏より「パソコンを学ぶことが受講生一人ひとりにとって、これからの生涯において実り多い人生の転機になることを望みます」と述べられ、会を締めくくりました。
※パソコンカレッジ講座事業は、高砂シニア・ニューライフ研究会が主催する高齢者を対象とした自主クラブの活動の一つとして、パソコン教室を星稜エクステンションセンターが全面協力して金沢星稜大学キャンパスを利用して実施しています。 講師をセンターの非常勤教員が、アシスタントを学生がつとめることにより、学生の地域社会貢献に寄与することを目的としています。また、異なる世代間の交流を深め、大学開放の一環として平成19年度より実施しており、3年目を迎えます。
星稜ワンカル特別講座「ワールドカップとJリーグ」開催 6月13日(日)
6月13日(日)星稜ワンカル特別講座を開催しました。
今回はワールドカップ開催期間ということもあり、サッカー日本代表開幕戦直前企画として、元日本代表、現ロアッソ熊本所属、Jリーグ選手協会会長の藤田 俊哉選手をお招きしました。
講演会では、中学生の参加者に対し、「志を高く持つことが大切」「何でもいいから毎日続けることを見つけて実行すること」など、今何をすべきか、どのような気持ちを持つべきかなどメンタル面での内容をお話いただきました。参加した中学生は熱心にノートにメモを書き、話に聞き入っていました。「人を信じ、相手を信じ、相手に信じられる人になりなさい」という言葉は特に参加者に強く印象に残ったようです。また星稜高校出身でワールドカップ日本代表の本田圭佑選手の話題にも触れ、名古屋グランパス時代のエピソードなどお話しいただきました。
今回はワールドカップ開催期間ということもあり、サッカー日本代表開幕戦直前企画として、元日本代表、現ロアッソ熊本所属、Jリーグ選手協会会長の藤田 俊哉選手をお招きしました。
講演会では、中学生の参加者に対し、「志を高く持つことが大切」「何でもいいから毎日続けることを見つけて実行すること」など、今何をすべきか、どのような気持ちを持つべきかなどメンタル面での内容をお話いただきました。参加した中学生は熱心にノートにメモを書き、話に聞き入っていました。「人を信じ、相手を信じ、相手に信じられる人になりなさい」という言葉は特に参加者に強く印象に残ったようです。また星稜高校出身でワールドカップ日本代表の本田圭佑選手の話題にも触れ、名古屋グランパス時代のエピソードなどお話しいただきました。
グローバル経国済民、
日経新聞の読み方について学ぶ! 6月10日(木)
6月10日(木)、本学101講義室において日経メディアプロモーション株式会社関西本部副本部長の種正剛氏を招き、グローバル経国済民(※)が行われました。日経新聞は難しいと思われがちだが、世の中の流れが分かると簡単に経済が分かるツールになると説明されました。
実際に新聞の読み方を受講生たちに指導いただき、毎日10~15分間新聞を読む習慣を身につけることが大切だと話されました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
百万石踊り流しに参加! 6月5日(土)
6月5日(土)金沢伝統の「百万石まつり」に、「星稜」として総勢約210名が参加しました。 園児は法被、短大生、大学生は星稜浴衣に着替え、百万石音頭、いいね金沢、金沢ホーヤネを笑顔で踊りきりました。また、大学マスコットのヒューマ、エコミも踊り流しに参加して、沿道の方から握手や写真を求められるなど人気を集めていました。
グローバル経国済民、
講師に石川ミリオンスターズ端保聡氏! 6月3日(木)
6月3日(木)、本館101講義室において株式会社石川ミリオンスターズ代表取締役の端保聡氏を招き、グローバル経国済民(※)が行われました。端保氏は星稜中学校・星稜高校・金沢経済大学(現金沢星稜大学)と野球部や野球選手として活躍し、現在はプロ野球独立リーグ「石川ミリオンスターズ」を経営しています。
プロ野球との違いやチーム・選手の紹介をされると、チームのことを知らなかった学生も話を聞くうちに興味を持ち、「球場に足を運んでみます!」という声も聞かれました。また、現在、一試合一千人の観客を三千人に増大させることを課題にしており、端保氏から学生たちに「いかに球場に人を呼び込むか、みんなも考えてみてほしい」と投げかけられました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
スポーツマネジメントラボが Vリーグ観戦者増の企画案を 石川県バレーボール協会に提案 6月2日(水)
地元のスポーツ団体をもっと盛り上げ応援することを目的に、スポーツ学科の有志が昨年度立ち上げたスポーツマネジメントラボの活動報告会が6月2日(水)本学で開催されました。
今回の報告の主旨は、バレーボールへの関心を高め活性化するために有効な取組みを提案することであり、石川県バレーボール協会やいしかわ総合スポーツセンターの幹部の方々もお招きしました。
今回の報告の主旨は、バレーボールへの関心を高め活性化するために有効な取組みを提案することであり、石川県バレーボール協会やいしかわ総合スポーツセンターの幹部の方々もお招きしました。
代表の越野 智皓さん(スポーツ学科4年次)と杉田 翔平さん(スポーツ学科3年次)は、スポーツ学科田島良輝講師・神野賢治助教らの指導のもとに、学生自身がまとめたV・プレミアリーグ観戦者に関する調査報告及び、これをもとに学生視線で考案したVリーグ観戦への興味喚起を狙ったユニークなアイディアを発表したところ、石川県バレーボール協会の方々からは様々なご質問をいただき、実現にむけて前向きにご検討いただけるというコメントをいただきました。
スポーツマネジメントラボは今後ツエ-ゲン金沢への調査報告や提案も計画しています。
スポーツマネジメントラボは今後ツエ-ゲン金沢への調査報告や提案も計画しています。
グローバル経国済民、
サイバー犯罪について学ぶ! 5月27日(木)
5月27日(木)、本館101講義室において石川県警察本部_生活安全部生活環境課_サイバー犯罪対策室指導係長の廣田一寿氏を招きグローバル経国済民(※)が行われました。「サイバー犯罪の現状と対策」と題し、サイバー犯罪の説明や特徴、また犯罪に巻き込まれないために気を付けることなどを説明いただきました。
。「自分だけは大丈夫」と思いがちだが、身近に潜む犯罪だということを意識し、もし犯罪に巻き込まれてしまった場合は決して一人で悩まずに、家族や警察に相談してほしいと、およそ120名の受講生に指導しました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
グローバル経国済民、
フランチャイズについて学ぶ! 5月20日(木)
5月20日(木)、本館101講義室においてユニライフ保険サービス代表の園部和浩氏を招き、グローバル経国済民(※)が行われました。園部氏は「よくわかるフランチャイズ(FC)基礎講座」と題し、身近にあるFCの店を例に挙げ、FCビジネスの仕組みや本部とFC加盟店の関係について解説されました。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
グローバル経国済民
広告業界の変化について学ぶ! 5月13日(木)
4限目のグローバル経国済民(※1)では、株式会社日本エージェンシー取締役第1局マネージャーの鳥居茂氏をお招きし「日本の広告費(2010年広告時代の終わりはじまり)」と題し講演されました。
講演の中で鳥居氏は2010年までの広告業界の変貌とこれからの課題を説明されました。
学生達は広告業界の変化を熱心に聞き入っていました。
講演の中で鳥居氏は2010年までの広告業界の変貌とこれからの課題を説明されました。
学生達は広告業界の変化を熱心に聞き入っていました。
また、講義資料の中で株式会社日本エージェンシーが手掛けたテレビCMが披露され、学生達はよく見かけるテレビCMが地元の企業にて製作されていたことに驚いていました。
※1 グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※1 グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
こども学科主催 2010年度 第1回オープンピアッツァ開催 「大空を見上げて~とびます!とびます!空飛びや~ず~」 5月8日(土)
5月8日(土)、今年度第1回目のオープンピアッツァが開催されました。このオープンピアッツァは、こども学科の学生たちが企画・運営し、地域のこどもたちと保護者を招き、ものづくりや遊びの提案を行うものです。
今回は、金沢市民芸術村を会場に、空を飛ぶおもちゃを手作りし、それを空にとばす企画を行い、約150名の幼児・児童・保護者が参加しました。
ペットボトルを利用したロケット、ゴミぶくろを利用した凧など、簡単に手作りできるできるおもちゃの制作を、こども学科1~3年がサポートしました。晴天にも恵まれ、穏やかな雰囲気の中、保護者や学生たちと楽しそうに空飛ぶおもちゃを作るこどもたちの笑顔が印象的でした。
今回は、金沢市民芸術村を会場に、空を飛ぶおもちゃを手作りし、それを空にとばす企画を行い、約150名の幼児・児童・保護者が参加しました。
ペットボトルを利用したロケット、ゴミぶくろを利用した凧など、簡単に手作りできるできるおもちゃの制作を、こども学科1~3年がサポートしました。晴天にも恵まれ、穏やかな雰囲気の中、保護者や学生たちと楽しそうに空飛ぶおもちゃを作るこどもたちの笑顔が印象的でした。
グローバル経国済民、
ウエディングビジネスについて学ぶ! 5月6日(木)
本館101講義室において株式会社F.K.S代表取締役の安藤至氏を招き「古都金沢におけるウエディングビジネスについて」と題し講演されました。本学第一期生である安藤氏は、ご自身の学生時代の大学周辺の話や当時アルバイトをしていたホテル勤務がきっかけとなりブライダル業界の仕事を始めたことなどを話していただきました。
安藤氏はシビルウエディング(人前式)の司会や神父を務めるなど多方面で活躍しており、今昔のウエディングを比較しながら、時代背景の移り変わりについて受講したおよそ100名に指導しました。
人間科学部こども学科の学生が企画・運営
「親子でたのしむ こどもの日コンサート」開催! 5月5日(水・祝)
金沢市玉川こども図書館において「親子でたのしむ、こどもの日コンサート」が開催されました。これは、人間科学部こども学科3年次の谷中優ゼミの学生たちが企画・運営したものです。演奏は、DTM研究会の学生が作成したコンピュータミュージックや、手作りの「ギロ」というラテン楽器を使用し、オリジナリティ溢れるコンサートとなりました。こどもと保護者らおよそ50名が参加し、演奏に合わせて手拍子をしたり、一緒に歌ったりしながら楽しい時間を過ごしました。
学生主導の学内組織「学星学会」の総会開催! 4月27日(火)
4月27日(火)、本館201講義室において学生主導の学内組織「学星学会」の総会が行われました。学星学会運営委員から2009年度の決算・事業報告があったのち、2010年度の予算・事業計画案が発表され、参加したおよそ50名の学生らの承認を得て可決されました。
最後に、学星学会運営副委員長の薮下幸子さん(経済学部現代マネジメント学科・3年次)が、総会開催にあたり協力いただいた教職員らへ御礼の言葉を述べ、学生生活を有意義に過ごすためにもぜひ学星学会に参加してほしいと呼び掛けました。
星稜ワンカル講座開講
日本語力について学ぶ! 4月22日(木)
本館101講義室において、日本語検定委員会の浅田乾介氏を招き「あなたの日本語力はどのくらい?」と題し、星稜ワンカル講座(※)が開催されました。近年、敬語が使えない、文法の間違った日本語を使う若年者が増えていることが懸念されており、日本語力が見直されている現状が紹介されました。それを踏まえ、受講生たちは実際に問題を解き自身の日本語力を試すと共に、日本語検定を体感しました。
最後に浅田氏より「正しく美しい日本語を身につけることは、生涯の財産になります。今後社会人になってからも大いに役立つ資格なので、ぜひ日本語検定を取得してほしい」と話されました。
※「星稜ワンカル講座」とは、500円のワンコインで誰もが受講可能な「星稜ワンコインカルチャー講座」の愛称です。
※「星稜ワンカル講座」とは、500円のワンコインで誰もが受講可能な「星稜ワンコインカルチャー講座」の愛称です。
グローバル経国済民
会宝産業株式会社 執行役員社長室長 佐藤寧彦氏が講演!4月22日(木)
4限目のグローバル経国済民(※1)では、会宝産業株式会社 執行役員 社長室長の佐藤寧彦氏をお招きし、「静脈産業の確立による地球環境への貢献~目指せ脱解体屋~」という題目で講演を頂きました。
講演の中で佐藤氏は動脈産業(※2)と対をなす、静脈産業とは何かといった話題から、静脈産業の必要性をご説明されました。
講演の中で佐藤氏は動脈産業(※2)と対をなす、静脈産業とは何かといった話題から、静脈産業の必要性をご説明されました。
学生達は聞きなれない静脈産業という言葉の意味について熱心に聞き入り、静脈産業の理念である環境への配慮といった面についても興味深く学んでいました。
※1 グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※2 製品の製造・配送等を行う産業が動脈産業と呼ばれるのに対して、静脈産業とは製品が廃棄物等となった後にその適正なリサイクルや処分等を行う産業を指します。また、特に、廃棄物等の適正なリサイクルや処分等を行うための物流を静脈物流といいます。
※1 グローバル経国済民とは本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
※2 製品の製造・配送等を行う産業が動脈産業と呼ばれるのに対して、静脈産業とは製品が廃棄物等となった後にその適正なリサイクルや処分等を行う産業を指します。また、特に、廃棄物等の適正なリサイクルや処分等を行うための物流を静脈物流といいます。
こども学科新入生歓迎会で、先輩学生が新入生を歓迎! 4月19日(月)
こども学科の新入生を対象としたこども学科新入生歓迎会が
食堂サエラにて行われました。これは、こども学科の在学生たちが新入生に早く大学生活に慣れてもらえるようにと企画したもので、教職員・在学生らもあわせて約140名が参加し、親睦が深められました。
軽食を囲みながら話をしたり、先輩学生がリードして自己紹介ゲームなどを行い大いに盛り上がりました。
食堂サエラにて行われました。これは、こども学科の在学生たちが新入生に早く大学生活に慣れてもらえるようにと企画したもので、教職員・在学生らもあわせて約140名が参加し、親睦が深められました。
軽食を囲みながら話をしたり、先輩学生がリードして自己紹介ゲームなどを行い大いに盛り上がりました。
4年次向け就職ガイダンス開催 4月14日(水)
4月14日(水)、就職を希望する4年次を対象とした就職ガイダンスを開催しました。
予約でいっぱいになり、企業説明会すら参加できないという厳しい就職活動の中で、4月・5月にどういった活動をすべきか、また本学独自の就職応援サイト「ほしなび」の活用方法等について、就職課長から対策指導がなされました。
予約でいっぱいになり、企業説明会すら参加できないという厳しい就職活動の中で、4月・5月にどういった活動をすべきか、また本学独自の就職応援サイト「ほしなび」の活用方法等について、就職課長から対策指導がなされました。
また、参加者には、SEIRYO JUMP PROJECTのひとつである「就職応援プロジェクト」の学生たちにより、同年代の就職活動をする学生たちに役立つ情報を発信するために制作した、先輩学生の就職活動ノウハウを凝縮した冊子「僕たちが就活に成功した理由」が配布されました。
本学大学院卒業生、南海税理士による講演会開催! 4月14日(水)
本館202講義室において、本学大学院卒業生で税理士の南海豊光氏と税理士で経済学部教授の加藤順弘氏による講演会は「税理士の魅力(税理士の仕事内容と将来性)」と題し行われました。税理士と比較されることの多い公認会計士との業務の違いや、実務経験などをお話しいただきました。また、近年では税の知識だけではなく、経営のコンサルタントのスキルが必要になってきたとの話に、税理士を志す学生らは熱心に耳を傾けました。
剣道部が交通安全運動に参加! 4月10日(土)
剣道部の学生9名が国道159号線大樋町交差点付近でドライバーたちに事故防止を呼び掛けました。これは、春の交通安全運動実施に合わせ、これから運転する機会の多い若い世代に交通安全についてさらに理解してほしいとの思いを込めて、石川県警から依頼があり実現しました。
新入生歓迎祭が開催されました! 4月10日(土)
体育館において学友会主催の「新入生歓迎祭」が行われ、ゼミ対抗のソフトバレーボール大会におよそ410名の新入生が出場しました。一緒にプレーをするゼミ生同士の交流も深まり、好プレー、珍プレーが続出する中、会場は大いに盛り上がりました。
また歓迎祭の最中、部活・サークルの勧誘活動も行われ、各部活・サークルの代表者たちは新入生に自分たちの活動についてアピールをし続けました。新入生にとって初めて先輩と接する機会となり、賑やかな一日となりました。
平成22年度入学式挙行 4月2日(金)
平成22年度入学式が挙行されました。
坂野光俊学長が、合計544名の新入生の入学を心から歓迎し、前途に祝福のエールを送りました。また新入生代表として人間科学部こども学科に入学した林真希さんが、社会に貢献できる人間としての礎を築き上げるために日々努力することを誓いました。
坂野光俊学長が、合計544名の新入生の入学を心から歓迎し、前途に祝福のエールを送りました。また新入生代表として人間科学部こども学科に入学した林真希さんが、社会に貢献できる人間としての礎を築き上げるために日々努力することを誓いました。
入学式後には、平成21年度、特に学業やスポーツ、社会活動において成績優秀だった学生が褒賞されました。
受賞者は以下の皆さんです。
優秀賞 研究学業部門 浦野俊輔
優秀賞 スポーツ部門 剣道部女子(代表 滝下彩乃)
優秀賞 スポーツ部門 サッカー部 大野翔平
優秀賞 スポーツ部門 陸上競技部 西本夏樹
優秀賞 社会活動部門 池田プレゼミナール(代表 岡本聡)
受賞者は以下の皆さんです。
優秀賞 研究学業部門 浦野俊輔
優秀賞 スポーツ部門 剣道部女子(代表 滝下彩乃)
優秀賞 スポーツ部門 サッカー部 大野翔平
優秀賞 スポーツ部門 陸上競技部 西本夏樹
優秀賞 社会活動部門 池田プレゼミナール(代表 岡本聡)
