キャンパスライフ

Campus Topics

SEIRYO START2013が完成しました。

3月26日(火)

毎年、SJP学生広報プロジェクトが作成している、新入生情報冊子「SEIRYO START2013」が完成しました、今年度は、女子短期大学部の情報も加わり、ページも増えました。他にも、学生広報がオススメする近隣飲食店へ取材に行ったり、新入生の皆さんに学生生活をより楽しんで頂ける内容となったかと思います。4月以降、配布しますので、お楽しみに!

平成24年度学位記授与式挙行

3月19日(火)

経済学部一部経済学科217名、経済学部一部現代マネジメント学科151名、経済学部二部17名、人間科学部スポーツ学科69名、人間科学部こども学科36名、大学院経営戦略研究科3名、合計493名が学舎を巣立ちました。4月からはそれぞれに、社会人として羽ばたきます。

学生広報プロジェクト、ロシア人留学生に取材!

1月某日

1月末日。学生広報のスタッフとほむぺ作成団のスタッフがロシア人留学生のルデンコ・アレクサンドルさんに取材しました。アレクサンドルさんは日本に2012年9月頃から本学にて勉強中です。日本語はもちろん、流通論や簿記論等の専門的なことも学んでおり、学生たちの取材に対して流暢な日本語で答えてくれました。

寒いイメージのあるロシア。冬場は屋外は-30度と極寒ですが屋内はスチーム暖房が効いており、暖かく過ごせるようです(金沢の方が寒く感じるそうですよ!)。旧ソビエト圏の周辺諸国にはロシア語を話せる人々が多く、ロシアに働きに来る外国人も多いそうです。学生達は、日本とは異なるロシアの文化や事情を興味深そうに聞いていました。

現在、取材内容の原稿を作成中です、詳しい内容は4月初旬発行の星稜TODAYで掲載します。ご期待下さい!(WEBでも掲載しますので、お楽しみに!)

H24年度人間科学部 卒業研究発表会

2月12日(火)

人間科学部のこども学科とスポーツ学科の、H24年度卒業研究発表会が実施されました。
こども学科の学生は、オープンピァッツアでの活動をまとめたものや外国と子育て制度を比較したもの等、さまざまな研究が発表されました。
スポーツ学科の学生の発表は野球やサッカー等の競技に着目した研究や個人の運動能力や生活習慣を取り上げた研究等が発表されました。中には、野球部における食事や日常生活やマネージャーの活動に着目したユニークな研究もあり、学生たちは興味深そうに聞き入っていました。

基礎ゼミナールⅡ発表会

2月12日(火)

ゼミごとに日頃の研究成果を20分間発表する、基礎ゼミナールⅡ発表会が行われました。
発表の内容を少しご紹介します。岡本ゼミでは日本語と英語のことばの使い方、日本語と英語の2つの言語を用いた表現方法を学習しています。「プレゼンテーションの方法と実践」という題で、最後には学生たちが英語により、プレゼンテーションが行われました。
澤ゼミではボランティア活動を通しての地域ブランドの創造を課題としており、能登・珠洲市での取組みを発表しました。発表後、先生から「実際に珠洲に住みたい人はいますか?」と質問があり、女子学生は「素敵な男性がいれば住みたいです(笑)」と答えたりと、真面目な発表の中にも和やかな場面もありました。

第10回金沢星稜大学留学生スピーチコンテスト開催

1月25日(金)

 1月25日(金)、『第10回金沢星稜大学留学生スピーチコンテスト』が開催されました。参加したのは学部生と科目等履修生、合わせて7名の中国人留学生で、多くが日本に来て3ヶ月~4ヶ月です。
それぞれの目的や目標をもって、日本に来た留学生たちが、今までしてきた努力、体験のエピソードを交えながら、日本語を使い、生き生きと自分の言葉でスピーチをしました。
日本に来て、日本文化や人に触れて感じたこと、自身の成長がユーモラスに、時に力強く情熱を持って、感謝の気持ちとともに語られるスピーチは、聞き手の心を引きつけ、感動させました。
 坂野学長は総評で、「皆に賞状をあげたいくらい素晴らしかった。日本の良さに感動を覚えてくれたことは嬉しいが、今後長く日本に暮らせば、日本の弱点も見えてくるだろう。それも含めて日本を好きになってほしい。優秀な留学生を持って、誇りに思う」と述べました。

川端康成がノーベル賞受賞記念に行った講演のタイトル「美しい日本の私」を言い換えて「やさしい日本の私」というタイトルで自身が感じた日本を語った陳さんが最優秀賞に選ばれました。

大反響の星稜スポーツ新聞!

1月23日(水)

1月23日(水)、SEIRYO JUMP PROJECTに採択されている団体スポーツマネージメントラボにより、星稜スポーツ新聞が創刊されました。 24日(木)の昼休みには本学マスコットキャラクターであるエコミ・ヒューマも登場し、学食や学生ホールを回り、多くの学生に新聞を配布しました。 次号が楽しみですね!

学生広報プロジェクト、Skypeで取材!

1月某日

学生広報プロジェクトでは、学内情報誌・星稜TODAYで週に一度、活躍する学生への取材し、記事を作成しています。今回は、初の試みとなるSkypeを通じて、本学からカナダに留学中の前川さんに取材しました。
当日は、学生広報と同じく、本学の英語教育の方面で活躍するSJPのほむぺ作成団の学生たちも参加しました。学生たちはカナダでの生活や大学での授業内容、旅行について等を質問しました。
途中、通信回線の問題からSkypeの音声が途切れることもありましたが、学生たちはチャットで質問する等、臨機応変に対応していました。 この記事は、1月の第3週発行の星稜TODAYに掲載されますので、ご期待下さい。

本学学生が小松市・新有権者感想文最優秀賞を受賞しました。

01月07日(月)

平成25年1月7日(月)、有権者の選挙に対する知識と積極的な参加を促す事を目的とした、小松市の取り組みのひとつ「小松市明るい選挙推進協議会」が募集した「新有権者感想文」で、本学2年次の大木愛里さんが最優秀賞に選ばれました。(応募総数は50作品。内、8作品が入賞)

選挙を通じて政治に参加するという、選挙の重要性の認知に大きく貢献するものとなりました。
大木さんの入賞は、小松市の広報誌「広報こまつ」2月号に掲載される予定です。

振袖&袴ファッションショー

12月20日(木)

きものサロン・金澤紅屋プロデュースの「カワイイ振袖&袴ファッションショー」が、本学のキャリア館1F・階段教室C11にて開催されました。本学学生と、女子短期大学部の学生が金澤紅屋のレトロでかわいい振袖、袴を着こなし、観客の前で披露しました。

経済学部一部4年生 卒業研究報告会を実施!

12月18日(火)

12月18日(火)、本学本館・キャリアデザイン館の17箇所の教室にて、経済学部一部4年生・約400名の卒業研究発表会が行われました。コンビニエンスストア等の身近な小売店等の経営戦略や、地元能登地域活性化や2014年度末の北陸新幹線金沢開業に伴う周辺地域の経済効果等の地域に根差した研究から、原発や東日本大震災からの復興、諸外国との外交問題等の大きなテーマまでさまざまな内容の発表が行われ、大学4年間の集大成となりました。

人間科学部2、3年次フィールド成果報告会開催!

12月18日(火)

12月18日(火)、本学本館のA11・A21教室にて、人間科学部2年生および3年生がスポーツ学科とこども学科に分かれ、成果報告会が行われました。スポーツ学科の学生たちは、伝統的な能登七尾地区の祭りへの参加や親子を対象としたスポーツイベントの企画・運営等を発表しました。こども学科の学生たちは、地域の小学校のサマースクールでの壁画の制作体験や未就園児と保護者を対象とした子育てサロンの企画・運営等を発表しました。

イルミネーション実施中!

12月20日(木)

本学、中庭の図書館そばの樹木4本にライトを飾り付け、本学開館日の17:00~22:00、来年2月までイルミネーションを楽しめます。
写真はイルミネーションを企画した職員2名と学生2名です!

金澤紅屋・振袖&袴展示中、20日(木)ファッションショー開催!

12月20日(木)

メディアライブラリーと稲置記念館を結ぶ3F渡り廊下にて、金澤紅屋さんの着物を展示中です。

【ファッションショー予告】20日(木)金澤紅屋さんの協力の下、振袖&袴ファッションショーを行います。学生の皆さんぜひ見に来て下さいね!
場所:キャリアデザイン館1F、階段教室C11
時間:12:00~プレステージ、16:10~本ステージ

学内にサンタ&トナカイ現る!

12月20日(木)

もうすぐクリスマス!20日(木)・21日(金)早朝、本学学内にサンタとトナカイが登場しました。サンタ&トナカイは、サークル・ふらっとのメンバー。クリスマスの雰囲気を楽しんでもらえるようにと、学生たちにお菓子を配っていました。

ボラ待ち櫓漁 復活へ⑤ 座談会

11月某日

「自分たちが実際に作ってみて、初めて作る大変さを知りました」(森くん)
(森くんは7月に、観光用ボラ待ち櫓の製作に参加)

「作業中、漁師さんたちと仲良くなりました。伝統のボラ待ち櫓が復活して漁師さんがとても喜んでくれて良かったです。また、活動を通してゼミ生たちと更に仲良くなれました。」(鎌田さん)

「最終日、地域の人達から“ボラ漁の伝統を残したい“という感想を改めて聞き、私たちの取組みが伝統を守るお手伝いができたのだなぁと思えました。ボラ漁当日、小学生たちが“櫓に登りたい”と話してくれた時、ボラが捕れた時にこども達の大きな歓声を聞いた時改めて良かったなぁ~と思えました。」(小田くん)

「池田ゼミに入り、こういった貴重な体験が出来て良かったです。今回のボラ待ち櫓づくりの一連の活動は地域貢献として成果が得られたように思えます。若者に伝統漁業を伝えていければ、穴水の活性へと繋がるのではないでしょうか。 また、穴水には何度か足を運んでいますが、土地が広く景色が良いところです。今後も自分たちが学ぶスポーツと観光の面で、穴水の良さをアピールしていければと思っています。」(太田くん)

「今度、私たちは穴水町の第57回穴水町駅伝競走大会に出場するんですよ。(11月中旬取材当時)」(鎌田さん)

話を聞かせてくれた池田ゼミの学生たちはとても爽やかでした。櫓づくりは体力が必要な仕事でしたが、スポーツ学科の学生たちは楽しみながら取り組んだ様子が伺えました。 また、丸太の準備、櫓づくり、漁の復活、全ての過程を経験することで、自分たちの活動が地域にどういった影響や効果をもたらすのか深く考えたり、気づきが増えていったようでした。

尚、この活動に際し、穴水町企画情報課、教育委員会をはじめ 穴水町の中学校・高校、向陽小学校の皆様にご協力頂きました。ありがとうございました。

今後も池田ゼミでは地域でのフィールドワークを続けていきます!


※写真はボラ料理会食時に使用した部屋を掃除するゼミ生たちと、完成したボラ待ち櫓で集合写真!

<取材協力> 
・人間科学部スポーツ学科・池田幸應先生
池田ゼミ
・太田 利明(ゼミ長) 3年
・小田 航平 3年
・鎌田 早紀 3年
・森 顕 3年

ボラ待ち櫓漁 復活へ④ ボラ待ち櫓漁 

10月23日(日)

最終日、穴水町中居浦沖。
櫓が完成後、ゼミ生たちと漁師さんが再び集結しました。待ちに待ったボラ待ち櫓漁復活の日です。

地域の小中学生・高校生たちが集まり、16年ぶりに復活する地元の伝統漁・ボラ漁を見届けます。
この日、ゼミ生たちは小・中学生の乗船と高校生の櫓登りが安全にできるようサポートを行いました。

「今回は櫓に登れなかった小中学生たちも“次は絶対に櫓に登りたい”と、まずはボラ漁への興味を持ってもらえたようでした。」(小田くん)
櫓の周囲には定置網が張られ、ボラの群れが櫓の下を回遊した時を狙い、網を一気に引き寄せます。
櫓の傍らでは子どもたち、地域の人々、ゼミ生たちが船上と岸に分かれて待機し、息をのんでその瞬間を待ちます。

2時間後、ついに網の上にボラが回遊し、漁師さんは“今だ”と網を引きあげていきます。同時に船からも網をたぐりよせていきます。

海面に上げられた網に、魚がわずかに跳ね、大きな歓声が上がりました。網には3匹のボラ。体長は約60cmほど。ボラを初めて目にした子供たちは「かわいい」や「うろこがザラザラだぁ」と言い、はしゃいでいました。
「櫓に登ると、漁師さんたちは子どもの頃の記憶を思い出すようで何度も“懐かしい”と。“久々にボラ漁ができて感無量”と語っていました。」(鎌田さん)
「後になって、漁師さんが“久しぶりのボラ漁に気持ちが高まりすぎて、タイミングを誤って数匹逃がしてしまった”と。」(小田くん)

捕れたのは秋ボラで匂いはなく、見た目は鯉のように立派。ボラの刺身と、味付けして焼いたものをボラ茶漬けにして全員で味わいます。
「味は鯛で、食感はアジのようで少しコリコリした歯ごたえです。子供たちは地元の味を初めて味わってもらえました。」(太田くん)

穴水町では今後も定期的にボラ漁を行い、子どもたちに伝統の漁法を伝えていくそうです。
そして、ボラ待ち櫓は穴水町の観光のアイコンとしても活躍していきます。

この日の様子はまるでお祭りのようで、ゼミ生たちが作った櫓が穴水町の人々の気持ちをひとつにしたかのようでした。

ボラ待ち櫓 復活へ③ ボラ待ち櫓づくり

9月22日(土)、23日(日)

2日目・3日目、穴水町中居沖。
先月末に乾燥させた木材を使ってゼミ生と漁師さんでボラ待ち櫓を組み立てます。水中での作業に備え、ゼミ生たちは水着の上にTシャツと短パン、ライフジャケットを着用して作業に当たります。

漁師さんの運転する船に木材を積みこみ、ボラが多く生息するという湾内の設置場所へ向かいます。
「私は白山の山間部に住んでいるので初めて船に乗れて嬉しかったです!」(太田くん)
「漁師さんたちは私たちを楽しませようとスピードを出して運転してくれました。観光用の船ではなかなか体験できないことですよね。」(鎌田さん)

漁師さんたちの指示の下、まずは浅瀬で支柱となる丸太をロープで組み合わせていきます。支柱を設置する場所を定める為、水深を測ります。海上保安庁に就職を目指し、泳ぎが得意なゼミ生が潜って作業に当たります。
 設置箇所を定めたら組み合わせた丸太を人力と船の動力で、丁度良い高さと角度になるまで上げて、重りをつけます。次に、櫓に登る為の丸太を柱状にを取り付け。横にした丸太を左右並行になる高さまで持ち上げて、支柱にロープで縛り固定していきます。

「この丸太を縛るということを漁師さんは“へばる”と言うんですよ。方言って面白いですよね。」(鎌田さん)
「手先の器用な学生は漁師さんにロープの縛り方を習い、実際に支柱に丸太を縛る作業をこなしていました。」(小田くん)
こうして、約15Mに及ぶ櫓が完成。翌日には櫓の周囲に定置網を設置する竹を海底に指していきました。

この2日間、ゼミ生たちは櫓の立て方やロープの結び方等の技術を漁師さんから学びました。櫓づくりの行程の様子は、全てビデオカメラに収められ伝統の継承に役立てられます。

当初、ゼミ生たちは櫓が完成したという達成感でいっぱいだったと言います。
ですが、その後は 「漁師の方たちが〝懐かしい、子どもの頃を思い出す〟という話を聞き、良かったなぁって思いました。」(小田くん)
「後日、地元のお寺の奥さんから“家の台所の窓から櫓が見えてきて。懐かしくて嬉しかった”と聞いた時が、特に嬉しかったですね。」(鎌田さん)

ゼミ生たちの達成感は、地域の人たちから感想を聞く度に、自分たちの取り組んだことが地域の人たちの為になったという広い意味での達成感に変わっていったようでした。

ボラ待ち櫓 復活へ② 木材の調達

8月30日(金)

1日目、穴水町中居南。ゼミ生と漁師さんで櫓に必要な丸太を準備します。
地元・大龍寺の方に提供して頂いた杉の木を、漁師さん達がチェーンソーで切り倒していきます。
「目の前で漁師さんたちがチェーンソーを使い木を切り倒して行く様子を見たのは初めてで迫力がありましたね。」(太田くん)

ゼミ生達が原木の皮をドライバーやナタで剥ぎ、丸太にしていきます。直径25CM、長さ15Mの丸太が約20本。地道な作業を続ける傍ら、「漁師さんたちと仲良くなりました。元野球選手の鎌田選手と私は名字が同じで、”かまちゃん”と呼ばれてました。」(鎌田さん)
作業場から岸までは約200M程。道は舗装されていない坂道。足場が悪い中、丸太を運んでいきます。1本15Mの丸太は約1t弱。人力のみでは運べまないので、丸太の端に竹をロープを括り付け、両端を支えながら10人で運搬します。

「特に切ったばかりの丸太は水を多く含んでいるのでとても重かったですね。」(太田くん)
「丸太運びに苦戦しつつも皆で“せーの!“と声かけをしながら運びました。」(小田くん)
「疲れきっているはずなのにゼミ生たちは“坂道ダッシュ!”と言いながら走ったりしていました(笑)。」(鎌田さん)

大変な仕事でも団結して楽しく挑めるのはスポーツ学科の学生ならではです。


こうして丸太を削る・運ぶの繰り返しの作業が7時間続けられ、20本の丸太が用意されました。体力には自信のあるスポーツ学科のゼミ生たちもさすがに半日以上の作業には疲れてしまったようでした。

「昔の人達はこの地道な作業をこなしていたと思うと改めて凄いなと思いました。丸太を削ったり、運ぶ作業も大学生が普段の生活ではなかなかできないことんじゃないかな。」(太田くん)

丸太がヒビ割れないように約1ヶ月乾燥させた後、次はいよいよボラ待ち櫓づくりに取り掛かります。

ボラ待ち櫓漁、復活へ ①イントロダクション

人間科学部スポーツ学科・池田幸應ゼミでは地域でのフィールドワークを中心に活動しています。これまで過疎地域での雪かきボランティアや警察署での交通安全運動等、地域と連携したさまざまな地域貢献活動に取り組んできました。
中でも、穴水町には本学の活動拠点「地域連携・交流センター かぶと」があることから、池田ゼミでは同町の農作業や、「兜文化交流の集い」、「沖波大漁祭」、「曽良の盆灯」、「まいもん祭り冬の陣かきまつり」等の積極的に参加し活動しています。

そして、今年の8月から10月にかけて穴水町の”ボラ待ち櫓漁”の復活事業に取り組みました。

ボラ待ち櫓漁とは、江戸時代から始まる海に建てた櫓からボラの群れを見張り仕掛けた定置網で魚を引き上げるという穴水伝統の漁法。過去には町の沖合に20基の櫓があった程ボラ漁は盛んでしたが、漁法の変化や漁獲量の減少から1996年にはボラ漁は途絶えてしまい、櫓はなくなってしました。

今回地元の漁師グループ「中居中浦七入会」が中心となり、観光資源としてボラ待ち櫓の復活が計画され、その熱意に賛同した池田ゼミも協働参加することになりました。

穴水町・・・石川県鳳珠郡穴水町。能登半島の中央に位置する。七尾湾に面し牡蛎貝やナマコの海産物が特産。人口は約9600人余りで少子高齢化が進む。

流星祭 ちょっといい裏話③

10月26日(金)・27(土)・28(日)

流星祭で毎年人気のイベント・アーティストライブ。どんなアーティストに依頼するかにより来場者数が変わるので、人選は慎重に行われる。今回流星祭実行委員会のライブ班リーダーを務めたのが、流星実行委員会副委員長の戸田さんだ。

ライブ企画・運営はライブ班とイベント業者さんが協力して行われる。まずは、業者さんと打ち合わせをしアーティストを決める。今年は条件や日程の都合から、アーティストさんが決まるまで難航したそう。打ち合わせを重ねるうちに、ライブ班の情熱が業者さんにも伝わったようで「業者さんが粘り強くアーティストさんサイドにアプローチをし、念願のmiwaさんに来てもらえることになりました。」(戸田さん)

例年より一ヶ月アーティストの告知は遅れたものの、ライブ班の読みはあたり、miwaさんのライブチケットは販売直後すぐに売り切れ、チケットを買えない人が大勢いたほど。その後は流星祭まで当日の段取り等について綿密に打ち合わせが行われた。

また、戸田さんはライブ班の仕事をこなす傍ら、副委員長として全体を見るように心がけていたという。他の班のメンバーへ積極的に話しけかけた。「メンバーの話を聞くようにつとめ、もめているようであれば間に入り、話し合いを促しました。時には、自分を抑えすぎてしまうこともありましたが、一人一人がいい気分で仕事に臨んでほしかったので。」(戸田さん)

流星祭は例年にない盛り上がりをみせ、ライブも大盛況。そんな当日の様子を、「ライブ班は特に元気があり、お客さんへの誘導も徹底していた」(職員)。ライブ班は事前にゲストの控え室まで通路やライブ来場者の通路を実際に歩いて確認した。500名以上ものライブ来場者に向けて挨拶と、当日は雨天で「足下気を付けて下さい」という声がけがなされた。

共に仕事をしたイベント業者の方からは「流星祭は大成功。実行委員のきめ細かな目配り、当日の運営、元気な挨拶はとても素晴らしかった」と感想を頂けた。

そのライブの成功の裏には、メンバーの気持ちに気づき、来場者への配慮ができる戸田さんの存在があったのではないだろうか。

流星祭 ちょっといい裏話②

10月26日(金)・27(土)・28(日)

元々、大学は流星祭実行委員が運営する流星祭、短大(現短期大学部)は星短祭(旧短大の学園祭)と、別の学園祭で企画も雰囲気も違うものだった。今年はこの二つの団体が初めて合同で「流星祭」を開催した。

例年にも増して大盛況だった今回の学園祭だが、作りあげるまでは平坦な道のりではなかった。
まとめ役を務めたのが流星祭実行委員長・中村君だ。

どのような仕事をしていたのかと中村君に尋ねると「自分は動かず、皆が動いてくれました」という。まずは、流星祭実行委員会と短期大学部メンバー合わせて100人以上をまとめる為、企画班やライブ班等と組織作りが行われた。中村君は基本的には各班に仕事を任せて各班のリーダーと会議でやりとりをし、業者さんとの打ち合わせ等をこなした。

流星祭と星短祭のステージでの司会の盛り上げ方の違いや、流星祭実行委員は当日短いズボンやヒール付きの靴の着用は禁止というルールがあるが星短祭はOKというようなルールの違い等があった。そういった細かい部分の違いから、当初は意見が対立することが多く、両チームは連絡もうまくいかないくらい。

しかし、流星祭が近づき、準備等も協力し合い、夜遅くまで残り、同じ目標へ目指していく中、次第にその温度差も解消され、学生間同士のチームワークが構築されていった。そこには実行委員と星短の間を調整していた中村君の努力もあり、副委員長の戸田さんは「委員長はとてもよく考えて発言していて、その場を収めてくれていた」と言う。

もちろん、星短が加わったことによるプラスの効果もあったようだ。「星短の学生たちはしっかり自分の意見をもっていてきちんと発言する。実行委員の中にも“流星祭を経験している自分達がよりしっかりしないといけない”という気持ちが芽生え、意識を高くして仕事に取り組めたようでした。」(中村君)
流星祭は例年にない盛り上がりで無事幕を閉じ、毎年参加している学生や職員たちから「いつもの流星祭とはひとあじ違った」、「とても盛り上がっていて楽しかった」との感想をよく聞いた。短大持ち込み企画のブライダルショーも大好評だった。

実行委員の活動を見守っていた職員からは「例年にないほど、チームとして統率がとれていた」と話す。そして、流星祭終了後の反省会ではメンバーが思わず涙する姿、実行委員会と星短メンバーで仲良く写真を撮る場面が見られた。流星祭実行委員の中には「今年は特に達成感もあり、運営する側も楽しめた」とも。「いろいろなことがありましたが、最後はうまくいったのではないでしょうか。」(中村君)

(写真は流星祭当日雨に濡れながら会場を走りまわり、インカムでメンバーと状況確認をし見回りをしている中村君。普段の様子とはちょっと違う真剣な表情だ。中村君が言った”自分は動かず、皆が動いてくれた”という言葉は、事実ではないと誰もが思うはずだ。)

流星祭 ちょっといい裏話①

10月26日(金)・27(土)・28(日)

流星祭は運営に携わる流星祭実行委員会、屋台を出す学生、イベントを運営する学生。さまざまな学生たちにより、運営されました。ちょっといい裏話を紹介していきたいと思います。
「フルーツポンチいかがですか?」と、かわいいカボチャの飾りのついた帽子をかぶり販売しているのは学生と、なんとこども学科の北川先生。
今回、流星祭に初出店したという北川フィールドの北川先生とゼミ生達に話を聞きました。

ゼミ生-初めは軽い気持ちで屋台出店を決めたのですが、メニューや装飾を考えていくうちに楽しくなってきて、フルーツポンチの具も屋台の装飾もどんどん盛りだくさんになっていきました。もちろん、先生も乗り気でいろんなアイディア出してくれました。研究室での準備でははしゃぎすぎて他の先生に『静かに!』と注意を受けたこともあります(笑)。
屋台の名前は「コスプレポンチ」。当日はゼミ生も先生も魔女風の帽子やカボチャのカチューシャなどを身につけ、ハロウィーンの衣装で店に立ちました。

ゼミ生-店番をしていた先生がいないなぁと思っていたら、研究室でこっそり休憩していたなんてことも(笑)。そういった全ての出来事が楽しく3日間はあっという間でした。また、Y-1グランプリ(屋台のグランプリ)3位入賞できたことも嬉しかったです。

北川先生-初めての流星祭での出店でしたが、元気いっぱいなゼミ生たちと”もう思い残すことはない”という程の良い思い出ができました。 

普段のゼミについて、ゼミ生たちは「先生はとにかく優しいです!授業中、先生の雑談も面白いし、時には飴をくれることも(笑)」と話す。

こうして彼女たちが伸び伸びと過ごせるのも、先生の穏やかな雰囲気があってこそなのかもしれません。
そして、流星祭を通して、ゼミ生と北川先生の距離もより一層近くなれたようでした。

第11回流星祭が開催されました。

10月26日(金)・27(土)・28(日)

第11回流星祭 WA~和・輪~

流星祭が10月26日(金)・27日(土)・28日(日)の3日間に盛大に行われました。今年の流星祭は、大学と短期大学部と合同で初めて開催されました。27日は晴天に恵まれ、ステージでは「U字工事」と「ぶんぶんボウル」のお笑いライブをはじめミス・ミスターコンテストや「よさこいサークル-煌-」の演舞等が行われ、大きな盛り上がりを見せました。翌日28日は生憎の天候となりましたが、早食いクイズやカラオケ大会は悪天候を吹き飛ばすほどの大盛況!また、雨のため急遽キャリアデザイン館にて行われたブライダルファッションショーでは、階段教室を埋め尽くすほど観客が殺到しました。

流星祭実行委員のメンバーはスムーズな運営と来場者に楽しんでもらうことを胸に常に会場内を走り回っていました。企画から運営まで責任を持って行動し、流星祭を大成功に導いた流星祭実行委員の皆さん、本当にお疲れ様でした!

そして、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。来年もぜひお越し下さい。

今年もやります「超えました!」CM撮影中

10月24日(水)

 今年も、CDPを受講して公務員試験、国税専門官試験、小学校教員試験の難関を突破した学生たちが「超えました!」CMに出演します。先日、撮影が終わり、ただいま編集中です。CDPで夢を叶えた学生たちの「いい顔」、もうすぐ放映開始です。どうぞお楽しみに。

稲置学園創立80周年記念式典と記念事業報告

10月9日(火)

 10月5日(金)、稲置学園80周年記念式典が稲置講堂にて、石川県知事谷本正憲様、金沢市長山野之義様、石川県私学連合会理事長加藤晃様をはじめ多数の方々のご列席をいただき実施されました。

式典は稲置美弥子理事長の「少子化、グローバル化、価値観の多様化の時代を迎えた今、稲置学園としてこれからも、『実学』の理念を忘れることなく、教育改革を推し進め、学生、生徒の未来に輝きのある教育を実践していく」との式辞から始まり、ご来賓の方々から祝辞をいただきました。(写真1枚目)
稲置慎也理事より80周年記念事業の報告として、今年3月に行われた「星稜音楽祭」、9月22日(土)、23日(日)に行われた「星稜祭」の報告とご協力いただいた方々への感謝の言葉が述べられました。続く「星稜100年ビジョン宣言」では、「これから学園が目指すべき未来像」が映像を交えて説明されました。星稜の人間教育の理念をさらに発展させ、これまで以上に地域・社会に貢献できる「北陸を代表する総合学園」を目指すことが宣言されました。(写真2枚目) 
午後からの星稜教育シンポジウムでは、星稜の教育方針の現状と今後について各設置校代表の先生より発言があり、聴講の後、参加者から公演者への質問等を交え、参加者全員で改めて星稜の教育における共通理解を深めました。(写真4枚目)

翌6日(土)行われた国際シンポジウムでは、国内外で活躍されている稲置学園の卒業生が、学園で学んだことがどのような形で今に活かされているかを発表され、聴講者である生徒・学生に、今後のグローバル社会で活躍する人材となれるよう期待を込めたエールが送られました。(写真5枚目) 

流星祭 ライブチケットが大人気!

10月1日(月)

10月26日(金)、27日(土)、28日(日)に流星祭が開催されます。28日(日)には、毎年人気のイベント・アーティストライブ(要チケット)が行われます。今年のゲストは女性シンガーソングライターのmiwaです。1日(月)、在学生向けに学内チケットの予約販売が行われました。限定400枚の学内チケットを買い求める学生で長蛇の列ができ、すぐに完売したそうです。

詳細はこちら→2012流星祭情報

第6回オープンキャンパスが開催されました!

8月22日(水)

第6回オープンキャンパスが開催されました。最高気温が35度という暑さの中、約250名の高校生と保護者の方々に参加して頂きました。
学内キャンパスツアーでは9月に完成する新館を見学しました。スポーツ学科の模擬授業では、開催間近のパラリンピックの魅力について語られ、高校生たちは聞き入っていました。学生お楽しみ企画の学生生活のクイズでは、高校生に楽しく参加してもらえたようでした。次回は、9月22日(祝・土)推薦入試対策講座です。本学の受験を考えている受験生はもちろん、多くの高校生のご参加を心よりお待ちしております。

オープンピアッツァin 不動寺が開催されました!

8月20日(月)・21日(火)

8月20日(月)・21日(火)、 池上フィールドと美術部の学生を中心とした学生28名により、「オープンピアッツァin不動寺」が行われました。オープンピアッツァとは幼稚園や小学校等の教員を目指す学生たちが、地域の子どもたちと様々なイベントを行い、子どもの成長や発達に理解力や知識を培うことを目的としたワークショップ。今回は中日本高速道路・金沢支社との共同企画で、高速道路の景観向上の為、トンネル内に壁画を描くというもの。作業は学生たちが予め下絵を描き、当日は不動寺小学校の児童と交流を楽しみながら色塗りを行いました。

 <参加学生のコメント>
池上フィールドでは、普段はあまり関わることのない子どもたちや地域の方々と「楽しむ、遊ぶ、そして学ぶ」をコンセプトにオープンピアッツァを企画・運営しています。これまでは、珠洲市でのかかし制作体験や流星祭での壁画制作等を行いました。

今回は昨年に続き、不動寺小学校と中日本高速さんとのコラボレーション企画で、北陸自動車道の下に位置するトンネル内に巨大な4枚の絵を描きました。こども学科のイベントの1つであるオープンピアッツァでは、今後も楽しく学ぶ場所づくりを行っていきたいと思っています。
(池上ゼミゼミ長 オープンピアッツァ運営委員長 人間科学部こども学科3年 長嶺) 

壁画の五線譜の絵の担当者として、レイアウトから当日の作業の指導まで担当しました。この五線譜の音符は不動寺小学校の校歌を描いたもの。子どもたちは皆元気で一緒に楽しく取り組めました。
(池上フィールド兼美術部スタッフ 人間科学部こども学科2年 竹内)

イベントの計画・準備・運営は大変でしたが、達成感がありました。これからも積極的にオープンピアッツァの活動に取り組んでいきたいです。
(オープンピアッツァin不動寺 総括 人間科学部こども学科2年 前川)

(写真左から、長嶺、竹内、前川)
 

セブン-イレブン星稜店がオープン!!

8月28日(火)

新校舎メディアライブラリー1階の一部に、北陸3県では初のキャンパス内のセブン-イレブンが開店しました。店舗にはおにぎりやパンやファーストフード、文房具や雑誌等の充実した品揃えに、ATMやマルチコピー機等の便利な設備もあります。開店当日は昼食等を買い求める学生でとても賑わっていました。

<営業時間のご案内>

 平成24年8月28日~平成24年9月20日
 平日    8:00~15:00
 土日・祝日 休み

 平成24年9月21日以降
 平日    8:00~21:00
 土曜日   8:00~15:00
 日曜・祝日 原則休み(行事により柔軟に対応)

 

第4回・第5回オープンキャンパスが開催されました。

8月11日(土)・12日(日)

第4回・第5回オープンキャンパスが開催されました。気温が30℃を超える真夏日の中、2日間で550名の多くの高校生や保護者が参加しました。模擬授業や学食体験では、高校生に実際の大学生活や大学の雰囲気を知ってもらえたようです。また、学生お楽しみ企画では、学生スタッフが制作した動画を使用したクイズ大会が行われ、これまでのオープンキャンパスの中で一番の盛り上がりを見せていました。参加した高校生に話を聞くと、また次回も参加したいという感想を多く頂きました。次回開催は8月22日(水)です。高校生の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

鳴和中学校の生徒が本学でわく・ワーク体験(職場体験)!

7月25日(水)・26日(木)・27日(金)

【地域貢献活動】
 7月25日~27日の3日間、鳴和中学校の2年生6名が本学でのわく・ワーク体験(職場体験)に訪れました。生徒達は事務局の広報課や教務課等の仕事を体験しました。
 27日は広報課で、出版物やパンフレットのバックナンバーのファイリング、本学訪問中の高校生に同行し取材をしました。取材では生徒たちは初めて手にする一眼レフカメラで楽しそうに撮影していました。体験したのは広報業務の一部でしたが、生徒たちが感想を話し合う場面では「広報は外部の人達に星稜の良さを伝える仕事」、「大学の行事を取材したり、HPを作成する」と業務の内容や目的を理解してもらえたようでした。
 この体験を通して、中学生にいろんな仕事に興味をもってもらいたいと思います。

第3回オープンキャンパスが開催されました。

7月14日(土)・15日(日)

 第3回オープンキャンパスが開催されました。両日とも気温が高く雨も降る中、1日目は68名、2日目は100名の高校生と保護者の方が参加しました。 学内・学外キャンパスツアーやフリートークコーナー等が複数用意され、一人一人が好きなコースを選択できるように工夫されていました。また、学生お楽しみ企画のクイズは高校生に特に大好評でした。 企画・運営を行うオープンキャンパス活性化プロジェクトのスタッフの中には、高校生の頃にこのオープンキャンパスに参加したことがきっかけで本学に入学した学生も。引き続き高校生・保護者の皆様のご参加を心待ちにしております。 <a name="04"> </a>

大森重宜ゼミ  「幼児期の体力・運動能力の生活習慣の相関関係」を調査中!

7月5日(木)・6日(金)・10日(火)・11日(水)・13日(金)

「一般的に幼児期に走る・投げる等の体を動かすことで、その後の少年期の運動能力が伸びると言われています。私達が取り組む調査で〝幼児期の体力・運動能力と生活習慣の相関関係〟が明らかになれば、幼児期の生活習慣がその後の運動能力を左右するということ。幼児期の教育現場に生かせるのではないでしょうか」と語るのは、人間科学部スポーツ学科の大森重宜教授。
現在、スポーツ学科の大森重宜ゼミの学生8名が先行研究のない「幼児期の体力・運動能力の生活習慣の相関関係」を調査しています。調査は学生たちの卒業研究と大森教授が中心となり取り組む産官学連携の研究を兼ねており、県内の幼稚園児・保育園児を対象に体力・運動能力と生活習慣を調べ検討していくというもの。
今回は手始めに、本学サブアリーナにて金沢星稜大学附属星稜幼稚園の園児たちの運動能力の測定が行われました。園児たちは25M走や立ち幅跳び、ボール投げ等を行い、体のバランスを見る平衡機能(姿勢制御機能)や足の指で物を掴む力である足把持力を測定しました。学生たちは測定結果と競技中の姿勢やフォームも記録します。「姿勢やフォームからは日頃の生活習慣が予想できます。例えばボール投げ。ボールをうまく持つ園児はよくボール遊びをしていると考えられ、おそらく結果も良いと考えられます」と大森教授。
その後、園児たちの睡眠時間等生活習慣のアンケートを実施し、測定結果と観察の様子とを合わせて検討していくそうです。
ゼミ生たちに感想を聞くと、「調査では同じ種目でも園児により体の使い方が違いました。体を動かすのが上手な園児はやはり測定結果も良いようでした。調査を重ねて、相関関係を明らかにしていきたいです。また、こういった前例のない研究に携われてとても嬉しいです」とのこと。
最後に、大森教授は「運動能力は総合力(知力や技能)等の底上げに繋がるとも言われています。結果が子どもたちの“生きる力”を培うために活かせればと思っています」。
今後は同様の調査が県内16の保育園・幼稚園にて実施されます。前例のない大規模な調査の結果に大学はもちろん幼児教育の現場からも注目されています。

清水和久ゼミ 小丸山小学校でワークショップを行いました!

7月6日(金)

【地域貢献活動】人間科学部こども学科 清水和久ゼミの学生たちが七尾市の小丸山小学校で行ったワークショップが、北陸中日新聞にて掲載されました(2012年7月7日)。小丸山小学校では外国の小学生と国際交流事業を予定しており、ゼミ生たちにより、事前に世界が抱える問題を理解してもらおうという企画です。ワークショップでは「もし世界が百人の子どもだったら」と仮定し、世界で起きている温暖化や貧困問題について分かりやすく説明しました。 <a name="03">  </a>

北川 節子ゼミ フレッシュ学生まちなかサロンを実施!!

6月22日(日)

人間学部こども学科 北川 節子ゼミの学生たちが学外授業の一環で、6月から近江町交流プラザ3階のちびっこ広場にて乳幼児の親子対象のイベント活動を企画・運営しています。今回は2回目の実施で、雨をテーマにカタツムリやカエル、アヒル等の親しみやすい動物をモチーフにした手遊び、歌、絵本、制作、行進など様々な遊びを楽しんでもらいました。
【参加学生のコメント】 子どもと保護者が一緒に楽しめる子育てサロンでの実習はとても貴重な経験になると思います。どうしたら親子で楽しめる活動になるかということや、興味を持ってくれるのかということをゼミのメンバーで試行錯誤しながら考えています。全員が初めての体験で戸惑いもありましたが、1つのイベントを作り上げたときは、とても達成感があります。まだまだこれから頑張ってより良いものを作っていきたいです。そしてより多くのことを学んでいきたいです。

もうすぐ七夕です。

7月2日(月)

7月7日(土)は七夕です。事務局前に笹を設置し短冊を用意しました。学生たちはさまざまな願いごとを書いて笹に吊しています。大会での優勝や試験の合格、毎日が楽しく過ごせますように・・・等。それぞれの願いが書かれた短冊を見ていると、全て叶うといいなと思ってしまいます。

今年も本学大学院修了生から税理士誕生!

7月2日(月)

この日、税理士会館で行われた税理士証票伝達式で「税理士証票」を手にしたのは、前田陽介さん。
星稜高等学校卒業後、青山学院大学経済学部へ進学。東京の金融機関で13年間勤務の後、地元金沢へUターン。2010年3月に本学大学院を修了し、2011年12月、税理士試験に合格しました。

前田さんは、「今後、増税などにより益々厳しい状況が予想される中小企業の利益確保と資金繰り等のサポートができたら、と考えています」と笑顔で抱負を語りました。

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【写真】左:前田さん、右:坂野学長



小坂小学校6年生から取材を受けました!

6月27日(水)

【地域貢献活動】
本学の近隣にある金沢市立小坂小学校6年生から、大学事務局が取材を受けました。彼女たちは、国語の授業で学校周辺地域のパンフレットを作るそうです。

「今度、秋田県にある小坂小学校と交流する時に使うんです」と、小さい記者さんたち。大学生ってどんな生活をしてるんだろう?と次から次へと湧き上がる興味にまかせて、真剣に、そしてびっくりするくらい鋭い質問をたくさんしてくれました。本学職員も、未来の大学生に向けて真剣にお答えしました。素敵なパンフレットができるといいですね。

第2回オープンキャンパスが開催されました。

6月23日(土)

6月23日(土)に第2回オープンキャンパスが行われ、例年の2倍以上の82名の高校生・保護者が参加しました。企画・運営を行うオープンキャンパス活性化プロジェクト(以下OCと省略)には、新1年生のスタッフも加わり、先輩から学びながら、一生懸命に高校生たちを案内していました。また、今回から初めて新館紹介や、OCスタッフ制作の在学生の一日をとらえた動画が上映されました。高校生たちに楽しんでもらいながら、より一層大学の魅力を知ってもらえたようでした。今後も高校生の皆様の参加を心待ちにしております。

中村雅秀ゼミ 金沢の台所、近江町市場へ!

6月12日(火)

【基礎ゼミナールII 課外学習】
経済学部経済学科 中村雅秀ゼミの学生たちが近江町市場の再開発事業について、調査しました。

ゼミの活動目的は、金沢という地域のなかで特徴的なスポットを調査することで、地場の経済学的・文化的な理解を深めることです。
今回は、近江町市場再開発事業振興会事務長の倉田保秀氏にお話しを伺いました。

テナント不足に陥らないように従来の半分以下の低容積率(60%)で再開発された近江町市場。低容積率を活かした交通アクセスの改善や、こどもの一時預かりもしている「ちびっこ広場」など、家族層を取り込む試みが行われています。

平日に訪れるお客さんの数が再開発前の約170%に増えた近江町市場が、今後の課題としているのは「利用者の世代交代問題」とのことでした。
【参加学生のコメント】
僕は富山県出身なのですが、近江町市場というと観光客で賑わっている有名な市場という印象しかありませんでした。今回のお話しを聴いて、その裏側の、もっと深いところまで知ることができました。とても有意義な機会でした。
この調査を今後の活動に役立てていきたいと思います。
(経済学部経済学科 2年次 本間 晴翔さん)



イルクーツク国立大学短期留学生のフェアウェルパーティが開催されました!!

6月20日(水)

6月20日(水)、サエラ食堂にて、ロシア・イルクーツク国立大学からの短期留学生のフェアウェルパーティ(送別会)が行われました。5月中旬からの約5週間、日本語での授業に参加したり、日本人学生と交流をしてきた短期留学生たち。パーティでは、本学YOSAKOIサークルの演舞や軽音楽部の学生による演奏、留学生による日本語の歌の披露、ダンスの披露も行われました。また、パーティの中で、上映された金沢での滞在を振り返る映像が上映されると、楽しい思い出がよみがえったのか、涙する短期留学生たちもいました。この5週間の研修で、日本の文化や日本語への興味が増してくれたことを祈りたいと思います。

オープンキャンパス活性化プロジェクトのメンバーが新館を視察!!

6月13日(水)

オープンキャンパス活性化プロジェクトのメンバーが、オープンキャンパスにて高校生を案内する為、建設中の新館「キャリアデザイン館」「メディアライブラリー」の視察ツアーに参加しました。中に入って初めて分かる、ガラスカーテンウォールから光が射しこむ明るい館内に、赤や緑のカラフルなカウンターや螺旋階段等のスタイリッシュな内装。また、パウダールームや和室等の個性的な部屋も。学生達は新館の説明を聞きつつも、後期の開館を心待ちにしている様子でした。。

詳細はこちら

スポーツ学科の学生が七尾で学外演習を行いました。

5月25日(金)~28日(月)

スポーツ学科の1年次生67名が、1泊2日のスポーツ総合演習・学外演習に挑みました。演習は、大学生としての自覚と自立心を養い、今後の学生生活へ意欲的に取り組んでもらうことを目的に実施されています。班に分かれてのドラゴンボートによる七尾湾の漕艇や集団歩行等のプログラムでは、メンバーで協力しあい、困難な場面では助け合う様子が見られました。

イルクーツク国立大学短期留学生をおもてなし娘が案内!

6月3日(日)

本学のジャンププロジェクトの一つである「おもてなし娘」のメンバーが、6月3日(日)、ひがし茶屋街に出向き、ロシアからの短期留学生に金沢の魅力を伝えました。いつもは、英語でひがし茶屋街を観光案内している「おもてなし娘」ですが、今回は日本語を勉強しているロシア人学生ということで、日本語で説明が行われました。この日は、ひがし茶屋街の中に位置する宇多須神社で3組の結婚式を見ることができ、日本の伝統的な結婚式スタイルに留学生たちは感激している様子でした。


実践未来塾「ドリームマップ(夢の達成地図)」を実施!

6月2日(土)・3日(日)

6月2日(土)・3日(日)にCDP総合コース1年次対象に実践未来塾「ドリームマップ」が行われ、2日間で27名の学生が参加しました。ドリームマップは、成功するためには何が必要なのかを学び、1年次から3年後の自分を描き(創造し)、具体的に今何をしなければいけないかという意識を持たせる為の講座です。参加した学生は、思い思いにドリームマップ制作し、プレゼンテーションを行いました。参加者それぞれの将来の夢を語り、お互いに刺激し合っており、学生たちの今後の学校生活への意気込みが感じられました。

ジャンプチャレンジ企画、速報! 

6月4日(月)

6月4日(月)、A11教室において「第一期ジャンプチャレンジ公開プレゼン審査会」が行われました!全9チームが参加し、5チームが採択されました。そのチームをいち早くご紹介します。また第一期の申請に間に合わなかった人、今回は残念ながら採択されなかったチームもまだチャンスはあります。二次審査、第二期審査での採択目指して、チャレンジして下さい!
 
【採択された企画】
団体名テーマ
スポーツマネジメント・ラボスポーツ新聞作成による広報活動を通した大学活性化
平野ゼミ学食発展プロジェクト学食の発展を基にするメニューの開発や健康管理の徹底活動
国際交流活動推進隊国際交流活動の体験と小学校への国際交流の普及
ワークショップキャラバン隊2012教員志望学生の「教師力」向上を目指したワークショップ型授業の実践
英語絵本を読む会学生たちが子供を対象に英語絵本で読み聞かせを行う

大薮ゼミ学生が珠洲でスマホの体験会を行いました!

6月2日(土)

【地域貢献活動】
能登の地域活性化を研究する大薮多可志教授のゼミの学生たちが、6月2日(土)珠洲にて初心者向けにスマートフォン体験会を行い、北陸中日新聞に掲載されました(2012年6月3日)。学生たちは、高齢者の多い能登地域において情報通信技術(ICT)の活用に取り組んでいます。体験会では学生たちがスマホの音声認識や位置確認等の便利な機能を地域住民に説明し、参加者の方々にその便利さに関心を持っていただけました。

百万石踊り流しに参加しました!

6月2日(土)

6月2日(土)の夜、「百万石踊り流し」に「星稜」として園児、短大生、大学生の約150名が星稜の法被、浴衣を着て参加しました。 今年はロシア・イルクーツク国立大学からの短期留学生も参加して、より一層の盛り上がりをみせていました。練習したかいがあって、息の合った様子で百万石音頭、いいね金沢、金沢ホーヤネを踊りきりました。



イルクーツク国立大学短期留学生が本学にて日本文化を体験中!

6月1日(金)

ロシア・イルクーツク国立大学の学生が学生と書道、おりがみ、日本アニメ、あやとり、ダンス、空手等を通して交流しています。6月24日(日)まで学生ホールにてさまざまな交流をしています、本学学生の皆様ぜひ参加して下さい。

星稜TODAY配布スペシャルデー!

5月30日(水)

本学で毎朝恒例の風景。本日は、いつもとちょっと違いました。
6月2日(土)に学園として参加する「百万石踊り流し」PRのため、3名の女性職員が、浴衣姿で「星稜TODAY」を配布しました。
「おはようございます!」の声も華やかな本日は、本学のマスコットキャラクター(エコミとヒューマ)も登場して学生たちとコミュニケーション!
※6月2日(土)に行われる百万石踊り流し。
毎年、学校法人稲置学園として幼稚園児から生徒、大学生まで学園をあげて参加しています。初参加から9年目を迎えた今年も、元気いっぱいに星稜をアピールしたいと思います。

ジャンプチャレンジ企画 プレゼンに向け鋭意準備中!

5月30日(水)

同じ目標・興味を持つ学生同士の団体が地域活性化・国際交流・学生支援・大学活性化・地域貢献の5つの中からいずれかをテーマにした活動を企画、実行する活動「ジャンプチャレンジ企画」が2012年度も募集されました。

応募した団体の学生たちは、企画の採択に向けて、ただいま鋭意、プレゼンの準備中です。
エントリーチームのひとつ、「平野ゼミ学食発展プロジェクト」が5月30日と31日の2日間、実験的にお弁当の販売をします。購入してくれた人たちからのアンケート結果をプレゼンに反映させるようです。

6月4日(月)に行われる公開プレゼンテーションでは、企画した活動を通して「自分を超える力をつける」ことができるかどうかが審査され、採択された団体には大学から活動資金が援助されます。
【新規エントリーチーム】
団体名テーマ
長期留学を成功させるんだよの会長期留学の実現に向けて、IELTS6.0取得への挑戦。
TOEIC勉強会学生が主体となり金沢星稜大学の英語教育を充実させる。
スポーツマネジメント・ラボスポーツ新聞作成による広報活動を通した大学活性化。
星稜コラボレーションプロジェクトオープンキャンパスでの大学宣伝活動。
平野ゼミ学食発展プロジェクト学食の発展を基にするメニューの開発や健康管理の徹底活動。
ほむぺ制作団英語教育のホームページによる大学活性化。
【学生・教職員連携チーム】
団体名テーマ
国際交流活動推進隊国際交流活動の体験と小学校への国際交流の普及。
ワークショップキャラバン隊 2012教員志望学生の「教師力」向上を目指したワークショップ型授業の実践。
英語絵本を読む会学生たちが子供を対象に英語絵本で読み聞かせを行う。
ジャンプチャレンジ企画は、学生の自主性・積極性を尊重して背中を押す、SEIRYO JUMP PROJECTの一環です。学生たちは「自分を超える力をつける。」ことを目指して活動します。

百万石踊り流しの練習中!

5月25日(金)

今年も金沢伝統の「百万石まつり」の「百万石踊り流し」に、「星稜」として幼稚園児・生徒から大学生、教職員、保護者や卒業生達が参加します。6月2日の本番に向けて踊り流しの練習を行っています。

イルクーツク国立大学短期留学生が学長を表敬訪問!

5月24日(木)

ロシア連邦のイルクーツク国立大学からの短期留学生達が坂野光俊学長を表敬訪問しました。

イルクーツク国立大学短期留学生、研修開始!

5月21日(月)

ロシア連邦イルクーツク国立大学と本学との大学間交流協定に基づき、Malova Daria先生と14名の短期留学生が本学での研修を開始しました。

一行はまず、学園理事長を訪れ、研修はじめの挨拶をしました。留学生たちは少し緊張の面持ちでしたが、笑顔で挨拶を終えました。
同日夕方には、学内でウェルカムパーティーが開催されました。留学生たちは、これから6月24日まで本学園研修所に滞在し、日本語による講義の受講など研修を通して、日本文化を学び、本学学生との交流を深めます。

「2012就活クレド」が完成しました!

4月23日(月)

就職応援プロジェクト第三期生が作成した冊子「就活クレド」が完成しました。現在就職活動真っ只中の就職応援プロジェクトメンバー(現4年生)たちが、就職活動に勝った先輩を取材した内容をまとめてあります。
就活に役立つリアルな体験談やノウハウが詰まっている充実の内容です。
読んでみたい!という学生は進路支援センターまで。
また、進路支援センターでは就職応援プロジェクトの第四期メンバーを募集しています。『就職活動頑張るぞ!』という意欲的なアナタ!是非私達と一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!

【写真コメント】
左:岩室早織さん(人間科学部スポーツ学科4年)
『先輩達の話を直接じっくりと聞ける大チャンスです!』
右:岡田知子さん(経済学部現代マネジメント学科4年)
『冊子の編集は本当に大変ですが、それ以上に得られるものがありました!』

【就活応援プロジェクト】
SIRYO JUMP PROJECT」のひとつ。メンバーは就職活動真っ只中の3年次が中心です。内定が決まっている4年次を取材し、他の就職活動生の役に立つ情報、就職活動のノウハウ等をハンドブックにまとめます。

金沢・若人もれしゃん塾  東北へ届け 願いと癒やしが込められた 折り鶴

4月12日(木)

 金沢・若人もれしゃん塾(昨年度SJP採択チーム)では、東日本大震災以降、被災地の方々へ贈るため、復興の願いを込めた折り鶴を学内・学外で集めています。
  塾長の西原さんにお話を聞いたところ 「学外では月一度いしかわ子どもセンターを訪れ、子ども達と一緒に鶴を折り、鶴にメッセージを書きこんでいます。鶴には復興の願いと〝癒やし〟の意味が込められています。被災地のでは今も尚、狭い仮設住宅で暮らす方々がいます。その方々にとって生活に彩りを添え、少しでも癒やしを感じてもらえるように、四季をイメージした4色の折り紙で鶴を折っています。今年の3月には、折り鶴を宮城県・東松島市の小学校へ届けました。」
 また、西原さんは子どもたちと鶴を折り、ある気づきがあったと言います。 「鶴を届けることも大切ですが、子供と鶴を折る過程が大切だと思うようになりました。震災の被害を受けなかった石川県の子供たちは生活の中で、遠くにいる被災地の人々のことを意識することは少ないかと思います。ですが、子どもたちが鶴を折っている間はとても真剣で"彼らのことを想っている"という気持ちが伝わってくるのです。そういった人の為に何かする経験が、いずれはその子の性格の優しさや思いやりとなるのではないでしょうか。そして、その機会を作ることも私たちの大切な役割だと思います。」
今後は活動を続け、集めた折り鶴は8月の仙台の七夕まつりにも飾られるそうです。

新入生歓迎祭!

4月7日(土)

学友会主催の新入生歓迎祭がおこなわれました。
ゼミ対抗のソフトバレーボール大会が企画され、新入生たちはさわやかな汗を流しました。ゼミ生同士の交流も深まり、白熱したゲームが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。

結果、太田ゼミが優勝しました。
また、クラブ・サークルによるアピールタイムや説明ブースも設けられ、これから始まる学生生活に期待する新入生たちの様子が伺えました。

新入生、山中研修に参加!

4月4日(水)-5日(木)

平成24年4月4日(水)・5日(木)の2日間の日程で、新入生対象の山中研修が行われました。

新入生のみなさんは少し緊張気味でしたが、研修をとおして先生やサポート学生との交流を深めるうちに少しずつ笑顔が見えるようになりました。

両日ともあいにくの雨模様でしたが、2日目の山中散策では仲良くなった仲間同士で観光やお土産選びなど有意義な時間を過ごせたようです。

平成24年度入学式挙行!

4月1日(日)

平成24年度入学式が挙行され、坂野光俊学長が、合計565名の新入生の入学を歓迎し式辞を述べました。
新入生を代表して戸田 さやかさん(人間科学部 スポーツ学科)が、震災から一年経つ今も爪痕は大きく復興への道のりには時間がかかる中、入学できたことの喜びと感動を忘れることなく、未来に大きな希望を持って、本学学生としての誇りと責任を胸に学業に専念することを宣誓しました。

また、入学式の後には平成23年度の課外教育活動部門で優秀な成績を納めた学生に褒賞が授与されました。

学長賞 高橋 卓磨くん(人間科学部 スポーツ学科)
      陸上競技においてシニア日本代表候補

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