
見てみよう!星稜大の講義
見てみよう!星稜大で開講されている講義
金沢星稜大学では、特徴ある様々な講義を開講しています。
4年間の集大成「卒業研究報告会」開催
2009/12/15
12月15日(火)、4年次の学生が研究成果を発表する「卒業研究報告会」が行われました。ゼミごとにわかれ、地域活性化に関する研究やホテル事業の経営戦略に関する研究、サブプライムローン問題に関する研究など、それぞれが設定したテーマに沿って取り組んできた内容を発表しました。
各会場では、卒論発表を次年度に控えた3年次の学生も多く参加しており、積極的に質問を投げかけていました。
フィールド基礎演習活動報告会
こどもフィールド演習・スポーツフィールド実習活動報告会
2009/12/5
12月5日(土)、人間科学部2年次による「フィールド基礎演習活動報告会」と3年次による「こどもフィールド演習・スポーツフィールド実習活動報告会」が行われました。ともに、本年度それぞれの活動を通じて体験した内容を共有するとともに、学んだことを公式の場で発表し、プレゼンテーション能力の向上を図ることを目的としています。
2年次のフィールド基礎演習では、地域社会の様々な教育・文化活動に参加し、問題発見や人間関係形成を学び、3年次のこどもフィールド演習・スポーツフィールド実習では、様々な活動に参加し、企画立案から運営までを体験します。
地域の方々と関わり、活動体験を通じて学生たちはコミュニケーションの難しさや企画運営の難しさを学んだことがプレゼンテーションから感じ取れました。
フィールド基礎演報告会より
「地域里山回廊プロジェクト」(担当:池田教授・宮崎教授・神野助教) 学生参加メンバー:重谷将司、深澤桂、大滝真梨佳、耶雲陽子、山岸香央里 様々なNPO団体等と協働の里山保全活動や、環境教育普及活動に参加し、地域住民や他大学の学生とも交流しながら、里山保全・改善策について学びました。この体験を通じて普段大学での座学では学ぶことのできない、様々な活動に関わる人とのつながりの重要性を、地域の方々やNPO団体の方々から学ぶことができました。
「マス・コミュニケーション演習」(担当:神野助教、太田講師、田島講師)
学生参加メンバー:石川大志、小川貴史、片上彰吾、宿野孝史、杉田翔平、林和輝、原誠志、山岸諒
「スポーツ×仕事」をテーマに、地域でスポーツの仕事に携わる方々を訪問取材し、将来スポーツに関わる仕事がしたいと思う人のための冊子作りに取り組みました。
活動を通じて、取材する際のコミュニケーション能力の重要性、礼儀、取材のルールなどを学びました。ただ単に地域に出て取材するのではなく、自分なりに知りたいテーマを設定することでより関心度が高くなりました。自分たちが取材した内容を文章化し、発信することは難しかったですが、また別のテーマで取材したいという意欲が沸きました。
学生参加メンバー:石川大志、小川貴史、片上彰吾、宿野孝史、杉田翔平、林和輝、原誠志、山岸諒
「スポーツ×仕事」をテーマに、地域でスポーツの仕事に携わる方々を訪問取材し、将来スポーツに関わる仕事がしたいと思う人のための冊子作りに取り組みました。
活動を通じて、取材する際のコミュニケーション能力の重要性、礼儀、取材のルールなどを学びました。ただ単に地域に出て取材するのではなく、自分なりに知りたいテーマを設定することでより関心度が高くなりました。自分たちが取材した内容を文章化し、発信することは難しかったですが、また別のテーマで取材したいという意欲が沸きました。
公務員について学ぶ!グローバル経国済民
2009/12/3
様々な業種の第一線で活躍されている方々を講師としてお招きしている科目「グローバル経国済民」。12月3日(木)は石川県庁健康福祉部医療対策課に勤務されている伊藤江梨氏が「『公』の仕事とは?」と題してお話されました。
伊藤氏は、県庁での仕事と本学経済学部二部(夜間部)での勉強を両立された卒業生の一人です。
講義では、「公務員の仕事は、地域住民が暮らしやすい環境をつくるための地味な仕事ではありますが、今後は地域の方々の生活状況などを目で見て聞いて、地域住民と一緒に問題解決にあたるために行動することが必要だ」と説明されました。
最後に、「公務員でも民間企業でも志をもって入って欲しい。そのために大学生活を有意義に過ごしてほしい。」と学生にエールを送っていただきました。
※グローバル経国済民とは、本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
2009年度こどもフィールド演習成果発表会
2009/11/21
こども学科2年次では、地域社会の様々な教育・文化活動に参加し、問題発見や人間関係形成を学ぶ『フィールド基礎演習』を受講し、3年次では2年次の経験を踏まえて、地域の文化活動等の企画立案から運営、問題解決までを体験します。11月21日(土)、「こどもフィールド演習」を終えたこども学科3年次によるの成果報告会が開催されました。
報告「幼稚園でのオペレッタ上演を通して学んだこと~手作りオペレッタの意義とは~」より
2年の「フィールド基礎演習」でこどもオペラのボランティアを経験し、オペラとオペレッタの違いを学び、こどもたちに触れ合う経験もできました。さらに、その経験をもとに、3年次では幼稚園で自分たちがオペレッタを上演するための、ストーリー作りから小道具・大道具作成までを行いました。既成の物があふれるこの社会の中で、手作りでこういったオペレッタを子供たちに見せることが、こどもたちの感性を高め、豊かな想像力を磨くことができると実感しました。(こども学科3年次 北村千春)
衆議院議員馳 浩氏による講義開講!グローバル経国済民
2009/11/21
11月21日(土)、グローバル経国済民の一講義として、衆議院議員の馳浩氏による講義が行われました。馳氏は、星稜高校出身で、星稜高校での国語の教師、プロレスラーを経て国会議員になられた方です。今回は、国会議員全員に認められている権利「議員立法」の話にも触れながら、現在成立にむけて活動されている法律に関して、政権交代後の野党という立場からお話いただきました。
講義は積極的に質問を投げかける形式で進められ、馳氏の熱意ある講義に圧倒されながらも、学生たちは熱心に聞いていました。
※グローバル経国済民とは、本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
静脈産業について学ぶ!グローバル経国済民
200911/19
11月19日(木)、本館101講義室において、会宝産業株式会社執行役員社長室長の佐藤寧彦氏をお招きし「静脈産業の確立による地球環境への貢献」と題して講義が行われました。普段聞きなれない静脈産業について具体的な仕事内容をあげながら解説され、約100名の受講生は熱心にメモを取りながら聴講しました。※グローバル経国済民とは、本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
中西哲生氏による講義開講!グローバル経国済民
2009/10/29
10月29日(木)に行われたグローバル経国済民(※)で、本学客員教授で、財団法人日本サッカー協会特任理事でスポーツジャーナリストとしても活躍中の中西哲生氏が講演しました。不況によるサッカー界の環境の変化や、メディアを使った情報発信の方法などについて話されました。また、「興味をもてば何でもできる」と話され、さまざまなことに挑戦する大切さを受講した約130名に伝えました。
※グローバル経国済民とは、本学の講義の一つで、各界の第一線で活躍する方々を講師に迎え講演形式で行う講義です。
「課題演習(器楽)」受講者によるピアノの発表会
2009/9/30
9月30日(水)、稲置講堂において前期課題演習(器楽)」受講の学生によるピアノの発表会が開催されました。経済学部の学生9名が、日頃の練習の成果をそれぞれ発表しました。中には、アレンジした曲を演奏したり即興演奏を行う学生もいて、会場は拍手に包まれました。人間科学部スポーツ学科「野外スポーツ実習A(キャンプ)」
2009/9/14-2009/9/17
人間科学部スポーツ学科の学生が主に受講する「野外スポーツ実習A(キャンプ)」が開講し、68名の学生が実習を修了し、日本キャンプ協会の「キャンプインストラクター」の資格を取得しました。これらの実習は、キャンプの指導者育成を目的にするとともに、正しく楽しむ心構えを育て、アウトドアスポーツの醍醐味を広く伝えるものです。
人間科学部スポーツ学科「野外スポーツ実習B(マリンスポーツ)」
2009/8/10-2009/8/12
人間科学部スポーツ学科では、8月10日(月)から12日(水)の間、「野外スポーツ実習B(マリンスポーツ)」を石川県羽咋市生神海岸で行い、25名の学生が受講しました。この実習は、ダイビング、フィッシング、シーカヤック、漁業体験など豊富なプログラムを通じてマリンスポーツの知識を深めるとともに、全日本潜水連盟「Cカード」資格を取得を目的としたものです。
