
「自分を超える力をつける。」活動
自分超えエピソード1
目標だったインテリア業界に就職!
経済学部H19年度卒業 中野聡子さん シンコール(株)勤務
Q1:金沢星稜大学で、「自分を超えた」ことは何ですか?
目標だったインテリア業界に就職できたことです。あとは、ひとつの事を最後まで成し遂げること。 みんなで、いろんな意見を出し合い、一つの行事を作り上げていくということを学べました。Q2:そのためにどのような努力をされたのでしょうか?
たくさんの人からの意見を聞くこと。 今、自分が何をすれば一番効率が良いのかを考えるようにがんばりました。
Q3:自分を超える過程で、楽しかったこと、苦しかったことを教えてください。
みんなで意見を出し合う中で、なかなか話が前に進まず行き詰ったり、逆に意見がたくさん出すぎてまとまらなかったり・・・というのは大変でした。しかし、そんな過程を経て行事が成功した時はとても嬉しかったです。もれしゃん塾など、普段では関わることのできない方々と交流をもてたのは楽しかったです。
Q4:中野さんにとって、「自分を超える」とはどんな事でしょうか。
目標を達成して、成長すること、また新たな目標を見つけられることだと思います。
Q5:将来の目標を聞かせてください。
会社に入って1年が経ち、少し仕事のことがわかってきたように思います。もっとお客様の声を聞き、要望に応えていけるようになりたいと思います。
そんなに大きな目標では無いかもしれませんが、「あなただから」と仕事を頼んでもらえる信頼のある人になりたいです。
シンコール株式会社 人事ご担当者の方より
シンコール株式会社 総務部 東出 治様
初めて会った時から、中野さんの笑顔と元気よさはとても印象的でした。またサークル活動や留学経験の話から、他の人にはないこだわりやバイタリティを強く感じると同時に、「入社したい!」という熱い思いが毎回ひしひしと伝わってきたことを覚えています。入社後の彼女は、現在営業職として福井県を1人で担当しています。これからいろんなことに挑戦し、時には壁にぶつかることもあるとは思いますが、持ち前のガッツで乗り越えてくれるものと信じています。
