
「自分を超える力をつける。」活動
自分超えエピソード3
全日本学生テニス選手権大会に出場!
人間科学部スポーツ学科3年 広瀬亜耶さん ・スポーツ学科2年 塩本瑞貴さん
Q1:金沢星稜大学で、「自分を超えた」ことは何ですか?
結成して間もないペアですが、北信越大会で優勝し、全日本学生テニス選手権大会に出場します。Q2:そのためにどのような努力をされたのでしょうか?
はじめのころは、テニス部の中で女子は私と塩本さんの二人しかいなかったので、高校生や男子に相手をしてもらい、毎日猛練習しました。
Q3:自分を超える過程で、楽しかったこと、苦しかったことを教えてください。
楽しかったことは、ダブルスで男子の先輩に勝って自信がつき、テニスがもっと好きになったこと。苦しかったことは、自分が思っているテニスができず、何週間かスランプに陥ってしまったことです。
Q4:広瀬さんにとって「自分を超える」ということはどんなことでしょうか?
一つ一つの試合を大切にして、失敗したこと、自分に足りない部分を振り返ること。いろんな周囲の人の意見に耳を傾け、自分のものにしていくこと。

