
「自分を超える力をつける。」活動
自分超えエピソード5
学生が企画したオープンキャンパスを実現!
オープンキャンパス活性化プロジェクト(石須優佳さん・鈴木洋平さん・山田智昭さん・北村拓也さん・釜井亮さん・中宮鳴木さん・紺野蛍子さん)
Q1:金沢星稜大学で、「自分を超えた」ことは何ですか?
学生が企画・運営するオープンキャンパスを実現しています。当日の運営はもちろんのこと、オープンキャンパスの内容も学生目線で伝えられるものを最大限に取り入れて、企画・準備段階から積極的に関わっています。メンバーの一人ひとりが、自分自身このオープンキャンパスでの目標をたて、コミュニケーション能力等の向上を実感しています。
Q2:そのためにどのような努力をされたのでしょうか?
事務局入学課のお手伝いとして参加するのではなく、オープンキャンパス活性化プロジェクトのメンバーが主体となってオープンキャンパスを作り上げていくために、メンバー同士で何回も話し合いをしました。また、他大学のオープンキャンパス見学研修会を行い、他大学の実施状況をみることで、自分たちに足りないものを再確認するとともに、これまで以上にいいオープンキャンパスにするために様々な取り組みをしています。
Q3:自分を超える過程で、楽しかったこと、苦しかったことを教えてください。
<楽しかったこと>高校生の参加者から、オープンキャンパスに来て良かったという感想や、金沢星稜大学に入りたくなったという意見を笑顔で言ってもらったときです。
<苦しかったこと>
学生メンバーの意見が食い違い、なかなか意見がまとまらず、話が進まないことも多くありましたが、何が一番高校生にとっていい方法かを考え、みんなでいっぱい話をしました。
Q4:オープンキャンパス活性化プロジェクトのみなさんにとって「自分を超える」とはどんな事でしょうか?
目標を持って一生懸命に取り組むことだと思います。難易度の高いことにチャレンジすることで、スキルも磨かれるし、新しいスキルも身につきます。そういった成長実感が自分を超えることにつながるのだと思います。失敗を恐れずに全力でチャレンジすること、積極的に自分から行動することが大切だと思います。勇気を持って一歩ふみだすことで、大きなものが得られると思います。

