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SEIRYO JUMP PROJECT

プロジェクトスタッフの声

左:佐藤 右:小泉

オープンキャンパスの活動を行って

佐藤 真通(経済学部経済学科)
小泉 祥子(経済学部経済学科)

Q.この活動に参加して

(佐藤)
高校生は不安な気持ちで参加していると思いますし、こちらも初対面で緊張しがちですが、そういう面を見せずに気軽に相談してもらえるように心がけていました。それがよかったのか、たくさんの高校生とお話することができました。

(小泉)
自分の大学を理解していないと高校生の質問に対応できないので、大学のことをよく勉強しました。質問してくれた生徒が入学して話しかけてくれたりすると本当に嬉しい気持ちになりました。

Q.経験したことを卒業後どういかしていきますか

(佐藤) -営業職内定-
営業職なので、人とのコミュニケーションがとても重要になると思います。この活動を通してコミュニケーションをとる能力が身に付いたと実感しています。初対面でも大丈夫です。

(小泉) -事務職内定-
この活動で協調性が身に付きました。会社の中で協調性は大切になると思います。自分の頭で考え、よりよいものになるよう努力します。

Q.後輩に対して一言

(佐藤) -スタッフの後輩へ-
できなくてもいい、わからなくてもいい。とにかくチャレンジしてほしい!失敗して覚えることもあります。私も失敗を経験しましたが、今思えば、その失敗もよかったなと思えます。

(小泉) -高校生の皆さんへ-
大学に入学したら、勉強だけするのではなく、色んな活動に参加してほしいです。サークル活動、ボランティア活動、何でもいいです。積極的に参加することでたくさん得ることがあります。

森
森 顕(人間科学部スポーツ学科)

Q.この活動に参加して

オープンキャンパスの告知を行うためラジオ番組に出演したり、施設の紹介を行ったりと色々な方との出会いがあり、人と触れ合うことが多く、楽しく活動できましたし、とてもよい経験になりました。

Q.次年度に向けて

今年度は経験が浅く、思うように行動できなかった面があるので、次年度は大学の良さをもっと高校生に伝えられるように行動していきたいと思います。

Q.高校生に一言

大学選びをする前に、オープンキャンパスに参加して雰囲気を体験してください。新たな発見ができるかもしれません。金沢星稜大学のオープンキャンパスに参加していただければ、最高の笑顔でお迎えしますよ。

プロジェクト卒業生の声

卒業生としてオープンキャンパスに参加して感じたこと・・・

卒業してオープンキャンパスに参加して感じたこと。それは、ひとり一人の意識の変化です。私たちがいた時から、もしかしたらそうだったのかもしれませんが、学生の意識がすごく高くなっているように感じました。特に3・4年次。これまでの経験のおかげか、みんなそれぞれに『自信』と『自身』を持ち合わせるようになっていました。臨機応変な対応、後輩たちへの助言、そしてなにより楽しそうに高校生と向き合っているのを見て、それぞれが常に成長し続けているのを確信しました。また1・2年次も要領がまだわからないけれども、ひとり一人ができることを誠心誠意行っているのを見て、これからのSEIRYO JUMP PROJECTも大丈夫だなと安心しました。

このオープンキャンパスを通して、私はかけがえのない仲間を得ることができました。また、自分自身の成長として『考え、行動する力』を身につけることができました。他にも多くのことを学ぶことができ、今の社会人としての基礎ができたと思っています。

これから先、このオープンキャンパスを運営していく中で失敗することがあると思います。だけど、後輩たちにはこの失敗を大事にしてほしいと考えています。失敗するということを推奨しているのではなく、その失敗から得られる経験を大事にしてほしいのです。その経験からなぜそうなったのか、どうすれば改善できるのかを考え、答えを導き出し、学んでいけば次の活動につながり、それが自身の成長へとつながっていくからです。

常に失敗を恐れず、前向きに何ごとにもトライしてほしいと願っています。
自分を超える力をつけろ!オープンキャンパス学生スタッフのみんな!!


平成22年3月卒業 鶴山大輔


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