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就職活動報告2008

12名の決意
-就職を決めた12名の卒業生が学生時代に、仕事にかける思いを語りました-〔2008年度卒業生〕

■ 野球から学んだすべてのことを仕事に注ぎます。

佐藤(経済学部  ビジネスコミュニケーション学科卒)
(株)三菱地所プロパティマネジメント
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3年次に野球部主将に任命されました。部員一人ひとり の声に耳を傾けるとともに、自分の意見ははっきり言うというやり方でチーム をまとめ、部創設以来42年目にして初めて全国大学野球選手権大会に出場、初 戦突破を果たしました。野球を通して培った責任感と体力は、社会人としての 大きな糧になると信じています。これからは野球に没頭できる生活をさせてく れた両親に恩返しもしたいです。

■ 英語力を活かして翻訳にもチャレンジします。

田崎(経済学部  ビジネスコミュニケーション学科卒)
PFUソフトウェア(株)
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高校時代から英語が好きだった私。大学時代はTOEICと いう目標に向かって努力したことで有意義な日々を送ることができ、また710 点という結果を得て自分に自信が持てるようになりました。内定先ではテクニ カルライターとして製品の仕様書等を書く仕事に就きます。まずは製品知識を 学ぶところからのスタートですが、翻訳にもチャレンジしたいです。

■ 金融の視点から地域に活力を呼び込みます。

石田(経済学部  現代マネジメント学科卒)
金沢信用金庫
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1年次から学内の公務員コースを受講していた僕は、企 業誘致の政策に関わる仕事に就きたいという夢を温めていました。でも本格的 な就職活動を前に民間企業について調べるうちに、金融を通じた地域貢献とい うかたちに興味を持つようになりました。金沢信用金庫は金融以外にもさまざ まな面で地域貢献に取り組んでいるので、その一員として働けることを誇りに 思っています。

■ 答えはいつも、Yes,チャレンジ精神を大切にしま す。

土谷(経済学部 ビジネスコミュニケーション学科卒)
東京海上日動火災保険(株)
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高校時代は、新しい環境に馴染めず悩んだ時期もありま したが、いろんな人から力とやさしさをもらって、大学に進学。大学ではイン ターンシップや資格に積極的に取り組みました。そんな私だから、常に人に思 いやりをもって接することを心がけています。社会人として目指す姿は、チャ レンジ精神旺盛な"Yes Woman"です。

■ 与えられた仕事を確実にこなすことから始めます。

片山(経済学部 現代マネジメント学科卒)
日本政策金融公庫
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アルバイトの経験が自分の内面的な成長に繋がったと思います。初めは人間関係や仕事上のトラブルがあるとすぐ落ち込んでいた私ですが、働き続けることでそうした壁を乗り越える強さを身につけました。社会人1年生としての目標は「確実にできる人」になること。まず言われた仕事をこなし、同じミスは繰り返さない。基本的なことですが、そこからスキルアップしていきたいです。

■ 地域に夢と元気を運ぶ運転士を目指します。

細田(経済学部 現代マネジメント学科卒)
西日本旅客鉄道(株)
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僕にとって忘れられない経験、それはゼミで取り組んだ「穴水町の地域環境を活かした商店街の活性化策」プロジェクトです。現地の住民の方や行政の方と話し合い、過疎の問題に対して自分たち大学生は何ができるだろうと考え抜き、改善策をまとめました。将来的には運転士を目指し、鉄道の仕事を通して何かしら穴水町の活性化に貢献したいです。

■ コミュニケーション能力を発揮し、上を目指します。

吉田(経済学部 経済学科卒)
三谷産業(株)
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一人暮らしをしている僕は、自分の生活費を自分で稼いで自立した生活をしたいと、飲食店でアルバイトをしています。副店長的な立場で店の切り盛りを任されているので、責任の重さを感じる反面、いろんな年代の人と話す機会にめぐまれ、仕事のやりがいも感じています。社会人になる上で不安もありますが、流されて仕事をするのではなく、やるからには上を目指したいです。

■ 大学時代の貴重な経験、必ず仕事に活かします。

小堀(経済学部 経済学科卒)
ソニーリージョナルセールス(株)
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大学時代の一番の思い出は、オープンキャンパスの企画運営に携わったことです。4年次に初めて実行委員会に参加したのですが、持ち前の明るさが評価されたのか、副リーダーを任されました。全員で一つのことを創りあげていくプロセスはとても楽しかったです。ここで得た企画やプレゼンのノウハウを仕事に活かし、自分自身と母校の存在感を会社に認めてもらいたいと思います。

■ お客さまの思いを受けとめる接客を心がけます。

道畑(経済学部 ビジネスコミュニケーション学科卒)
(株)平和堂
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高校生の頃は漠然と旅行の仕事がしたいと思っていた私。大学ではその気持ちを行動に移しました。まず旅行業務取扱管理者試験に、国内・総合とも合格しました。また観光大国フランスに短期留学する機会も得ました。仏検3級を取得したことも大きな成果です。願いがかなって内定先では旅行部門に配属される予定です。お客さまに必要とされる人材になりたいと思っています。

■ 税理士試験で2科目合格しました。

玉野(経済学部 ビジネスコミュニケーション学科卒)
北陸信用金庫
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高校時代に簿記を学んだ僕は、その強みを伸ばして将来につなげたいと大学では税理士コースを受講しました。税理士試験で簿記論と財務諸表論の2科目に合格したことは、就職活動での自信に繋がりました。そんな僕も小・中学の頃は勉強嫌いで学校も休みがちでした。自分が社会人として働く姿を見せることで、同じ悩みを抱える子どもたちの精神的な支えになればと思います。

■ 会社にも社会にも貢献できる人間になります。

細井(経済学部 経済学科卒)
(株)アイ・オー・データ機器
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この4年間、海外社会実習で中国大連市を訪れたり、母校に教育実習に行ったりと、常に目標のある充実した学生生活を送りました。社会人になるにあたっては、早く仕事を覚えて会社に貢献していくことが一番ですが、何らかのかたちで社会還元をしていける人間に成長したいと思います。企業活動が成り立っていくのは社会があってこそ、という考え方を忘れないようにしたいです。

■ 大正製薬でNo.1の営業マンになります。

幸田(経済学部 現代マネジメント学科卒)
大正製薬(株)
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学生生活では、新しいことに挑戦し、100%の力で取り組む姿勢を学びました。特にJAPAN TENTや学園祭など学内外の大きなイベントの企画、運営に参加したことで、自分の可能性が広がったと思います。僕は今、小学生のバスケットクラブのコーチをしているのですが、仕事に燃えると同時に、コーチの活動も続けて、メリハリのある社会人生活を送りたいです。

公務員内定者の就職活動報告

■ 試験のための知識ではなく、自分自身の成長を得られました。

武田(CDP公務員講座 地方上級・国家 II 種コース 受講)
金沢市役所
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もともと公務員を目指していたわけではなかったのですが、ちゃんと4年で得るものがほしいと思い、広い知識がいる公務員を目指すためCDP公務員講座の地方上級・国家II種を目指すコースを受講しました。
CDPでは、1年次から4年次まで段階を経た計画的なカリキュラムで受験対策ができるところが最大の魅力だと思います。講義では、大手予備校の講師の方が頻出分野や出題傾向についての最新情報を教えてくださいますし、合格者の体験談を聞く機会も大変励みになりました。勉強が思うように進まず苦しい時期ももちろんありましたが、実際の体験談を聞くことで自分もがんばろうという気持ちになりました。講師の先生方はみなフレンドリーで、4年を通しておつきあいする先生もいますし、同じ目的を持った仲間と励まし合いながら勉強できたこともすごく良かったです。
また、大学のエクステンションセンターのサポートは、それほど大きくないこの大学ならではの行き届いたきめ細やかなサポートだったと思います。 また、面接対策として、就職課の方から指導を受けたことも、大きな自信となりました。
このように様々なサポートのおかげで、第一志望の金沢市役所に合格することができました。CDPで学んで、試験を受けるための勉強ではなく、自分が生きていく上で役立つ知識を得るための勉強ができ、自分自身が成長できたと思います。
将来は、いろんなアイデアをだしたり、あの職員の方に任せれば安心といわれるような金沢市職員になりたいと思います。


-後輩へのメッセージ-
大学の授業を最大限に生かし、CDP講座のポイントを自分なりにまとめたノートをつくって復習することがポイント。一分一秒を大切に!

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