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就職活動報告(就職内定者の声)2009

誠実な人間を創る

開学以来、多くの卒業生が北陸の経済界を中心に活躍しています。

金沢星稜大学では、誠実な人間こそが地域社会を背負って立つとの信念のもと、人間教育に力を入れるとともに、誠実さを裏付ける深い学識を学生が身につけられるよう、多面的な学びの機会を提供しています。実社会に役立つ資格・免許の取得を支援、早期からの就職対策やインターンシップなど、学生の自主性や向上心を支援する人間形成のための教育に抜かりはありません。

12名の決意
-今年度内定を獲得した中から12名の学生が、就職活動を終えての思いを語ります-

■県外企業の説明会にも積極的に参加。多くの企業を見たことが成功の要因です。

野澤(経済学部)
 ㈱大同工業
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就職活動に成功した要因は、とにかくたくさんの企業を見たことです。私は県外企業の説明会・選考会にも積極的に参加しましたが、やはり問題になるのは活動費用でした。学生が積極的な就職活動をするために、保護者の方々の経済的な支援は絶対に必要だと思います。

■就職サイトを使い、企業からの連絡はメール。自宅のネットワーク環境も重要です。

福田(経済学部)
日本通運㈱
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主将も務めたサッカー部で身についた協調性と責任感、また就職企業に勤める先輩とのつながりが、私の場合は大きな成功要因になったと思います。しかし就職活動は学生の努力だけでは難しい側面もあり、保護者の助けが必要になる場面も多くあります。自宅にネットワーク環境があるかないかで、就職活動の成果には大きな差がでてくるのではないでしょうか?

■活動中は気持ちの切り替えが大切です。リフレッシュしながら前向きに取り組みました。

富永(経済学部)
 ㈱北陸銀行
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私が苦労したことは、就職活動を始めたころには全く面接を通過できなかったことです。不合格でも引きずらず次に活かそうと思いつつ、就職環境の厳しさに落ち込むことがありました。初めのうちは通過できなかった面接も、笑顔で面接官との会話を楽しむよう心がけることで、徐々に合格できるようになりました。

■この時代、難なく活動できる学生はわずか。私は家族が精神的な支えになってくれました。

神子島(経済学部)
新潟県共済生活協同組合
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就職活動が思い通りに進み、難なく就職できる学生はほとんどおらず、多くの学生は悩みを抱えながら過ごすと思います。保護者の方々は、そんなときに話を聞いてあげて一緒に考えるなど、学生の精神的な支えになってあげることが重要だと思います。

■志望以外にもたくさんの企業を受けたことで本番の試験で自分をだすことができました。

瀬川(経済学部)
石川県漁業協同組合
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希望通りの就職ができたのは、第一志望が決まっていても本番の試験でミスをしないよう、それまでにたくさんの面接の数をこなしたことです。そのおかげであたふたすることなく本来の自分を出すことができたと思います。また、困ったことがあればすぐに就職課やゼミの先生に相談したことも成功につながったと思います。

■就職活動は人生で一度きりの貴重な機会。前向きに考えて自分で動くことが重要です。

畝田(経済学部)
金沢信用金庫
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こんなにたくさんの企業を訪問し、社会人の方々のお話を聞けるのも一生のうちで就職活動をする今だけだから楽しもう。そう意識しながらできるだけ多くの企業に足を運びました。それから第一印象が肝心だと何度も聞かされましたが、まさにそのとおり。笑顔と元気をアピールできたことも良かったと思います。

■納得できるまで諦めない気持ちを保ち、第一志望の金融機関に就職できました。

石須(経済学部)
㈱北國銀行
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厳しい就職環境の中で私が第一志望の金融機関に就職できたのは、自分が納得するまで諦めない気持ちを保ち続けることができたからです。活動中、業界や企業のこと、試験や履歴書については就職課に相談して的確なアドバイスをいただきました。それでもやはり私自身の性格を一番理解しているのは親なので、精神的に不安になった時などは親に相談してきました。

■就職課や先輩などから受けるアドバイスが前向きな活動をサポートしてくれました。

谷河(経済学部)
日本生命保険相互会社
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周囲の人を見ていて就職活動がうまく行かない人は活動時期が遅かったり、危機感が無く真剣に取り組まなかったりする人だと思います。就職課や先輩などのアドバイスを受けることは就職への意識を高める意味でも大切です。しっかりと聞いたほうがいいと思います。

■失敗してもすぐに気持ちを切り替えられる。それが就活成功のポイントです。

島(経済学部)
今村証券㈱
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就職活動はじっとしていてはうまくいきません。まずは動くことが何よりも大事です。私が就職活動に成功できたポイントは、積極的に人事の人に話しかけたこと。たくさんお話をして顔を覚えてもらえば、きっと成果につながってくると思います。面接での自己アピールも、「立ち直りが早く反省したらすぐ頭を切り替えられること」だったので、そのとおりに活動しようと心がけていました。

■「この仕事がしたい」という学生自身の熱意が成果につながると思います。

北口(経済学部)
東京海上日動㈱
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私は事故にあって骨折した経験から損害保険の意義を身をもって感じ、誰よりもこの業界に入りたいという強い気持ちを持っていました。採用された企業には、その熱意も評価していただけたのだと思います。就職活動を成功に導くのは、この会社に入りたい、この仕事がしたいという学生自身の熱意です。

■「動けるだけ動く」と自分で決めて主体的に活動できたことが勝因です。

万年(経済学部)
ソニーリージョナルセールス㈱
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私は本番に弱いタイプなので、面接で自分の思いをちゃんと伝えることにはとても苦労しましたが、そんな経験を重ねることでうまく話せるようになっていきました。やはり就職活動で大切なのは学生本人が主体的に行動することだと思います。

■面接では自分を企業に合わせるのではなく、ありのままの自分を伝えることが大切。

林(経済学部)
 ㈱かんぽ生命
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就職活動で大変だったのは、なんといっても面接です。最初のころの面接では自分を会社に合わせようとしてしまい、うまくいかないことが多くありました。でも、自分を会社に合わせるのではなく、ありのままの自分をアピールすることが大切だと気づいてからはうまくいくようになりました。

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