
出前講義【星稜レクチャー】
| No | 講義名 | 講師名 | 講義の概要 |
|---|---|---|---|
| 1 | 楽しいアート | 池上 奨 | 想像力を働かせ自分らしさをはぐくんでもらいます。人は自分の思いや願いを絵にしたり形にしたりする根源的な欲求を持っています。この欲求を満足させ、表現の喜びを味わってもらうことが授業のねらいです。 |
| 2 | 世の中の“なぜ?”を 社会学してみよう |
井上 好人 | 「格差社会を生き延びるにはこれからどうすればよいのか?」「ピアノや芸術活動をして何の役にたつのだろうか?」「この世の中、どうして気詰まり感を感じてしまうのだろうか?」など、何気ない疑問や人生・社会への不満を社会学で読み解いていく授業です。 |
| 3 | 教師に求められる時代への 対応力 |
岡部 昌樹 | 映像(画像)情報を多く含む教材を扱うには、文脈を読み説くスキルが求められます。映像教材を例として、巧妙化する映像情報を読み解くスキルはどのようにして身につければ良いかについて考察します。 |
| 4 | 英語表現の理解と記憶 | 川村 義治 | 英語学習の基本は単語やフレーズの記憶である。反復学習に加えて、意味を深く理解することが大切である。意味理解を深めるために、身体的な経験やイメージを手がかりとする方法を提案します。 |
| 5 | 子どもの人間関係の発達 | 北川 節子 | お母さんに大事に育てられる赤ちゃんも徐々に行動範囲を広げて社会生活を営むことができるようになります。赤ちゃんとお母さんの1対1の関係から家族や友だちとの関係、さらに他人との関係へと拡大させていきながら育っていく子どもの姿を追ってみましょう。 |
| 6 | グローバル社会に必要な 人材像 |
清水 和久 | なぜ学ぶのか?それはよりたくさんの人の知恵を集め、地球的規模の課題を解決するためだと考えます。そのためにコミュニケーションの手段としての英語やインターネットを使い、情報収集や思いを伝えることが必要となってきます。国が違っても「世界共通で求められている学力」があり、これからのグローバル社会において求められる人材像について学校でできる活動を中心に、具体例を交えてお話します。 |
| 7 | 友達や先生とのコミュニケー ションのとり方について |
高 賢一 | 友達や先生とのコミュニケーションのとり方がよくわからないために、人間関係が気まずくなったりすることがあります。どのような接し方をすれば、人間関係がよりスムーズになるのか、実例や演習などを通して模索してみましょう。 |
| 8 | 音楽を身体で感じてみよう | 髙垣 展代 | こどもは音楽が大好きです。大好きな音楽を身体を使って表現することで、音楽の要素を感じ取ることができます。音を聞き取る感覚器官は聴覚・視覚・触覚と言われていて、聴覚は胎児の時から機能しています。その聴感覚をつかって身体表現する楽しさを感じてみましょう。 |
| 9 | 創造性を育むために ~音・音楽をとおした 取り組み~ |
谷中 優 | 創造性を身につける、あるいは創造性を育てるためにはどうすればよいのでしょうか。実はそれはそんなに難しいことではありません。君の「心」と「意思」の力をほんの少し働かせるだけで良いのです。そのためには発想の転換が必要です。そのことによって今まで見えなかったものが見えてくるでしょう(おばけのことではありません)。そして毎日がより楽しいものになることでしょう。ここでは音・音楽をとおした取り組みについてお話します。 |
| 10 | 思春期って? ~こころの特徴~ |
寺井 弘実 | 中学生・高校生時代は、精神発達面からみると、「青年期の中期」にあたります。「こども時代」から「大人時代」の「入り口の時期」であり、非常に不安感を抱えて生きる時代でもあります。この時代を送る生徒たちに、この時代のこころの特徴を「エリクソンの発達理論」から説明して、理解することで、「思春期時代を生き抜く力」の支えになればよいと考えています。 |
| 11 | きれいに歌うために -発声講座(基礎)- |
直江 学美 | 歌のためには発声がかかせません。発声のメカニズムを知ることからはじめ、きれいに声が出るための「発声練習」を実践してみましょう。 |
| 12 | 石川の潟を題材に湖沼学入門 | 永坂 正夫 | 石川県の平野部には邑知潟、河北潟、木場潟、柴山潟という、いずれも潟(かた)と呼ばれる湖沼が残っています。これら平野部の潟を通して湖沼学の紹介をおこなうと共に、身近な環境の保全を考えてみます。 |
| 13 | 「日本語の不思議」を探る | 中村 朱美 | 日本語は世界でもたぐいまれな複雑な文字体系を持つ言語です。表意的文字・表音的文字、音読み・訓読み、漢字の筆順、漢字の構造、発音の変遷等をキーワードとして「日本語の不思議」の世界をのぞいてみましょう。 |
| 14 | 伝統的な言語文化の世界 | 馬場 治 | 平成20年版の小学校学習指導要領では新たに「伝統的な言語文化に関する事項」が加えられました。そこで、国民文学である古事記・萬葉集・平家物語・奥の細道等の中から地元縁の場面を紹介し、解釈と鑑賞をします。 |
| 15 | こどもを育む職業につこう! | 福原 昌恵 | 将来、小学校児童及び幼児を対象とする職業を選択しようと考える場合、その年代のこどもを理解し、その時期にふさわしい遊びを提供できるか否かが鍵となります。遊びがこどもならびに、こども関係を育むからです。 |
| 16 | 教職課程に学ぶ学生たち | 村井 万寿夫 | 学部や学科によって異なりますが、本学で学ぶことによって幼稚園、小学校、中学校、高等学校の先生になるための免許状を取得することができます。教職課程で学ぶ学生たちは何を考え、どのように学んでいるのか、その現状を紹介します。 |
