経済学部 経済学科

経済学科

どんなことを学ぶの?

経済学とは、つくる(生産)、はこぶ(流通)、つかう(消費)といった動きを「経済活動」といい、この経済活動や経済現象の中でのお金の流れを考え、調査をし、統計を取り、分析し、仕組みをつくっていく、社会研究の一分野です。 社会というマーケットの仕組みを知り、身近な地域から、理論・政策・歴史を体系的に学び、世界経済を見据えた国際感覚を身につけます。

学びの特色その1

社会というマーケットの仕組みを知る

企業の中をどう管理・運営していくかを考える経営学に対して、経済学は企業と企業、企業と会計、あるいは社会全体と企業といった、大きなマーケットの仕組みを探っていくのが目的です。それぞれの間で行われる市場取引について、今どんな問題が生じているのか、どうすればそれが解決して人々の暮らしや企業・団体の経営がうまく行くのかを考え、学んでいきます。同様に、国や地方自治体の予算や税金のあり方についても考察します。

学びの特色その2

身近な地域から、経済の理論・政策・歴史を体系的に学ぶ

本学では、専門能力+コミュニケーション能力を下記のように考えます。
①課題抽出・解決能力
②ディスカッション能力
③プレゼンテーション能力
④チームワーク能力
本学独自のカリキュラム「基礎ゼミ」「専門ゼミ」という4年次までの少人数教育のゼミナールでは、「地域」をキーワードとして授業に取り組みます。「地域に学ぶ、自ら学ぶ、そして知力を鍛える」。学生自らが主体的、積極的に学ぶ姿勢・態度をはぐくみ、身近な地域から経済の理論・政策・歴史を体系的に学びます。

学びの特色その3

世界経済を見据えた国際感覚を身につける

国際化やグローバリゼーションが進む中、ビジネスに国際感覚は不可欠です。そこで、学力レベルに応じ、30名規模のアドバンスクラス、スタンダードクラス、ベーシッククラスを編成し、学習効率の高い語学カリキュラムを採用。また、「海外社会実習」では、英語圏だけでなく、フランス、ドイツ、ロシア、中国などで現地の経済・社会事情を体験し、広い視野と国際感覚を身につけます。

金沢星稜大学の経済学を学ぶためのカリキュラムは?

①「総合教育科目」(学部共通科目)

人文・社会・歴史・自然など学びの基礎となる様々な科目が用意されています。

②「学部必修科目」

学部共通必修科目として、1・2年次で履修する地域をキーワードとして学生たちが主体的、積極的に学ぶ姿勢を育む「基礎ゼミナール」や、「ビジネス基礎演習」では、ビジネス能力検定合格のための指導を行います。また専門ゼミナールは、専門領域の深い研究と交流ができるよう3~4年次を連続して行い、4年次には、4年間の集大成である研究発表とレポートの作成を行います。

③「学科必修科目」

経済学入門、ミクロ経済学、マクロ経済学など、経済学を学び活かすために必要不可欠な考え方やその視点を学び、基礎知識を習得します。

④「学科選択必修科目」

経済・経営のあらゆる分野で必要とされる確かな経済学の基礎力と、その応用力を培う豊富な科目が用意されています。【理論・学史系】【政策・構造分析系】【歴史系】の分野から選択します。

⑤学部選択科目

【情報】【国際】【法律】それぞれ特色ある系統から専門的知識を学び深める科目が用意されています。

どんな力がつくの?

経済学理論に基づく広い視野や、戦略的思考、課題発見・解決能力が身につきます。

取得可能教員免許

免許状の種別
教科
中学校教諭一種免許状 社会
高等学校教諭一種免許状 公民

将来どんな職業に就ける?

銀行などの金融業・経理・会計職、公務員、サービス業、卸売・小売業、広告・出版業、製造業など様々な業種への就職を目指すことができます。

就職先一覧

実際にどのような職業に先輩たちは就いているのでしょう?

経済学部トップへ



このページの先頭へ

サイトマップお問い合わせ交通アクセスプライバシーポリシーサイトポリシー