経済学部

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経済学・経営学の学び

経済学とは・・・

つくる(生産)、はこぶ(流通)、つかう(消費)といった動きを「経済活動」といい、この経済活動や経済現象の中でのお金の流れを考え、調査をし、統計を取り、分析し、仕組みをつくっていく、社会研究の一分野です。その考え方は、国家予算の算出から家計簿まで、幅広く活用することが出来るオールマイティーな優れもの!なぜ税金がかかるの?税金は何に使われるの?といった税金の仕組みから物価の上昇や株価の変動まで、学べばいろんなことがわかってくる経済学は奥が深い学問なのです。

経営学とは・・・

会社を経営していく上で必要となってくる、経営環境(経営していく上で会社を取り巻く社会の環境はどうなのか)、経営理念(どんな会社を目指しているのか)、経営戦略(何を武器に商売していくのか、作戦やその武器の使い方)、経営管理(どんなやり方で会社を運営していくのか)、経営組織(会社トップのリーダーシップのあり方や効率的な組織のあり方)、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報といった資源と生産や販売といった機能)といった、会社を設立するためや運営していくために必要とされるノウハウ(方法や秘訣)を研究する学問。これにより、新しい会社を作ることはもちろん、新製品や新しいサービスを生み出すことで会社を成長させ、ひいては世の中を変えるぐらいの力をもった学問なのです。

金沢星稜大学経済学部での学び

金沢星稜大学経済学部は、経済学・経営学の各分野での確かな基礎力と、ビジネスの現場で役立つ知識と技能を身につけ、社会に誠実に対処できる人間性を兼ね備えた人材育成を目指します。

経済学部の学び方その1

入学時までの学力を見直し、社会に通用する力をつける「基礎ゼミナール」

1,2年次の基礎ゼミナールでは、社会人としての基礎学力の定着を目的に、すべての学生が受講します。まず1年次では、言語能力および論理的思考力の向上とコミュニケーション能力の養成を中心目標にします。さらに2年次においては、担当教員から与えられる課題について、問題の提案・評価・対策、予測を経手プレゼンテーションまでを体験。そのプロセスを繰り返しながら、問題解決能力と情報活用能力を培っていきます。特に地域社会の現実的・具体的な問題が教材として取り上げられ、専門ゼミナールへの準備が図られます。

経済学部の学び方その2

経済に関わっていく自覚を1年次から。その入り口は「ビジネス基礎演習」

基礎ゼミナールと並行して、経済学部では1・2年次にビジネス基礎演習を受講します。ビジネスの基礎知識や技術を習得し、社会人的基礎力を養成。3年次以降の経済に関する学びの理解をスムーズにするための予備知識とします。身につけたビジネス知識は、ビジネス能力検定(文部科学省後援)3級、2級の取得に結びつけることを目指し、受験指導も行われます。

経済学部の学び方その3

卒業論文という目標が、社会に活きる専門能力と人間力を磨いていく。

3・4年次の2年間を通して受講する専門ゼミナールは、4年次の卒業論文を最終目的とした、担当教員と20名程度の少人数の学生による研究の場。個人やグループごとに研究課題・テーマを設定し、大学内外のゼミナール大会や研究会で発表することで、新たな見解やより深い理解を得ます。時間をかけて研究を進め、4年間の集大成として仕上げます。このプロセスを通じて、実社会で求められる判断力や思考能力、ディスカッション能力はもちろん、人と深く関わり高めあう、社会人としての総合力も高めていきます。
経済学科
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理論と実務能力を兼ね備えた、社会が求めるビジネスパーソンへ!
経営学科
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経済・経営の知識をもとに、社会をマネジメントしていく人材へ!


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