人間科学の学び
人間を学ぶ。それは、私たちと私たちの社会を知ること。
金沢星稜大学人間科学部は、人間の心・体・頭の総合的な発達と能力の開発について科学的に研究し、人間社会を育てていく人材を養成する学部です。「こども」と「スポーツ」の分野から人間を探求しながらその知見を実社会で活かせる社会人を育成します。
■こども学科
幼児・児童という垣根を越えて、さまざまな能力が開花する最も重要な時期(0~12歳)を一貫する『こども教育』が重要と考えます。こどもの「自由な発想と行動」が想像力の源であることを理解し、こどもの視点に立って考える力と、こどもに負けない自由な発想と教育力を備えた『子育てスペシャリスト』を育成します。また小学校教諭一種免許状と幼稚園教諭一種免許状を同時に取得することが可能です。■スポーツ学科
人間の営みとしてのスポーツを科学的に探求し、心身の仕組みと機能を自らの心身で学ぶことを通じ、豊かな知性と人間性を備えた『スポーツリーダー』を育成します。「スポーツ教育」「スポーツマネジメント」「スポーツアスリート」の3分野からあらゆるスポーツに関係して、実践的に学びます。運動が苦手な人も、トップアスリートも、スポーツが好きであることを通じてともに学べるカリキュラムになっています。人間科学部の学び方 その1
【少人数ゼミナール制】
1年次から4年次まで少人数ゼミナールを設定、専門知識と人間性を段階的に磨いていきます。
人間科学部では、専門知識と人間性を磨く教育を目指し、1年次からゼミナールを必修科目に設定しています。基礎学力と社会人基礎力を身につける基礎ゼミナール、地域社会との関わりから実践的な能力と人間性を育むフィールド演習・実習など、段階的なカリキュラムで学生の成長を支援します。人間科学部の学び方 その2
【フィールド演習】
地域社会をフィールドに、実践的な学びを。人間関係の構築と社会での役割を実体験します。
人間科学部の教育の最大の特徴は、学生が地域社会と直接に関わりを持ち、その関係性の中から実践的能力と豊かな人間性を学びとっていく「フィールド」です。2年次の「フィールド基礎演習」、3年次の「フィールド実習」を通じて地域社会の様々な活動に参画し、社会の中で果たせる役割を理解していきます。



