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小学校教員採用試験に合格した正橋さんにインタビューしました! 2010年10月06日 | CDP
先日、富山県公立小学校教員採用試験に合格した、本学CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)小学校教員コース第一期生の正橋佐枝子さん(人間科学部こども学科4年)が教育実習を終え、事務局に来てくれたので、お話しを聞きました。
- いつ頃から本腰を入れて勉強を始めましたか?
正橋 1年次からCDP小学校教員コースを受講する仲間たちと一緒に勉強を始め、3年次の9月頃からは本格的に取り組み始めました。
- 第一期生ということで、プレッシャーもあったのでは?
正橋 大学案内に掲載されたり、いろいろな人たちから期待されていました。プレッシャーを感じながら、一日のほとんどの時間を勉強に費やす毎日が続きました。
- 合格するまでの道のりはどんな風でしたか?
正橋 筆記試験で解らないところがあれば、同じ目標を持つ仲間たちと情報を共有し合い、苦手だった面接は、「とにかくやる!」と決めて何度も練習を重ねました。
そうして今年7月、筆記試験だけでなく集団討論もあった一次試験を経て、8月中旬、最終試験に合格!本当に嬉しかったです。周りの人たちも家族も、みんな喜んでくれました。
小学校6年生の時に担任だった先生に合格の報告をしにいったのですが、「私が小学校教員を目指そうと思ったきっかけは先生に憧れたからです」と伝えたら、「教師冥利につきる」と言って喜んでくださったことが、とても嬉しかったです。また、こども学科教授の村井先生には特にお世話になりました。感謝しています。
- これから小学校教員を目指す後輩へ一言。
正橋 私は小学校で授業補助のボランティアをしていました。図工や理科の実験の補助をしたり、理解が遅れているこどもをマンツーマンで助けたり。この実践的な体験は、試験のみでなく、教育実習でもとても役に立ちました。皆さんにもぜひ、直接こどもたちとふれあう機会を持つことをお勧めします。
- 正橋さん、ありがとうございました。
自信にあふれた、とてもいい笑顔でインタビューに答えてくれました。これからの活躍に期待したいと思います。
- いつ頃から本腰を入れて勉強を始めましたか?
正橋 1年次からCDP小学校教員コースを受講する仲間たちと一緒に勉強を始め、3年次の9月頃からは本格的に取り組み始めました。
- 第一期生ということで、プレッシャーもあったのでは?
正橋 大学案内に掲載されたり、いろいろな人たちから期待されていました。プレッシャーを感じながら、一日のほとんどの時間を勉強に費やす毎日が続きました。
- 合格するまでの道のりはどんな風でしたか?
正橋 筆記試験で解らないところがあれば、同じ目標を持つ仲間たちと情報を共有し合い、苦手だった面接は、「とにかくやる!」と決めて何度も練習を重ねました。
そうして今年7月、筆記試験だけでなく集団討論もあった一次試験を経て、8月中旬、最終試験に合格!本当に嬉しかったです。周りの人たちも家族も、みんな喜んでくれました。
小学校6年生の時に担任だった先生に合格の報告をしにいったのですが、「私が小学校教員を目指そうと思ったきっかけは先生に憧れたからです」と伝えたら、「教師冥利につきる」と言って喜んでくださったことが、とても嬉しかったです。また、こども学科教授の村井先生には特にお世話になりました。感謝しています。
- これから小学校教員を目指す後輩へ一言。
正橋 私は小学校で授業補助のボランティアをしていました。図工や理科の実験の補助をしたり、理解が遅れているこどもをマンツーマンで助けたり。この実践的な体験は、試験のみでなく、教育実習でもとても役に立ちました。皆さんにもぜひ、直接こどもたちとふれあう機会を持つことをお勧めします。
- 正橋さん、ありがとうございました。
自信にあふれた、とてもいい笑顔でインタビューに答えてくれました。これからの活躍に期待したいと思います。

