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DTM研究会の学生三名が教員と共同執筆した研究を発表 2009年11月28日 | クラブ・サークル

DTM研究会の学生三名が教員と共同執筆した研究を発表

様11月28日(土)、静岡市産学交流センターで行われた平成21年度日本サウンドスケープ協会研究発表会で、人間科学部こども学科の谷中優教授とDTM研究会(サークル)の横山翔龍さん、神村宏紀さん、徳田真行さん(経済学部3年)が共同執筆した研究内容「大学サークルにおけるサウンドスケープとICT活用 Soundscape and ICT utilization in our university club 」を発表しました。本学の発表は好感をもって迎えられ、高い評価をいただきました。
                
本学にDTM(コンピュータ音楽)研究会が発足したのは昨年2008年。DTM システム構築とオペレーションが当面の課題となりましたが、単純な旋律を手掛け始めたのはシステム導入直後のことです。その後「大学コンソーシアム石川」の採択を受け、能登半島のサウンドスケープを数ヶ月かけて調査し、音や映像データを多く収集しました。 ICT活用によるサウンドスケープの概念とそれらのフィールドワークが、当時者にどのように作用したのか。どのような影響を受け、どのような変化・変容があったのか。それと同時に表現活動の可能性について、活動の足跡から考察した内容となっています。


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