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薬物乱用防止講演会 ~大学生の皆さんにも近づいている~ 2010年12月03日 | キャンパスライフ
12月2日(木)、石川県金沢東警察署生活安全課の少年警察補導員である玉屋葵氏をお招きし、「薬物乱用~大学生の皆さんにも危険が近づいている!~」と題した講演会が行われました。この講演は学生部会・健康センター・学生相談室が主催し、高教授の人間の行動と心理の講義の一環として行われました。
講演の中で玉屋氏は、薬物を使用した大学生の実例紹介や覚せい剤使用の再現DVDを上映されました。
また、覚せい剤や大麻といった薬物を所持・使用・譲渡した際の罰則の説明や乱用のきっかけとなる具体的な説明に受講した学生たちは真剣に聞き入りました。
講演の最後に玉屋氏から、覚せい剤や大麻といった薬物を一度でも使用すると、脳がその快楽を記憶し何度も使用してしまうことに繋がり、その依存から抜け出せなくなると説明され、「簡単にやせられる」、「眠気がとれる」、「一度切りだから」といった誘惑を断る勇気を持つことの大切さをお話されました。
また、覚せい剤や大麻といった薬物を所持・使用・譲渡した際の罰則の説明や乱用のきっかけとなる具体的な説明に受講した学生たちは真剣に聞き入りました。
講演の最後に玉屋氏から、覚せい剤や大麻といった薬物を一度でも使用すると、脳がその快楽を記憶し何度も使用してしまうことに繋がり、その依存から抜け出せなくなると説明され、「簡単にやせられる」、「眠気がとれる」、「一度切りだから」といった誘惑を断る勇気を持つことの大切さをお話されました。

