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幼大連携事業「Tシャツパフォーマンス(背中で語る)」 2010年12月09日 | こども学科
幼大連携事業 「Tシャツパフォーマンス(背中で語る)」
12月9日(木)、星稜幼稚園と星稜泉野幼稚園にてワークショップ「Tシャツパフォーマンス(背中で語る)」が行われました。このイベントは、本学人間科学部こども学科の学生たちが中心となって企画運営した幼大連携イベントとして行われました。
アーティスト、村田峰紀氏をお招きし、年長児・学生・教職員がTシャツの背中にクレヨンで様々な模様を描くという非日常的な空間を体験しました。
こどもたちは、村田氏のパフォーマンスを真似るように思い思いに模様を描いていました。
アーティスト、村田峰紀氏をお招きし、年長児・学生・教職員がTシャツの背中にクレヨンで様々な模様を描くという非日常的な空間を体験しました。
こどもたちは、村田氏のパフォーマンスを真似るように思い思いに模様を描いていました。
【村田峰紀氏について】
自らの身体を酷使し、言語化することができない身体感覚を鑑賞者に示すことで強いインパクトを与えるゲリラ的なパフォーマンスや、その結果として産み出されるインスタレーションを発表しています。『意識を超える』主にパフォーマンスといった形態で作品をつくり続けています。自分達を作品にする、意識を超えることが、自分達のパフォーマンスの大きな位置をしめると思っています。
【Tシャツパフォーマンスについて】
今回の「Tシャツパフォーマンス(背中で語る)」 はオーディエンスに背中を向けて白いTシャツ・Yシャツの背中に絵を描きます。すると背中は語りだし、Tシャツ・Yシャツの背中に絵を描くので、オーディエンスには後ろ向きのパフォーマンスになり後ろ向きのコミュニケーションが生まれることになります。背中に描くときは、後ろ手に自身の手のおよぶ限界のところでの作業になって、それが「Tシャツパフォーマンス(背中で語る)」 を観るときの醍醐味にもなっています。
自らの身体を酷使し、言語化することができない身体感覚を鑑賞者に示すことで強いインパクトを与えるゲリラ的なパフォーマンスや、その結果として産み出されるインスタレーションを発表しています。『意識を超える』主にパフォーマンスといった形態で作品をつくり続けています。自分達を作品にする、意識を超えることが、自分達のパフォーマンスの大きな位置をしめると思っています。
【Tシャツパフォーマンスについて】
今回の「Tシャツパフォーマンス(背中で語る)」 はオーディエンスに背中を向けて白いTシャツ・Yシャツの背中に絵を描きます。すると背中は語りだし、Tシャツ・Yシャツの背中に絵を描くので、オーディエンスには後ろ向きのパフォーマンスになり後ろ向きのコミュニケーションが生まれることになります。背中に描くときは、後ろ手に自身の手のおよぶ限界のところでの作業になって、それが「Tシャツパフォーマンス(背中で語る)」 を観るときの醍醐味にもなっています。

