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大学案内
| 2013年03月26日 | ほっとらいんvol.56(金沢星稜大学大学通信)が発行されました! | |
|---|---|---|
| 2013年03月13日 | プレスリリースを更新しました。 | |
| 2013年03月12日 | 報道から見る金沢星稜大学を更新しました。 |
学長メッセージ
自律した職業人を目指し、「自分を超える力」をつけよう
金沢星稜大学は「誠実にして社会に役立つ人間の育成」という建学の精神の下、「自分を超える力をつける」を合言葉に、学生諸君の自主的な成長を通して、卒業時に確実に自律した職業人となれる人間力と知識・技能を身につけることを大学教育の使命と考えています。
自律した職業人になるには、広い教養を身につけ専門分野の高い学識が必要であるだけではなく、多様な人間関係の中で社会人・職業人としての力が発揮できる人間力を身につける必要があります。本学はそれを可能にするカリキュラムを用意しています。「自分を超える力をつける」ことは、他人との比較ではなく、昨日の自分より今日の自分の力を伸ばし、今日よりも明日へと学生自身が自分の成長を図ることを意図していますが、その力には広い教養と専門学力の他に人間的基礎力も含まれています。
大学の主人公は学生です。正課授業とエクステンション講座での勉強の他に、スポーツ、学芸、学術等のサークル活動やSEIRYO JUMP PROJECTの自主活動、適度なアルバイトで多方面の社会的経験を積むこと、それらを通して職業人としての基礎的人間力を身につけてください。本学は創立以来の歴史と伝統を持つ経済学部と2007年設置の人間科学部という2学部(学生収容定員1770人)の大学です。独自の教育システムを実現する大学改革により、就職率は全国大学平均を15~20パーセント上回り、エクステンション講座での資格取得、就職支援講座の充実により公務員・税理士・小学校教員等の就職実績の上昇、上場企業就職率の向上等の成果が達成されました。社会的評価の上昇につれ進学希望者も2009年度入試から顕著に増加しました。小回りの利く大学だからこそ、急速な改革・発展が可能であったと自負しています。こうして「誠実にして社会に役立つ人間」を星稜人として社会に送り出すとともに、今や現実社会の諸問題の解決に頭脳としての役割を果たし、地域社会に不可欠な知的インフラ(社会的共同施設)への歩みを着実に進めています。金沢星稜大学はみなさんが本学でキャンパスライフを満喫し自律した職業人に育つことを期待します。
自律した職業人になるには、広い教養を身につけ専門分野の高い学識が必要であるだけではなく、多様な人間関係の中で社会人・職業人としての力が発揮できる人間力を身につける必要があります。本学はそれを可能にするカリキュラムを用意しています。「自分を超える力をつける」ことは、他人との比較ではなく、昨日の自分より今日の自分の力を伸ばし、今日よりも明日へと学生自身が自分の成長を図ることを意図していますが、その力には広い教養と専門学力の他に人間的基礎力も含まれています。
大学の主人公は学生です。正課授業とエクステンション講座での勉強の他に、スポーツ、学芸、学術等のサークル活動やSEIRYO JUMP PROJECTの自主活動、適度なアルバイトで多方面の社会的経験を積むこと、それらを通して職業人としての基礎的人間力を身につけてください。本学は創立以来の歴史と伝統を持つ経済学部と2007年設置の人間科学部という2学部(学生収容定員1770人)の大学です。独自の教育システムを実現する大学改革により、就職率は全国大学平均を15~20パーセント上回り、エクステンション講座での資格取得、就職支援講座の充実により公務員・税理士・小学校教員等の就職実績の上昇、上場企業就職率の向上等の成果が達成されました。社会的評価の上昇につれ進学希望者も2009年度入試から顕著に増加しました。小回りの利く大学だからこそ、急速な改革・発展が可能であったと自負しています。こうして「誠実にして社会に役立つ人間」を星稜人として社会に送り出すとともに、今や現実社会の諸問題の解決に頭脳としての役割を果たし、地域社会に不可欠な知的インフラ(社会的共同施設)への歩みを着実に進めています。金沢星稜大学はみなさんが本学でキャンパスライフを満喫し自律した職業人に育つことを期待します。
金沢星稜大学 学長 坂野 光俊











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