| 概 要 | ||||
| 部門 | 地域協働研究部門 | |||
| 研究代表者 | 経済学部教授 原 耕平 | |||
| 研究期間 | 2009年度 | |||
| テーマ | 地域のデザインと農業の経営革新−地域複合営農による地域活性化− | |||
| 目的 | 大学がハブとなり,地域と連携して地域産業・文化の振興支援をはかるプロジェクト推進活動の中核と位置づけ,地域農業の多角的展開による地域社会活性化の方途を探求する.飯島町(「第31回日本農業大賞(集団組織の部)」受賞)とパートナーシップを結び,相互に研究を重ね,‘自分達の地域の将来は自ら考え自ら創っていく‘地域の応用可能な思考モデル・行動モデルをつくりあげる.この知見をもとに石川の地域社会活性化を提言する. | |||
| 設定理由 | 地域創生において,今後,地域の農業を維持・振興策は重要な柱と考える.長野県上伊那郡飯島町は80年代のはじめから地域複合営農に積極的に取り組み,新たな農業と農村の活性化に向け多くの画期的な仕組みと方法を開発している.飯島町営農センターは,その実績により,2003年,JICA「「我が国の地域活動の代表的な事例(全38件)」の1つにも選ばれている.飯島町とパートナーシップを結び,「協働と共生」のまちづくりをめざす. | |||
| 協力者・機関と分担計画 | 協力者 岡部 昌樹 総合研究所所長 高木 亮一 特任教授:研究所研究員 二口 聡 研究所特別研究所員 井上 清一 研究所特別研究所員 櫻井 貴志 研究所専任研究所員 提携機関 飯島町役場/営農センターと金沢星稜大学総合研究所,基盤センター |
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| 期待効果 | 食糧の安全と確保が再認識される時代において,農業の維持・振興を基盤として,北陸の地域創生に対し,「協働と共生」のまちづくりを目指す視点が必要である.これを飯島町から学び,相互に研究を重ね‘自分達の地域の 将来は自ら考え自ら創っていく‘地域の応用可能な思考モデル・行動モデ ルをつくりあげる.この事例を“地域の現場の知と大学の知のコラボレーションモデル” として総合研究所より発信していくことで,地域と連携・協働し地域と共に歩む研究所の位置づけをより一層明確にしていくことができる. | |||
| 研究成果の 公開計画 |
・総合研究所より,基盤センターの協力を得て,随時モデルを提案する. ・ブレッッァにその成果を2回搭載する. ・総合研究所年報Vol.29にその成果を発表する. |
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