| 概 要 | ||||||||||||||||||||
| 部門 | 教育実践研究部門 | |||||||||||||||||||
| 研究代表者 | 村井 万寿夫 | |||||||||||||||||||
| 研究期間 | 2009年-2010度(2ヵ年) | |||||||||||||||||||
| テーマ | 入学前プログラムの開発と試行運用 −高3三学期プログラムと大学生基礎プログラムの具体化− |
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| 目的 | 大学全入時代を迎え,全国的傾向として無目的・無自覚に進学する学生が増えてきている現状にある.本学における推薦入試によっていち早く合格・入学が決まる生徒たちにも当てはまることと言える.このような状況に鑑み,本学入学者数が最多である星稜高校生徒を対象にした「高3三学期プログラム」や「大学生基礎プログラム」などの入学前教育プログラムを開発し,平成22年度入試から試行運用することを目的とする. | |||||||||||||||||||
| 設定理由 | 「高3三学期プログラム」の開発と試行運用 進学が決まったことでいわば当面の目的がない生徒の三学期における最適な教育プログラムを高大連携して開発し,実用性の高いプログラムを試行運用の中で見出していく. 「大学生基礎プログラム」の開発と試行運用 同様に上記生徒に対して,大学1年次での学び方の基礎を養うための最適な教育プログラム高大連携して開発し,実用性の高いプログラムを試行運用の中で見出していく. |
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| 協力者・機関と分担計画 |
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| 期待効果 | 「高3三学期プログラム」により星稜高校生の3学期の学校生活が大学入学を意識したものになる.このことは高校側から見た場合,好ましい3学期の在り方に迫ることができる.また,「大学生基礎プログラム」により4月からの大学の講義や生活にスムーズに対応できるようになる.このことは大学側から見た場合,好ましい受け入れ方になると思われる.両プログラムは高校と大学を連結する一つの理想形のプログラムになり得ると考える. | |||||||||||||||||||
| 研究成果の 公開計画 |
慶應義塾湘南藤沢中・高等部の高等部と慶応義塾大学の間で高大連携プロジェクトが展開されているが,他の大学においての高大連携プロジェクトはまだ未整備であると思われる.よって,以下の3つの公開を具体化したい. ・本学のホームページで成果を公開する. ・星稜高校と本学との合同セミナーを開催し成果や課題について高大全教員で共有する. ・石川県大学コンソーシアム・高大連携セミナー2009で報告する. |
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