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山崎泉ゼミ

テーマ:会計を中心とした企業研究

授業のねらい

会計とは企業が営む経済活動及びこれに関連する経済事象を貨幣額によって測定し、記録し、伝達するための原理及び手続きに関するものです。
これは、財務諸表、原価計算、管理会計、税務会計、経営分析、監査といった会計関連分野はもとより、経営学、金融論、財政学といった広い分野において必須の知識です。この知識実社会で経営活動に参加する際はもとより、就職活動を行う際にも不可欠なものとなります。
この授業では、会計の知識を習得し、活用しながら会計の基礎的任務や実務知識を身につけるとともに、会計データを収集し、エクセル、ワード、プレゼンテーションソフト等を用いて収集した情報の整理、分析、資料提示や結果の報告を実施します。授業目標は、有価証券報告書を読んで、その企業の実態を知ることです。財務諸表のデータを使用して、企業分析の実施能力を習得し、会計的な視点から企業分析力をみにつけてほしいです。

授業の具体目標

・会計に親しむ
・ワードとエクセルの操作技術を習得する
・実際の会計データを使用して企業の財務分析を行う

学生が取材した記事がジョブカフェ石川のWebサイトに載りました!

記事も写真も学生の手によるものです。

山崎ゼミ(経済学部 基礎ゼミII)の学生たちが、石川県内企業の若手社員にインタビュー。ジョブカフェ石川の「業界研究/企業研究」コンテンツに寄稿しました。
2011年夏からの取り組み、「企業訪問と働く人インタビュー」。企業への取材では、企業選定、取材依頼、日程調整、当日の取材まで全て学生たちが行いました。



記事は、「いしかわ元気企業ナビ」という若者向け県内企業データベースの、取材した各企業のページ、「働く先輩の話を聞こう!」コーナーに掲載されています。

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