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福井県職員(行政)/経済学部経済学科

福井県職員(行政)
経済学部経済学科 M・Nさん(福井県 福井商業高等学校出身)

学生の声に耳を傾けサポートしてくれる金沢星稜大学で、勉強だけじゃない4年間を。
定先を志望したきっかけは、大学の講義や公務員試験対策を通じて、地元が抱えている問題について考えるようになったことです。これまでは自分のやりたいことに夢中で取り組んできましたが、それは多くの方の支えがあったからこそ。これからは次の世代のために自分が地元を支えたいと思い志望しました。

公務員試験対策に本腰を入れ始めたのは3年次の夏。不得意科目の「自然科学」と「人文科学」は特に暗記しなければいけないことが多いのですが、さすがに全ての分野を暗記に頼るのは無理があります。設問をしっかり読んで理解して解答すること、これが知識の定着率を上げるのに一番いい方法だと思います。
論作文試験の対策で心がけたのは第三者に見てもらうことです。私は、ゼミの先生に添削をお願いし、自分とは異なる視点からアドバイスを頂くことで、書く力をより効率的に身につけることができました。それに、試験勉強を通じて「読む力」の重要性を痛感しました。SNSなどで短い文章に慣れてしまっている人も多いと思うので、毎日読書する習慣を付けるなどして日頃から文字に触れる機会を増やしておくことをお勧めします。
また、飲食店のキッチンでのアルバイトでは、自分の世代に限らず、幅広い年齢層や境遇を持つ人と接するので多様な価値観に触れられました。

CDPだけでなく、金沢星稜大学は学生の声に応えてくれる大学です。施設設備についても毎年改善され、学生が楽しめる課外活動や学外交流も盛んに行われています。「ほし☆たび」に参加したり、準硬式野球部に所属したりと充実した学生生活が送れたのも、この大学に入学したから実現できました。CDPにも特待生制度があるように、「頑張りたい人が頑張れる環境」が整っている金沢星稜大学で、努力も楽しみも後回しにせず、今を全力で頑張ってください。

my MUST ○○

試験対策から趣味になった読書

文庫本を読むのに使っていたブックカバーです。元々は読書する習慣は全くなかったのですが、公務員試験の勉強をしていて、長文を読む力が無いことに気づき、とりあえず小説を読むことから始めようと思ったことがきっかけで読むようになりました。今では卒業研究の息抜きが読書になる程にハマっています。