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人間科学研究1

人間科学研究1人間科学研究1

●第7巻 第2号(2014年3月発行)

1 福井 逸子 抄録 1
2 『当世書生気質』にみる明治十年代の学生の“憧れ”と“不安” ─「江戸」の空間を彷徨する上京インテリ学生たち─ 井上 好人 5
3 川村 義治 13
4 北川 節子 17
5 佐藤 幸江 23
6 国際ボランティア講座開設の意義と実際の展開 ─フィリピン国際ボランティア演習を通して─ 清水 和久 29
7 学校教育相談の意義と課題に関する考察 高 賢一 39
8 「こども相談室」での取り組み ─幼稚園での2年間の実績と課題─ 寺井 弘実 47
9 活用力を高めるためにタブレット端末を活用する授業デザインの検討 村井 万寿夫 51
10 『おくのほそ道』と自作俳句 ─総合教育科目における学習意欲を高める試み─ 馬場 治 82
11 スウェーデンのトップレベル陸上クラブチームにおけるトレーニング ─ヤニック・トレガロのコーチング哲学と理論─ 杉林 孝法 51
12 石川県におけるウィンタースポーツ実施に関する研究 山木 智恵子・田島 良輝神野 賢治・櫻井 貴志池田 幸應 57
13 初期ライプニッツの「観念論」  ─1672年の運動・物体論─ 枝村 祥平 67
  編集後記 馬場 治  

●第8巻第1号(2014年9月30日発行)

1 北川 節子 1
2 短期語学留学生受け入れによる波及効果と今後の展望 ─ミンダナオ国際大学生の受け入れを通して─ 清水 和久 7
3 高 賢一 13
4 直江 学美 17
5 開 仁志 23
6 学会誌に見る過去10年の総合的学習における研究動向についての考察 村井 万寿夫 29
7 体育での学び合いによって芽生えた体育科への興味に関する研究 ─小学校教員志望の女子学生に着目して─ 丸井 一誠 35
8 中央競技団体におけるインクルーシブスポーツの現状 井上 明浩・神野 賢治 41
9 音楽療法を施行した慢性疼痛患者の1例 ─受容的音楽療法(モーツァルト療法)効果による唾液中IgAの変動について─ 奥田 鉄人・東野 千夏・北本 福美・和合 治久 47
10 知的障害児への文字の読み書き指導研究の動向 河野 俊寛 51
11 金沢市における女性の運動・スポーツ実施状況に関する調査研究 ─運動・スポーツ実施状況の分析と検討─ 櫻井 貴志・田島 良輝・神野 賢治・山木 智恵子・佐々木 達也 57
12 実体の集合体は表象する精神の内にあるのか? ─ライプニッツにおける集合体の精神依存性─ 枝村 祥平 65
13 ヴィゴツキーの内言と外国語学習  ─日本語話者の英作文学習を例として─ 川村 義治 71
14 外国人留学生の言語意識についての現状調査(1)  ─平成24年度国語に関する世論調査に連動して─ 中村 朱美 75
15 語彙動詞統語構造における統率 ─統語項-アクションサート呼応仮説─ 森 延江 81
16 プロジェクトワークを通して若者の声を重視する ─シンガポールモデルから学べること─ リンチ・ギャビン 83
  編集後記 馬場 治  

●第8巻第2号(2015年3月18日発行)

1 佐藤 幸江 1
2 「国際ボランティア演習」参加学生の意識の変容 ─フィリピンの貧富の差の体験を通して─ 清水 和久 5
3 高 賢一 9
4 寺井 弘実 13
5 開 仁志 17
6 総合的学習の展開を阻害する要因についての検討(1) 村井 万寿夫 23
7 地域環境を活かした大学生との協働による野外教育推進策の検討 池田 幸應 29
8 国際試合におけるインクルーシブスポーツの調査研究
─Sainsbury’s Birmingham Grand Prix大会の状況─
井上 明浩 35
9 知的障害児における文字の読み書きに関する認知特性 ー事例調査による予備的研究ー 河野 俊寛・嶋 美紀 41
10 Education Creating Miracles for the Working Children ─A Case Study on Working Children of South Asian Countries─ ジョマダル ナシル 45
11 Was Leibniz Committed to Necessitarianism in Some Part of De Summa Rerum? 枝村 祥平 57
12 英語教育における意味解釈指導の再考 ─語用論的能力の構築について─ 岡本 芳和 63
13 外国人留学生の言語意識についての現状調査(2) ─平成24年度国語に関する世論調査に連動して─ 中村 朱美 67
14 Syntactic Positions of Nominative Objects in Japanese ─Te-Aru Constructions─ 森 延江 73
15 Traditional Methods Trump ICT in Students’  International Communication リンチ ギャビン 77
16 平成版「ががのとかるた」作成の試み  ─地域教材開発をめざす言語活動として─ 馬場 治 88

●第9巻第1号(2015年9月発行)

1 清水 和久 1
2 アドラー心理学を活かした学校教育相談に関する考察 高 賢一 5
3 髙垣 展代・連 桃季恵 9
4 寺井 弘実 15
5 直江 学美 19
6 総合的学習の展開を阻害する要因についての検討(2) 村井 万寿夫 25
7 女子短大生における幼児への運動遊びの指導に関するグループ学習の効果 ─ 運動有能感と心配に着目して ─ 丸井 一誠・井邑 智哉 31
8 国際試合におけるインクルーシブスポーツの調査研究 ─ 6th INAS World Half Marathon 大会の状況 ─ 井上 明浩 35
9 全日本大学選抜能登半島一周駅伝競走選手権大会の開催・廃止過程 ─ 第1回開催(1968)から第10回大会(1977)に至るまで ─ 大久保 英哲・親谷 均二 41
10 水素水が競泳選手の乳酸代謝に及ぼす影響について 奥田 鉄人・矢武 竜也・野口 雄慶 51
11 読み書き支援へのICT利用に関する研究の動向 河野 俊寛 55
12 A New Path of Tripartite Collaboration in International Development 産官民の連携による国際開発への新しい道 ジョマダル ナシル 61
13 How Did Leibniz Reestablish Substantial Forms in 1678-79? いかにしてライプニッツは1678-79年に実体的形相を復興したのか? 枝村 祥平 73
14 Selectional Restrictions of Aspectual Verbs and Aktionsarten in Japanese 森 延江 79
15 ホスト社会における難民の自己再定置と共同性再構築・維持 ─ トロント・チベット人社会の事例から ─ 山田 孝子 83
16 Who and What Should Place Students in High-Stakes English Classes? ─ Students Opinions and Results of IELTS and TOEIC International Testing ─ リンチ ギャビン 91
  編集後記 馬場 治  

●第9巻第2号(2016年3月発行)

1 折川 司(金沢大学学校教育系教授) 1
2 2015年度 人間科学部会シンポジウム 保育の魅力 ─ 子どもの生活に寄り添う保育 ─ 開 仁志 7
3 砂山 真喜子・北川 節子 13
4 佐藤 幸江 19
5 高 賢一 25
6 幼児教育実習での経験録をもとにする調査 開 仁志 29
7 総合的学習の展開を阻害する要因についての検討(3) ─ 評価の方法に焦点化して ─ 村井 万寿夫 33
8 小学校国語科における読書指導の一方法 ─ リンカーンの伝記を中心に ─ 馬場 治 94
9 2015スペシャルオリンピックス夏季世界大会・ロサンゼルスの状況と国内未普及競技の展望 井上 明浩 39
10 全日本学生選抜能登半島一周駅伝競走大会(1968.1977)の研究(2) ─ 第1・2・3回大会の概要と競技記録 ─ 大久保 英哲・親谷 均二・北川 潔 47
11 女子短大生における書字速度、学力、自己効力感、コーピングスキルの関連 河野 俊寛・辰島 裕美 57
12 日本によるボランティア活動のソーシャル・インパクトと今後の課題 Social Impact of Japan’s Volunteer Activities and New Challenges ジョマダル・ナシル 65
13 When Did Leibniz Rehabilitate Substantial Forms? いつライプニッツは実体的形相を復興したのか? 枝村 祥平 75
14 International Communication Through Online Accommodation Services オンライン宿泊サービスにおける国際コミュニケーション リンチ ギャビン 81
  編集後記 馬場 治  

●第10巻第2号 (2017年3月発行)

1 北川 節子 1
2 映像メディアの理解と表現に関する指導の系統性
─ 小学校国語科平成4年度版教師用指導書の分析から ─
佐藤 幸江・中川 一史 7
3 清水 和久 13
4 高 賢一 19
5 髙村 真希 25
6 アドルフォ・サルコリの音楽活動に関する研究(2)
─ 1913年から1915年のサルコリ関連の資料を中心に ─
直江 学美 31
7 小学校における平和教育の一方法
─絵本と紙芝居の活用を中心に ─
馬場 治 124
8 経験録を活用した幼稚園教育実習の振り返り
─ 実習生と実習担当者の比較検討を通して ─
開 仁志 41
9 保育の資質向上を目指した保育現場と保育士養成校の取り組み
─ エピソード記述を通して ─
福井 逸子・山森 泉 47
10 幼児と高齢者の交流活動に関する研究(1)
─ A幼老複合施設での歌を用いた事例から ─
連 桃季恵 55
11 学校運動部活動におけるボトムアップ理論の活用 阿羅 功也 61
12 全日本学生選抜能登半島一周駅伝競走大会(1968~1977)の研究(4)
─ 第5・6・7回大会の概要と競技記録 ─
大久保 英哲・親谷 均二・北川 潔・櫻井 貴志・佐々木 達也・西村 貴之・阿羅 功也 67
13 陸上競技短距離走行後におけるリカバリー法の検討
Examination of the recovery method after the track and field sprint
伊藤 淳貴・奥田 鉄人・井上 明浩・杉林 孝法・大森 重宜 77
14 高校剣道競技者を対象とした
講習会形式メンタルトレーニングプログラムの事例
門岡 晋 81
15 地方都市Jリーグクラブの成長戦略に関する研究
─ ツエーゲン金沢を事例として ─
佐々木 達也・田島 良輝・神野 賢治 87
16 Can Microcredit Work to Alleviate Poverty in Developing Countries?
─ A Case of the Grameen Bank of Bangladesh ─
ジョマダル ナシル 95
17 ICT-based Communication Data Gathering from a Long-Term Study
Abroad Case Study
リンチ ギャビン 105
18 Unknown Texts from the Academy Edition of Leibniz Related to the
Rehabilitation of Substantial Forms
枝村 祥平 111

●第11巻第2号 (2018年2月発行)

  大森 重宜  
  宮﨑 正史  
1 池上 奨 1
2 教員養成学からみた学生の「びわ湖フローティングスクール」への支援活動の意義 ─ 社会科学習・自然体験活動・環境学習の広領域カリキュラムの実際にふれて ─ 井上 好人 7
3 川並 利治・井上 景 15
4 北川 節子 25
5 佐藤 幸江 33
6 小学校英語教育の授業デザイン ─ 新学習指導要領における外国活動及び外国語科で重視すべきこと ─ 清水 和久 39
7 教育心理学に関わる研究成果の活用(4) 高 賢一 45
8 保育士・幼稚園教諭志望学生に対する自然や身近な動植物に親しむための教育内容の評価検討 永坂 正夫 49
9 アドルフォ・サルコリの音楽活動に関する研究(3) ─ 1916年から1920年のサルコリ関連の資料を中心に ─ 直江 学美 53
10 小学校国語科における地域教材活用の一方法 ─ 泉鏡花「化鳥」を中心に ─ 馬場 治 108
11 保育内容5 領域と育みたい資質・能力の関係についての考察 開 仁志 59
12 戦後初期の学校における教育の理念に関する考察 村井 万寿夫 65
13 乳幼児を対象とする歌唱教材に関する研究
─ 学生へのアンケート調査を通して ─
連 桃季恵 71
14 学生の「能登・祭りの環」インターンシップ事業における地域・大学協働に関する研究 池田 幸應 77
15 特別支援学校在校生・卒業生の余暇活動における縦断的事例報告 井上 明浩 83
16 全日本学生選抜能登半島一周駅伝競走大会(1968~1977)の研究(6) ─ 第9・10回大会の概要と競技記録 ─ 大久保 英哲・親谷 均二・北川 潔・櫻井 貴志・佐々木 達也・西村 貴之・阿羅 功也 89
17 ジュニア水球選手の筋肉発達の特徴について ─ 体組成測定による横断的研究 ─ 奥田 鉄人・中川 明彦・山田 健二・清水 彩子・上田 さやか・須藤 明治 97
  編集後記 馬場 治  

●第12巻第1号 (2018年9月発行)

1 天野 佐知子 1
2 石川県の保育施設における保健活動の実態調査 2 ─ 保健担当職員,与薬,園児の健康管理 ─ 北川 節子 7
3 清水 和久 15
4 高 賢一 21
5 直江 学美 25
6 理科に苦手意識を持つ学生への理科教育法の実践とその評価 永坂 正夫 33
7 保育記録から『人間関係』を読み取る視点 ─ ラーニング・ストーリーを通して ─ 福井 逸子 39
8 リトミックにおけるグループの活用方法に関する研究 ─ リトミック指導書の比較を通して ─ 連 桃季恵 47
9 全国高等学校野球選手権石川大会における救護症例の検討 石山 晃基・奥田 鉄人・成宮 久詞・間所 昌嗣・沼田 優平・下出 純央 53
10 全日本学生選抜能登半島一周駅伝競走大会(1968~1977)の研究(7) ─「 能登駅伝を語る」シンポジウム(2017)記録 ─ 大久保 英哲・親谷 均二・櫻井 貴志・西村 貴之・阿羅 功也・佐々木 達也 57
11 姿勢に影響を与える要因の検討 太田 めぐみ・大森 重宜 65
12 Developing English Language Education in the Faculty of Human Sciences リンチ ギャビン 71
  編集後記 馬場 治  

●第12巻第2号 (2019年3月発行)

1 芥川 元喜 1
2 幼稚園教育要領の変遷に関する一考察 ─ 小学校家庭科を見据えた保育内容「自然」及び「環境」─ 天野 佐知子 9
3 池上 奨・野崎 幸生 15
4 井上 好人 25
5 佐藤 幸江 35
6 中核市及び特別区における児童相談所設置の意義と課題 ─ 子ども家庭支援体制の強化を目指して ─ 川並 利治 39
7 年中児を対象とした園生活の安全指導 ─ 視聴覚教材を活用した集合教育 ─ 北川 節子・佐藤 真由美(金沢医療技術専門学校) 47
8 数学的モデリングの教材開発と評価 佐藤 幸江 53
9 大学における海外体験学習の効果と展望 ─ 海外悉皆研修の可能性 ─ 清水 和久 59
10 教育心理学に関わる研究成果の活用(6) 高 賢一 65
11 アドルフォ・サルコリの音楽活動に関する研究(5) ─ 1931年から1932年のサルコリ関連の資料を中心に ─ 直江 学美 69
12 幼児期に「育みたい資質・能力」を踏まえた「ねらい及び内容」についての考察 開 仁志 75
13 国際試合におけるインクルーシブスポーツの調査研究 ─ 8th INAS World Half Marathon 大会の状況 ─ 井上 明浩 81
14 全日本学生選抜能登半島一周駅伝競走大会(1968~1977)の研究(8) ─ 第10回大会コースについて ─ 大久保 英哲・親谷 均二・櫻井 貴志・西村 貴之・阿羅 功也・佐々木 達也 87
15 教育相談・生徒指導担当教師への児童生徒理解促進の一方途 ─ ロールレタリングの導入を通して─ 岡本 泰弘 97
  編集後記 馬場 治  

●第13巻第1号 (2019年9月発行)

1 天野 佐知子 1
2 教科教育法の授業において大学生が行う授業リフレクションの研究 ─ 授業計画に効果的に授業リフレクションを取り入れる授業デザインの考察 ─ 芥川 元喜 7
3 清水 和久・細川 都司恵 15
4 直江 学美 23
5 森永 秀典 31
6 音楽的な変化を合図とする2人組形成における相手選択と接触行動 連 桃季恵 37
7 第2回国民体育大会(1947年石川国体)に関する研究(1) 大久保 英哲 45
8 大学内は禁煙化すべきか? ─ 運動部学生の喫煙率の調査と喫煙者が非喫煙アスリートに与える影響 ─ 中田 将人・奥田 鉄人 53
9 書字の認知理論と運動理論 ─ 書字に関する大学院生・研究者向け教科書のための研究ノート ─ 河野 俊寛 59
10 高齢者の最大下運動負荷試験における主観的疲労と生理学的負荷の個体差 齊藤 陽子・垣花 渉 65
11 From Millennium Development Goals to Sustainable Development Goals ミレニアム発展目標から持続可能な発展目標へ リンチ ギャビン・ジョマダル ナシル 69
  編集後記 馬場 治  

●第13巻第2号 (2020年3月発行)

1 井上 好人 1
2 中核市における児童相談所設置の可能性 川並 利治 15
3 清水 和久 25
4 直江 学美 33
5 馬場 治 100
6 保育士養成課程とキャリアアップ研修における学びの関係性 開 仁志 39
7 児童の情報活用能力育成に取り組む若手教員への支援─ 「RISOよみとき新聞ワークシート」を用いた指導事例や示範授業の提供を通して ─ 細川 都司恵 45
8 小学校における望ましい教員組織を構成する要因の研究─ 理想の学級集団の集団構造を参考に ─ 森永 秀典 51
9 第2回国民体育大会(1947年石川国体)に関する研究(2)─ 競技施設設備の整備について ─ 大久保 英哲 57
10 サッカーのヘディングが脳に及ぼす影響について 奥田 鉄人 67
11 文字とは何か─ 書字に関する大学院生・研究者向け教科書のための研究ノート ─ 河野 俊寛 71
12 スポーツツーリズムイベントの構造分析─ 能登和倉万葉の里マラソンのマーケティング戦略 ─ 山木 智恵子 77
13 キャリア発達を支援するプログラム開発─ 基礎ゼミナールに交流分析を導入して ─ 岡本 泰弘 85