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教育・研究

教育・研究教育・研究Education & Research

総合研究所

金沢星稜大学は、地域の発展に資する知の創造を目指し産学官連携事業を推進しています。
2007年度から、経営戦略研究科と経済学部、人間科学部の研究活動をいっそう充実させるべく、これまでの「経済研究所」を「総合研究所」へと発展的に改組しました。 2016年から人文学部が加わり、研究の幅も広がりました。学園の理念である「誠実にして社会に役立つ人間の育成」の実現に向け、学園内の校種の垣根を超えた連携型の研究や学園外の研究者・実践家と協力しながら地域と学園にとって有益な研究情報の提供・共有をめざしています。

研究活動の不正行為に対する取組

金沢星稜大学では、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)(平成19年2月15日文部科学大臣決定、平成26年2月18日改正)」及び「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成26年8月26日文部科学大臣決定)」に基づき、研究活動の不正行為防止へ取組を行っています。
金沢星稜大学は、研究活動が社会の信頼と負託の上に成り立っていることを自覚し、建学の精神「誠実にして社会に役立つ人間の育成」の下、主体的かつ自律的に研究活動を行い、着実な研究成果を地域社会に還元するとともに健全な研究環境を醸成していきます。

責任体制の明確化

不正行為防止に関する規程

不正防止計画

研究活動上の不正行為に関わる告発・相談窓口(コンプライアンス窓口)

研究活動上の不正行為(その疑いがあるものを含む)に関わる学内外からの告発・相談を受け付ける窓口を設置しています。
受付窓口:学校法人稲置学園 法人事務部総務課

〒920-8620石川県金沢市御所町丑10番地1
TEL:076-253-3908/FAX:076-253-3993 E-mail:ina-soumu@seiryo.jp

コンプライアンス教育

研究活動における不正行為及び研究費の不正使用を未然に防止する取組として、研究倫理に係るコンプライアンス教育を実施しています。すべての研究者を対象に、CITI japanのe-earningを実施しています。

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