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人間科学部

人間科学部人間科学部Faculty of Human Sciences

人間を学ぶ。
それは私たちと私たちの社会を知ること。

金沢星稜大学人間科学部は、人間の心・体・頭の総合的な発達と能力の開発について科学的に研究し、人間社会を育てていく人材を養成する学部です。「スポーツ」と「こども」の分野から人間を探求しながらその知見を実社会で活かせる社会人を育成します。

スポーツ学科

スポーツが関連するあらゆる分野で活かされる
知識と実践力を備えた人材に。

スポーツ学科

こども学科

「こどもスペシャリスト」として、
次の時代の保育・教育を担う人材となる。

こども学科


POINT1 / 少人数ゼミナール制

1年次から4年次まで少人数ゼミナールを設定。専門知識と人間性を段階的に磨いていきます。

1年次からゼミナールを必修科目に設定し、専門知識と人間性を磨く教育を実施。基礎学力と社会人基礎力を身につける基礎ゼミナール、実践的な能力と人間性を育むフィールド演習など、段階的なカリキュラムで成長を支援します。

POINT2 / フィールド演習

本学部の最大の特長は、学生が地域社会や行政、NPOなどと直接的な関わりを持ち、そこから実践的能力と豊かな人間性を学びとっていく「フィールド」です。2~3年次の多様な「フィールド演習」を通して、社会の中で果たせる役割を理解していきます。

POINT3 / ビジネススキル教育

人間科学部では、教員や保育者を将来像のひとつとして明示しています。スポーツ学科では中学校・高等学校教諭(保健体育)、特別支援学校教諭が、こども学科では小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の免許・資格取得が可能です。

Faculty of Human Sciences

入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

『誠実にして社会に役立つ人間の育成』を建学の精神として地域の発展に貢献するため、多様に変化する社会環境の中で人間科学を探求し、人間性・社会性を磨き、社会に役立つ人材としてのグローバルな実践力が必要です。これらの課題解決力、人間関係力を高めるため、人間科学部ではスポーツ学科とこども学科を設置し、「基礎ゼミナール」「フィールド基礎」「スポーツ・こどもフィールド演習」「専門ゼミナール」を根幹に多くの科目を開講して「人間力」向上への学びの場を用意しています。
人間力とは、1.考える力(問題を発見・分析し総合的に考える力)、2.表現する力(自分の意志と思考を表現する力)、3.思いやる力(他者と自然を思いやる力)、4.関係を築く力(他者、自然と関係を築く力)、5.やり遂げる力(設定した目標と課題をやり遂げる力)であり、社会で調和し活躍するための基礎力です。 人間科学部は、以下のような人を求めます。

私たちが求める人
  • 人間が持っている無限の可能性を探究したい人
  • 人間を愛し、自らの人間力を高めたい人
  • 地域社会を愛し、地域社会で創造的な活動をしたい人

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

  • 大学や社会で自律して生活するための基礎力を身につけます。
  • 地域の人々と共に、人間にかかわる地域の課題に取り組み、実践力を身につけます。
  • 人間を探究するための専門的学理、技能と方法を身につけます。
  • 実践で得た知識・技能と専門的学理・技能を総合し、卒業研究報告書を作成し発表する力を身につけます。

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

人間科学部での学士課程教育を通じて人間力を身につけているとともに、スポーツ学科及びこども学科において、以下の能力を取得した学生に「学士(人間科学)」の学位を授与します。

スポーツ学科 
スポーツ教育、スポーツマネジメント、スポーツアスリート分野における「スポーツスペシャリスト」としての専門性を身につけている。
こども学科 
こどもの視点に立ち、こどもの問題を考えることができる、「こどもスペシャリスト」としての専門性を身につけている。