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スポーツ学科

ゼミナールゼミナールDepartment of Sport Science

スポーツ学科/ゼミナール

学外のさまざまな企業・団体と連携しながら研究活動を展開。
スポーツの「現場」で活かされる力を養います。

Pick Up「トレーニング効果の評価方法」

戦略的に、トレーニング効果を得る方法を学ぶ。

スポーツ生理学的測定に関する基本的な手技を身につけ、運動やトレーニングの成果について、測定データから評価できるようになることを目指します。
その一環として、本学サッカー部員の体格・体力測定を実施。いかに正確なデータを取得できるか、そして現場のニーズに即してわかりやすくフィードバックできるかがカギとなります。

齊藤 陽子 准教授

■Teacher’s Profile
東京都府中市出身。早稲田大学人間科学部卒業、筑波大学人間総合科学研究科修了、博士号(スポーツ医学)取得。その後は国立スポーツ科学センター契約研究員として競技団体支援活動に携わり、2013年4月より講師、2017年4月より現職。専門は運動生理学。主に運動による心血管系の適応に関する研究に取り組んでいます。

Department of Sport Science Field

教員名 テーマ
池田 幸應 [教授] 地域環境を活かした野外教育の推進-野外教育・地域ボランティアの視点から地域を元気にする!-
大森 重宜 [教授] 身体運動文化研究
奥田 鉄人 [教授] 現場のスポーツ医科学 / 障害者スポーツにおけるスポーツ医科学/水泳・水中運動
門岡 晋 [講師] スポーツ現場における“心”を科学する
河野 俊寛 [教授] 特別支援教育専門演習
櫻井 貴志 [教授] スポーツサービスについて考える
島田 一志 [教授] スポーツパフォーマンスの定量的分析
杉林 孝法 [教授] スポーツ科学をトレーニング現場に役立てる
西村 貴之 [准教授] 地域団体と連携したスポーツ事業の実践によるプロジェクトマネジメント演習

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