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国際文化学科で学ぶ4年間

国際文化学科で学ぶ4年間

人文学部国際文化学科4年次 K・Mさん(石川県 金沢市立工業高等学校出身)

【1年次】海外の音楽がきっかけで人文学部へ

洋楽が好きだったこともあり人文学部国際文化学科に進学。高校で学んだことのワンランク上の英文法や英単語を学習し、着実に留学に備えました。冬からはオーストラリアへ5ヵ月間留学。最初は自分の語学力の無さを痛感し落ち込む毎日でしたが、負けず嫌いなのでとにかく勉強。クラスメイトと遊びに行って、スピーキングスキルを伸ばせるよう意識していました。

【2年次】ホストファミリーの存在が留学中の支えに

留学生活の後半には、英語で考えて英語でアウトプットできるように。帰宅すると毎日笑顔で出迎えてくれて、今日の出来事を話せて、普段の生活や学習などわからないことは何でも親身になって聞いてくれるホストファミリーは、留学生活の支えそのものでした。帰国後は、IELTSが5.0から6.0に、TOEICは550点から800点にまでスコアが伸びました。

【3年次】観光地でのアルバイトで帰国後も英語を活用

留学を通じて観光地に興味が沸き、観光学の専門ゼミを選択。魅力があるにもかかわらず人が集まらない観光地をいかにアピールしていくか、ということに特に興味があります。帰国後も英語を使うため、夏からひがし茶屋街にある飲食店でアルバイトを開始。お客さんの7割は外国人観光客で、英語だけでなく観光学の知識も活かすことができています。

【4年次】「音楽×観光」をテーマにした卒業研究に没頭中!

「グローバル×ものづくり」を軸に就活を行い、世界に展開する大手産業機械メーカーに内定。卒業研究では、自分の好きな”音楽”と専攻している”観光”を絡めた内容を取り上げるため、「金沢の街づくりにおける音楽の役割」をテーマに設定。マラソンのCMソングを手がけるアーティストや、昨年能登で開催された音楽フェスティバルについてなど、町おこしの役割を担っている音楽イベントについてヒアリングを行い、その効果を検証します。同時に、TOEIC900点を目指して勉強中です!