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国際文化学科

国際文化学科国際文化学科Department of Intercultural Studies

世界に目を向け、日本の価値を見出す。それが金沢星稜大学の目指すグローバル人材。

学部生全員が早期海外留学を経験

1年次後半から2年次前半の約4~8カ月間、海外の協定校などに学部生全員が留学します。早期に留学することで、文化など様々な違いや刺激を吸収しやすく、留学先で身をもって実体験したことから気づきを得て、帰国後に多様なテーマを自分事としてとらえ、より深く学びを進めることができます。

段階的に着実に英語力を伸ばす

入学後は、留学前後に必要な英語力を段階的に、かつ効率的に身につけるためのカリキュラムを用意しています。留学前に修得しておくべき英語力に加え、留学先で活きる英語力、そしてその先を見据えた留学後の授業に結び付く英語教育システムを構築。習熟度別に無理なく語学力を伸ばしていきます。

専門科目は原則英語で受講

2年次後期から始まる専門科目の授業は原則英語で行われ、卒業研究報告書も原則英語で作成します。留学前に培った基礎的な英語力に加え、留学先での生きた英語体験を、帰国後にさらに発展して活用する場を設けることで、日常的な意思の疎通や様々な場面での交渉、学術的な意見交換にも対応できる国際語としての英語活用能力を養います。

国際文化学科の学びの流れ

1年次 英語力を段階的に着実に伸ばす

入学直後は、自分の希望する留学先へ入学するために必要な"IELTS"に特化した英語教育を中心に行います。その後、実際に留学先で活かせる英語運用方法を学び、留学先でも自信をもって対応できる力を身につけます。明確な目標をもって段階的に学ぶことで、留学前後に必要な語学力を培うことを目指します。

1年次第4Q-2年次第2Q 学部生全員の海外留学

  • 学部生全員が4-8ヵ月の留学を経験します。
  • IELTSのグレード別に様々な留学形態があります。
  • 留学事例

    Case1 Case2 Case3
    フィリピン アイルランド カナダ
    約4ヵ月 約5ヵ月 約8ヵ月
    語学研修としてマンツーマンで英語を徹底的に学ぶ 世界各国の学生とアカデミック英語をメインに学ぶ 現地の大学へ学部留学し、英語で様々な授業を受講

2年次 大きく成長できる早期留学経験

留学を通じて、海外にさらに興味関心を持つ学生や、日本の良さを再認識する学生など様々ですが、どの学生も語学力だけでなくコミュニケーションスキルなど著しい成長を遂げて帰国します。また、留学先での学びは多岐にわたりますが、学部留学でなくとも留学先での学びが本学の単位に認定されます。

3年次 留学経験から得た学びを発展させる

留学で芽生えた興味関心に沿って、大きく二つのコースに分かれて学びを進めます。「比較文化コース」では、民族や文化・観光といったテーマを取り上げ、様々な文化的観点から世界を考察します。「英語コース」では、世界における英語の言語的位置づけや、その歴史的変遷などを学び、英語を学問として探究します。

4年次 英語力と国際的視点を活かした未来へ

留学や帰国後の専門的な学修を通して得た知識と経験をもとに、卒業研究に取り組みます。卒業後は、国際機関や外資系民間企業、翻訳・通訳など、活躍の場は多種多様。加速度的に進むグローバル社会において、確立した自己と柔軟な対応力を兼ね備えた人材となって世界へと羽ばたいていきます。

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