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【国際交流】留学生による日本語スピーチコンテストが開催されました

2018年01月17日 国際交流

1月9日(火)

留学生の日本語スピーチコンテストが開催されました。4名の留学生が参加し、留学中に経験したアルバイトや文化体験、また日本人との交流で感じたこと等を発表しました。5分程度の日本語でのスピーチをほとんど原稿を見ずに堂々と発表し、日ごろの日本語の勉強の成果を十分に発揮していました。
スピーチを聞いた学生からは、「日本では当たり前のことも留学生の視点からは違って見えるので興味深かった。」と、新たな気づきがあったようです。

参加学生のコメント

K・Gさん(ロシア:Irkutsk State Universityからの留学生)
私は人と人との付き合い方について発表しました。日本に来て色々な日本人と知り合いになりました。そこで感じたのは考え方の違いです。日本人が人とどのように接するか、どんな身振りや日常的な表現を使うか気になりました。だから、そのテーマを選びました。
選んだテーマの中で、特にハグと話し方の違いについて話しました。学長も共感してくださって良かったです。発表したとき、とても緊張しましたが、いい経験になりました。
M・Nさん(女子短期大学部 経営実務科2年次 石川県 金沢伏見高等学校出身)
今回スピーチしていた留学生は、みんな留学してきた時から仲良くしている留学生でした。留学当初から日本語はとても上手でしたが、普段の会話よりはるかに長いスピーチを丸覚えではなく自分で考えながら話している様子を見て、とても嬉しくなりました。
留学生4人は緊張しているようには見えましたが、わかりやすく話していて、みんなの責任感の強さが表れていました。いつも普通に話していて忘れがちですが、日本人にとって簡単なことも留学生には難しいこと、努力していることを身近にいる私たちは理解してあげなければならないと感じました。