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【就職】「ごくせん!」本学OB・OGが後輩たちに熱いエールを届けてくれました。1/2

2019年02月07日 就職・資格

1月12日(土)·13日(日)

首都圏や北陸各地から総勢20名の卒業生が本学に来学し、ごくせん!(OB・OG会)が開催されました。
冬の寒さがどこかに飛んでいきそうなぐらいの熱いメッセージが、卒業生から就活本番直前の大学3年生たちに届けられました。
 
ごくせん!とは?
学生時代、「極上の就活」をして、現在「極上の社会人」として働いている先輩のこと

就活生が先輩から受け取った大切なこと

(株)コロナ 平原先輩 4年目「知名度が高い=良い企業ではない」

経済学部経済学科 3年次 M·Kさん (石川県 金沢高等学校出身) 
BtoCで知名度が高い企業を安易に選ぶのではなく、一人あたりの売上高を計算してみたり、ライバル企業と比べて伸びそうな要素があるか等を調べてみたりするなどし、企業の本質を知ることが大事だと教わりました。自分の軸を再確認し、企業研究をすすめていきたいです。

(株)北陸銀行 宮本先輩 4年目「転勤することで地元が増える」

経済学部経済学科 3年次 E·Kさん (石川県 星稜高等学校出身) 
私は石川県内での就職を考えていましたが、この言葉で県外就職の魅力に初めて気づきました。自分の出身県以外にも、馴染みのある場所、好きだと思える場所があるというのは素敵なことだと思いました。

高岡信用金庫 荒山先輩 3年目「印象に残るように伝えることが大切」

経済学部経営学科 3年次 K·Sさん (富山県 富山東高等学校出身) 
自分が今まで書いていた自己PRなどはありきたりな内容で、何人もの就活生がいる中ではあまり印象が残せそうにありません。いかに自分のもつ魅力を企業の方にアピールできるかが重要なので、自己分析を重ね工夫できるようにしていきたいです。
 

北陸労働金庫 金子先輩 5年目「コミュニケーション能力は、どれだけ人と話せるかよりも、どれだけ人の話を聞くことができるかが大事」

経済学部経営学科 3年次 M·Oさん(石川県 星稜高等学校出身)
私の中では「コミュ力=話す力」になっていたので、確かにそれでは一方通行だと感じました。金融業界ではなおさら人の話をしっかり聞き、必要とされている対応をとることが必要であることがわかりました

(株)日本旅行 巧先輩 2年目「形のないものが心に残る」

人文学部国際文化学科 3年次 N·Nさん(石川県 金沢二水高等学校出身)
観光業界を始め、お客様にサービスを提供する業界全てに共通する言葉だと思いました。社会人になっても、相手のことを考えて行動することを大切にしたいです。

JAF(日本自動車連盟) 諸井先輩 3年目「情報は取りに行く」

経済学部経営学科 3年次 A·Tさん(石川県 小松明峰高等学校出身)
自らが率先して動く人が就活を勝ち抜けると学びました。情報社会の中で、情報を見落としていては、社会人になってからも活躍することは難しいと思いました。

石川テレビ放送(株) 山岸先輩 2年目「その会社で頑張れるか、どんな大人になりたいか」

人文学部国際文化学科 3年次 M·Mさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
就活中に先輩が意識されていたそうです。山岸先輩の物事に対する考え方がとても素敵でした。就職活動ではSPIなどのテストや、面接を受けるなどといった現実を見なければなりませんが、自分の将来設計など夢見ることも必要なのかもしれない、と思いました。