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【就職】「ごくせん!」本学OB・OGが後輩たちに熱いエールを届けてくれました。2/2

2019年02月08日 就職・資格

1月12日(土)·13日(日)

首都圏や北陸各地から総勢20名の卒業生が本学に来学し、ごくせん!(OB・OG会)が開催されました。
冬の寒さがどこかに飛んでいきそうなぐらいの熱いメッセージが、卒業生から就活本番直前の大学3年生たちに届けられました。
 
ごくせん!とは?
学生時代、「極上の就活」をして、現在「極上の社会人」として働いている先輩のこと

就活生、二日間の気づきから

大切なのは、自分に合うものを自分に取り入れること

人間科学部スポーツ学科 3年次 S·Oさん(石川県 野々市明倫高等学校出身) 
人それぞれの考え方があるので、OB・OGの方々の仰っていたことが似ていたり違っていたりしました。その上で、どれが正解・間違いというのではなく、大切なのは「自分に合うものを自分に取り入れること」だと思いました。そのためにはもっとたくさんの方達(先輩だけでなく、企業の方など)からもお話を聞きたいです。内定をもらうためだけの知識・情報だけではなく、これからの人生を豊かにしていけるような考え方を取り入れていきたいです。

一社でも多くの企業について知るべき

経済学部経済学科 3年次 H·Tさん (石川県 金沢西高等学校出身) 
どの先輩も仰っていたのは、「企業を絞らずに、いろんな企業を見て知ることがとても大切」ということだった。ある業種や業界に軸を持ち、その上で違う業種や業界を知ることで比較対象が増え、志望動機が明確になってくることがわかった。いろいろな企業を知ることができるこの時期に、一社でも多くの企業について知るべきだと気づけたので、積極的に多くの企業説明会に参加しようと思う。
 

先輩方は全員、活き活きしていました

経済学部経営学科 3年次 D·Yさん (福井県 武生商業高等学校出身) 
来て頂いた先輩を見ると、業界・職種は違えど、全員が活き活きしているように感じました。それはやはり全力で就職活動をやりきった達成感や、今働いている会社での充実感の影響が大きいように思います。就職活動を全力でやっていると「そんなに必死にならなくても」と言う人がいます。しかし、今回の先輩たちのようになるには、泥臭くひたむきにやることが不可欠だと思いました。人にどう言われようと、就職活動を楽しみ、後悔しないようにしたいです。
 

進路支援課より

この二日間、先輩たちの大学生活や就職活動だけでなく、社会人としてのリアルな話をたくさん聞くことができたようです。学生たちのレポートから、目の前の就活だけでなく、今後の人生についても深く考えるきっかけになったことが伝わってきました。
大学3年次生の就職活動は3月1日解禁です。一人ひとりが悔いなく就職活動を終えられるよう、進路支援に邁進して参ります。