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NEWS & TOPICS [ 2015年度 ]

マレーシアに留学する学生にインタビューしました。

2016年02月24日 TOPICS

3月からマレーシアに留学する 経済学部経済学科2年次 A.Hさん(富山県立高岡西高等学校 出身)にインタビューしました。

留学制度が充実しているから星稜に決めました。

国公立大学の国際系の学部を目指していましたが、第2志望で星稜にCDP特待生として入学することになりました。決め手は留学の制度が充実していたことです。
私は、小学生の時から英語が大好きで、家では洋画を観たり洋楽を聞いたりしていましたが、外国へは家族旅行でサイパンに行ったことがあるだけだったので、自分がどれだけ英語を話せるのか、挑戦してみたいという気持ちがありました。

「MOONSHOT abroad」に参加しました。

「MOONSHOT abroad」というプログラムは、フィリピンのセブ島で2週間の研修、しかもリーズナブルな費用だったので、すぐに参加を決めました。
授業はすべて英語でマンツーマンの授業もあって、最初はもう疲れ果てました。(笑)
でも、先生もフレンドリーでしたし、何より会話ができると楽しくて、あっという間の2週間でした。
短い期間でしたが、勉強も観光も両方できて面白かったです。

フィリピンでの海外インターンシップも経験しました。

「MOONSHOT abroad」に参加したことがきっかけでフィリピンを好きになり、海外で働くことにも興味を持ったため、昨年の8~9月には「フィリピン留学プロ株式会社」というエージェントのインターンシップに参加しました。このエージェントは、フィリピンに留学する人たちをサポートする会社で、留学生達のお手伝いはもちろん、休日のアクティビティプランを立てたりもします。

「アイランドホッピング」や、「バスを貸し切ってのショッピングセンター巡り」などのアクティビティを企画して、その手配や現地の案内をするんです。
このインターンシップで「積極性」が養われたと思います。バンの手配を任せられた時は、できるだけ安くしたいので、現地の人に英語で交渉してどうにかこうにか安くしてもらいました。度胸がつきました。
また、一からイベントを企画することの難しさや大変さ、同時に成功した時の達成感を味わうことができました。 特に「sup&kayak」は、セブで「sup&kayak」レッスンをしている場所探しから始まり、予算把握、スケジュール組み立て、参加者確定、レッスンの予約、バンの手配などといった工程を経てイベント当日を迎えました。

当日は12人の学生が参加してくれたのですが、私はスムーズに誘導してあげることができず、同行してくださった留学プロ株式会社の方に何度も助けていただきました。
イベントを運営する際には、参加者がスムーズに行動できて思いきり楽しんでもらえるよう、主催者側は常に先をみて行動できる素早い判断力、素早い行動力、人をまとめる力などが必要であることが分かりました。また同時に私にはそういった力がまだ足りない事も思い知らされました。
一方で、レッスンが終わった後、「楽しかった!」「またやりたい!」というみんなの声を聞いてすごく嬉しくて、イベントをして本当に良かったと達成感を感じました。
大変でしたが、すごく楽しかったです。
海外インターンシップを経験して、今まで曖昧だった自分の将来がなんとなく形になってきたように思います。

この春、マレーシアへ8ヶ月の予定で留学します。

留学するに当たって「IELTS6.0」を取得しました。IELTSは、スピーキングが一番大変なので、毎週木曜日リンチ先生に1対1でスピーキングの練習をしていただき、何度も挑戦しました。

フィリピンから帰国してすぐの10月の受験で「6.0」まで到達出来たのは、インターンシップのおかげかなと思っています。インターンシップ自体が忙しかったので、英語の勉強を特別にしていたわけでは無かったのですが、現地の人たちとのコミュニケーションは全て英語だったので成長できたように思います。

私は、3月からマレーシアのテイラーズ大学へ留学します。楽しみですが不安もあります。初めてのマレーシアですし不安の方が大きいかもしれません。

友だちは一人居るんです。
金沢大学に留学していたマレーシア人で、今はマレーシアに帰って、同じクアラルンプールの別の大学に通っています。知り合いはその人だけなので、「8ヶ月上手くやっていけるかな」とすごく不安に感じています。
でも「頑張るしかない!」と思っています。

まずは、マレーシアの街や寮生活に慣れて現地の友だちをたくさん作りたいです。
マレーシアは、イスラム教が国教で女性はヒジャブを被っていたりイスラムの文化の中にいる人が多いんです。そういう文化の違う人たちと交流できることに期待しています。
マレーシアには、マレー系の人に多く信仰されているイスラム教だけでなく、中国系やインド系の人もいて、仏教徒、ヒンドゥー教徒、そして、イギリス植民地時代の名残でキリスト教徒の人もいます。大学も多民族の学生がいるので楽しみです。