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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【人間科学部】卒業研究報告会が行われました(スポーツ学科)

2019年02月19日 TOPICS

2月14日(木)

☆平成最後の卒業研究☆
報告会のハードルを超えて卒業式のゴールを目指せ!
 
人間科学部スポーツ学科こども学科全4年次生による、卒業研究報告会が開催されました。全4年次生が報告と質疑応答を行い、教員の講評を受けました。また、1·2年次生は聴講、3年次生は聴講とともに報告会の運営を行いました。
 

参加学生のコメント

スポーツ学科

人間科学部スポーツ学科 4年次 T·Kさん(石川県 星稜高等学校出身)
研究テーマ:100kmをどう走るか -ウルトラマラソンのパフォーマンス特性-
これまで、スポーツを通して多くの事を学び、経験を積んできました。その中で、スポーツ学科での4年間は地域でのフィールド演習、学内の講義、実技を通して「課題」と「気づき」を見出してきました。卒業研究を進めていく中で、研究データに苦戦を強いられた時期もありました。しかし、自分が最も好きなことであるスポーツを学問として捉え、言語化していく中で、スポーツの奥深さというものを強く実感し、改めてスポーツって楽しいなと思いました。自分にとって卒業研究はゴールではないと思っています。この試行錯誤した経験を糧に、5年、10年先の自分がスポーツと共に進化し続けていければと思います。

人間科学部スポーツ学科 4年次 Y·Oさん(石川県 金沢西高等学校出身)
研究テーマ:地方でのアウトドアスポーツにおけるマーケティング戦略の一考察 -長野県白馬村、群馬県みなかみ町を事例に-
約1年かけて情報収集から調査を行い考察し、卒業論文を書き上げました。卒業論文の提出が終わると、報告会のためにパワーポイントを作成しました。自分の研究を先生や後輩に伝えるために試行錯誤し、準備を行い当日を迎えました。 報告を終えて、4年間学んできたことがすべて凝縮された8分であったという達成感と、もっともっと突き詰めてよい研究ができたのではないかという後悔があったのが、本音です。 僕は、卒業後も研究をする機会があるため、今回の自身の研究を踏まえ、より良い研究を行いたいと思います。

人間科学部スポーツ学科 4年次 T·Nさん(石川県 七尾高等学校出身)
研究テーマ:小学生における自尊感情と体力·運動能力の関係
報告会では、一人一人が4年間の集大成を披露できたと思います。 今回の報告会を通して、長い時間をかけて作り上げたものを短い時間の中でいか に分かりやすく発表できるか、そして質問に適応する難しさを痛感しました。 卒業論文の作成にあたり、多くの人々の助けがあり、無事完成することができま した。 また、『作成から発表を経て、自分がどれだけ成長することができたか』これが卒業論文の真価であるように感じました。

報告会を聴いた3年次のコメント

人間科学部スポーツ学科 3年次 Y·Tさん(石川県 星稜高等学校出身)
今回私は大学3年次という立場で、先輩方の発表を聞かせていただきました。その中でも、最優秀論文賞を受賞した先輩の研究は、本当に自分の好きなこと、やりたいことを突き詰めた、素晴らしい研究であったと思いました。
今後、私たち後輩が論文を書き始めるにあたり、書けるテーマで書くのではなく、大学四年間の学修を通して、自分が書きたいと思ったテーマを書くことが大切だということに、改めて、気づくことができました。

人間科学部スポーツ学科 3年次 K·Kさん(石川県 金沢市立工業高等学校出身)
今回、先輩方の卒業研究報告会ということで、多くの研究内容を聞きました。1、2年次生の時は、「先輩たちすごいな」とか、「難しいお話だ」などすごく漠然と見ていたけれど、今年は、自分たちが来年この場に立つという目線で聞いていました。先輩方のような良い論文に仕上がるように、今から準備して研究していかなければならないと思いました。

スポーツ学科では講堂にて優秀論文が表彰され、受賞者がスピーチを行いました。