OPEN

新着情報

新着情報News & Topics

NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【人間科学部】卒業研究報告会が行われました(こども学科)

2019年02月19日 TOPICS

2月14日(木)

☆平成最後の卒業研究☆
報告会のハードルを超えて卒業式のゴールを目指せ!
 
人間科学部スポーツ学科こども学科全4年次生による、卒業研究報告会が開催されました。全4年次生が報告と質疑応答を行い、教員の講評を受けました。また、1·2年次生は聴講、3年次生は聴講とともに報告会の運営を行いました。
 

参加学生のコメント

こども学科

人間科学部こども学科 4年次 M·Oさん(石川県 星稜高等学校出身)
研究テーマ:なぜスウェーデンの子育ては良いと言われるのか
自分が取り組んできた研究を同じ学年の仲間たちや後輩、先生方の前で報告する機会はなかなかないので緊張しましたが、いい経験になったなと感じました。今回行った子育てに関する研究を生かしながら4月から保育者として頑張りたいと思います。

人間科学部こども学科 4年次 K·Uさん(石川県 大聖寺高等学校出身)
研究テーマ:小学校英語教育における主体性を重視した授業デザイン
卒業研究報告会は、先生方からの研究に対する指摘、質問を受けることで自らの研究について見直す良い機会になりました。また、様々なテーマの卒業研究報告を聞くことで教師として現場に出た時どのように子どもたちと関わっていけばよいか、授業を行う際にどのようなポイントに着眼して授業を展開していくか今一度考えるきっかけにもなりました。
 パワーポイントの作成など苦労したところも多々ありましたが、フィールド担当の先生、フィールドメンバーのアドバイスのおかげで堂々と発表できたので、感謝したいと思います。

人間科学部こども学科 4年次 A·Mさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
研究テーマ:世代間交流における幼児と高齢者の関わりについて-活動内容の違いに着目して‐
この会に向けて卒業論文をはじめとして、たくさんの時間をかけて取り組んできました。10分という限られた時間の中で、研究内容をまとめて発表することは難しく感じましたが、分かりやすく伝えられるようにパワーポイントを工夫し、何度も練習をしました。発表後に学生や先生方からの質問を受け、自分の研究を振り返ることで、今後の課題を見つけることができたと感じました。

報告会を聴いた2年次のコメント

人間科学部こども学科 2年次  A·Yさん(石川県 星稜高等学校出身)
私は将来教員になりたいと考えており、教師になった時に活かせる研究がありとても興味深いものばかりでした。中には小学校ボランティアなど日常の学校生活を研究につなげていて、先輩方は課題を持って様々なことに取り組んでいることがわかり私も見習っていきたいと感じました。特に印象的だったのは、“ほめる・みとめる”の言葉掛けは嬉しいだけでなく、やる気に繋がるという児童が多いことです。また、児童への言葉掛けにも時と場合に応じた使い分けが必要だと感じ、私も児童と関わる時には意識して接していきたいと思います。