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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【地域連携】「地域連携活動報告会」を開催しました

2019年02月21日 TOPICS

2月20日(水)

金沢星稜大学地域連携センターは、地域社会との持続可能な連携(貢献)活動を推進するため、設立以来初の「地域連携活動報告会」を開催しました。
報告会では、継続的に地域と連携して様々な活動に取り組む各学部の教員が、活動成果の発表を行いました。
 

また、大阪大学招聘教授で地域活性学会副会長、地域再生担当内閣審議官等を歴任された御園愼一郎氏を講師としてお迎えし、基調講演を行いました。
地域再生の基本理念として、これからは地域の人々が主役であり、自主、自立、自考が大切であるなど、これからの地域連携活動の軸となるご講演をいただきました。
この報告会は、本学の地域連携(貢献)活動を学内はもとより、地域社会に積極的に情報発信することにより、学内教職員、学生のより一層の意識向上を図る契機となりました。
学部/担当教員 活動テーマ
人文学部/田中 富士美准教授 志賀町における「English Camp in Noto」
経済学部/川澄 厚志准教授
人間科学部/西村 貴之准教授
「いしかわ里山塾」など
経済学部/新 広昭教授 「道の駅めぐみ白山」をプラットフォーム(拠点)とした白山市の地方創生トライアングルプロジェクト、「のとしん協創インターンシップ」、 「東海・北陸地域ブランド総選挙」など
人間科学部/池田 幸應教授 金沢市における「忍者パルクール」による”スポーツで人とまちを元気にする”プロジェクト、「能登・祭りの環」インターンシップ事業など