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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

宮﨑学長の最終講義が開催されました

2018年03月01日 TOPICS

2月28日(水)

教育者として、研究者として、そして本学の人間科学部と人文学部の創設の責任者として多大な足跡を残した宮﨑正史学長が、本年3月末をもって学長を退任・退職します。
宮﨑学長による「システム科学に巡り会って」と題された最終講義が行われました。
県職員であった際にシステム科学に出会い魅了され、より深く学ぶ決心をしたことが研究の始まりだったそうで、この講義では概念や方法論について紹介があり、学生教職員約100名が聴き入りました。
講義の後半には、研究者の血が騒いだのか、いつもの穏やかな学長には見られない迫力を感じた講義となりました。
講義後、教職員一同から花束と、サッカー部員から記念ユニフォームが贈られました。

参加学生のコメント

T・Sさん(サッカー部2018年度キャプテン) 人間科学部スポーツ学科3年次 北海道旭川実業高等学校出身
宮﨑学長はサッカー部の前部長だったというご縁もあり、今回部員全員で最終講義に参加しました。
専門的な分野の講話は難解ではありましたが、図説の資料を配付してくださったことで、目で理解することができました。特に「視点」に関する考え方は、サッカーなどスポーツの世界でも活かせると感じました。
前部長のご退職に際し、クラブよりユニフォームを贈らせていただきました。金沢星稜大学九代目の学長という数字にちなんで、背番号は「9」にしました。
サッカーの世界では一般的には「9」は攻撃の選手の番号です。宮﨑学長には、これからも前線でご活躍いただきたいとの願いを込めました。